落語とジャズのコラボレーション特番 『なごやか寄席with urban jazz night』

TOKAI RADIO(FM92.9MHz/AM1332kHz)は6月11日(日)の深夜26:15〜28:45(19日2:15〜4:45)に落語とジャズのコラボレーション特番『なごやか寄席with urban jazz night』を放送する。昨年12月に放送し、好評を得た企画の第2弾となる。

『なごやか寄席』は東海ラジオが1974年から1999年の間、名古屋に演者を招き公開録音として放送した長寿番組。2009年に開局50周年記念としてCD化された。今回は五代目春風亭柳昇の「雑俳(ざっぱい)」、五代目三遊亭圓楽の「藪入り」、四代目三遊亭小圓遊の「へっつい幽霊」をお送りするとともに、昨年の秋から今年3月まで放送されたジャズ番組『urban jazz night with diskunion』とのコラボレーションとして、案内役の村上和宏アナウンサーと森貴俊アナウンサーがジャズの名盤も紹介してく。

『なごやか寄席with urban jazz night』
放送局:TOKAI RADIO
放送日時:2023年6月10日 土曜日 26時15分~28時45分
出演者:五代目春風亭柳昇、五代目三遊亭圓楽、四代目三遊亭小圓遊
番組ホームページ

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※該当回の聴取期間は終了しました。

蓮舫氏の政治生命は限界? 石丸氏にも不安点…都知事選敗者の今後を読む

7月15日(月) 寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が放送。月曜コメンテーターで経済評論家の上念司氏と、都知事選で敗れた蓮舫氏、石丸氏について意見を交わした。

 

今回の結果が蓮舫氏の攻勢限界点では?

東京都知事選で落選した前立憲民主党参院議員の蓮舫氏がSNSで今後の活動について「今は、国政選挙はもう考えていない」と述べ、立候補の考えがないことを明らかにした。投開票からおよそ1週間となったおととい夜、都知事選後では初となる動画配信で、「国政から卒業して、都知事に手を挙げ、すごい景色を見た。120万を超える人が『蓮舫』と書いてくれて、これでまた国政に戻るというのは違う。渡り鳥みたいになる」と述べた。蓮舫氏は都知事選で、立憲や共産党などの支援を受け、およそ128万票を得たが、3位だった。

寺島アナ「上念さん、この表明についてはどうご覧になってますか?」

上念「う~ん、政治生命が終わったかな?みたいに見えちゃうんですけど、どうでしょう。128万票で3位だったので、これが彼女の攻勢限界点になるんじゃないですかね。では何するのか。このまま4年後の都知事選挙を目指すかは分からないですけど、その時はどうなっているんですかね。タレントとしても、若い世代はタレント時代の蓮舫さんを知ってる人はあまりいなくて、40歳ぐらいだともう政治家のイメージみたいですね」

寺島「ああ、もうすでにね」

上念「50代ですよ、蓮舫さんがタレントだったこと覚えてる人は。となるとやっぱなかなかきついですね。歳月人を待たずとはよく言いますね」

一方、東京都知事選で2位に躍進した前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏はきのうテレビ番組に出演し、自民党の派閥パーティー収入不記載事件について「一言でいうとダメだが、ダメなことをなかったことにしようとしている自民党が究極的に終わっている」と述べた。その上で、石丸氏なら自民党をどう変えるかと共演者に問われると、「私をトップに据えてくれるなら、自民党に入ってもいい」と述べ、「でも、ないでしょうね」と答えた。

寺島「上念さんは石丸氏の今後について、どうご覧になりますか?」

上念「石丸さんは、ポスター代を踏み倒して裁判で負けてますよね。そういうブーメランになりそうなことは、ちゃんとやってたほうがいいと思います。あの踏み倒し方は、結構ひどいですからね。そういった常識がないような指摘をされてる部分をどうするのかと。自民党を俺が変えてやるみたいな偉そうなことを言うのはいいんですけど、政治家は厳しく見られるので、その辺はどうなのか。そこまで言うなら、じゃあご自身はどうなんですかと言われるので、それも考えて発言してるのかなと、ちょっと心配です」

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