radikoで聴かれた流行りの最新人気曲ランキングTOP30!【2025年7月】

2025年7月にradiko(ラジコ)で聴かれた楽曲ランキングTOP30をご紹介します。

ラジオのヒットチャート番組を中心に、radikoで最近よく流れる流行の楽曲、ヒット曲からコアなファンに人気の曲まで、他とはひと味違ったランキングをお楽しみください!

※radikoへ楽曲情報の提供がある放送局(全63局)での各番組のオンエア楽曲を対象に集計。radiko上で聴かれた延べ聴取回数にてランキング化しています。

radiko2025年7月の楽曲ランキング

7月の3位は…?

3位「Hachikō」/藤井風 132.7万回
藤井風さんがニューアルバム『Prema』を2025年9月5日にリリースすることを発表。そのリードトラックとなる『Hachikō』が6月13日に先行配信されました。3年ぶりとなる3rdアルバム『Prema』は全曲英語詞で、全9曲が収録されます。

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7月の2位は…?

2位「Hello」/Furui Riho 139.8万回
北海道出身のシンガーソングライター・Furui Rihoさん。新曲「Hello」は京都アニメーション新作TVアニメ『CITY THE ANIMATION』のオープニング主題歌に起用されています。

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7月の1位は…?

1位「DUMBAI」/ CA7RIEL & Paco Amoroso 148.9万回
アルゼンチン発異端児ポップ・デュオ=CA7RIEL & Paco Amoroso(カトリエル&パコ・アモロソ)。「FUJI ROCK FESTIVAL ’25」の出演でも話題を呼びました。

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7月の4位~10位はこちら

4位「breakfast」/Mrs. GREEN APPLE 125.3万回

2025年6月4日にデジタルリリースされた楽曲。3月31日にスタートしたフジテレビの新ニュース情報番組『サン!シャイン』のテーマソングとして毎週月曜から金曜の朝に彩りを添えています。

5位「JUMP」/BLACKPINK 96.3万回

グローバルガールズグループ・BLACKPINKが約3年ぶりに新曲をリリース。世界16都市・全31公演のワールドツアーが予定されており、日本公演は2026年1月16日から18日までの3日間、東京ドームで行われます。

6位「All Night」/Maroon 5 82.3万回

4年ぶりとなる待望の新作アルバム『Love Is Like』を8月15日にリリースするMaroon 5。先行配信された「All Night」は、彼らの原点ともいえるメロウなメロディと洗練されたサウンドが融合。大人の色気を感じさせるポップチューンに仕上がっています。

7位「Whole of Flower」/Suchmos 74.2万回

7月2日に6年ぶりのEP『Sunburst』をリリースし、遂に活動を再開したSuchmos。リードトラックの「Whole of Flower」は、スタイリッシュなサウンドの中にも新たな章の始まりを感じさせる軽快なメロディが特徴的な1曲となっています。

8位「LUCKY」/TOMOO 73.3万回

瑞々しい情景描写と溢れ出る感情を唯一無二の歌声で歌い上げる、新世代のシンガーソングライター・TOMOO(トモオ)。新曲の「LUCKY」は、京都アニメーション新作TVアニメ『CITY THE ANIMATION』のエンディング主題歌に起用されています。

9位「Method」/Kroi 71.5万回

ジャンルの定義を超えた幅広い音楽性で注目を集める新世代バンド・Kroi(クロイ)。同楽曲は、TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』第2クールのオープニング・テーマとして起用されています。

10位「illusion」/緑黄色社会 71.1万回

緑黄色社会が、結成記念日となる7月4日に新曲「illusion」を配信リリース。9月からは東京・名古屋・大阪・ソウル・台北・上海・広州・香港・ジャカルタ・シンガポールの10都市で12公演を巡る、初のアジアツアーがスタートします。

7月の11位~30位はこちら

11位「Chill Town」/RIP SLYME 70.2万回
12位「Blue Jeans」/HANA 67.5万回
13位「ある未来より愛を込めて」/back number 67.4万回
14位「Eye to Eye」/Suchmos 63.8万回
15位「Manchild」/Sabrina Carpenter 63.8万回
16位「365」/ONE OR EIGHT 62.4万回
17位「主人公」/SUPER BEAVER 59.4万回
18位「Drive(From F1® The Movie)」/Ed Sheeran 53.9万回
19位「革命道中」/アイナ・ジ・エンド 53.7万回
20位「Ordinary」/Alex Warren 53.7万回
21位「再会」/Vaundy 51.3万回
22位「DAISIES」/Justin Bieber 51万回
23位「Star」/星野源 48.9万回
24位「SUMMER SONG」/YUI 46.8万回
25位「Sapphire」/Ed Sheeran 44.6万回
26位「怪獣」/サカナクション 44.5万回
27位「巡ループ」/Perfume 44.5万回
28位「なんくる君であれ」/BEGIN 43.5万回
29位「イケナイ太陽」/ORANGE RANGE 43.2万回
30位「悪魔」/フレデリック 43万回

楽曲ランキング登場アーティストの番組

Furui Riho出演 interfm『Hello, Dear my friends』

2025年8月より、シンガーソングライター・Furui Rihoさんの新番組がスタート。北海道出身で上京2年目を迎えた彼女の、プライベートな素顔に迫る30分番組です。

Hello, Dear my friends
放送局:interfm
放送日時:毎週日曜 23時30分~24時00分
番組ホームページ

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Mrs. GREEN APPLE出演 TOKYO FM『ミセスLOCKS!』

Mrs. GREEN APPLEは、『SCHOOL OF LOCK!』内のコーナー『ARTIST LOCKS!』に"超現代史の講師"としてレギュラー出演。新曲の解説やツアー公演の振り返りだけでなく、生徒(番組リスナー)とメールや逆電企画を通しての交流を図っています。

SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 23時00分~23時55分
番組ホームページ
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Kroi・長谷部悠生 出演 FM FUJI『ROCK VOLTAGE ロゼッタスペース』

いま勢いに乗る5人組バンドKroiのギター担当・長谷部悠生さんが全宇宙をジャックしてお送りするOMOSHIRO&ミュージックプログラム。あなたのそばに寄り添うコミュニケーションタイムから大気圏を突破する!?異次元企画まで変幻自在にお届けしています。

ROCK VOLTAGE ロゼッタスペース
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週木曜 21時00分~22時00分
公式X

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ラジオに楽曲リクエストを送る方法

■番組HPや公式Twitterなどでリクエスト方法をチェック
まずはリクエストする方法をきちんと把握しましょう。近年は番組の公式サイトだけでなく、公式のTwitterアカウントを開設して、コーナー告知やメールの募集を行うケースも増えてきました。

ほとんどの番組では、放送中にパーソナリティがメールアドレスを読み上げたり、各コーナーへの募集を呼びかけたりしていますが、番組の公式サイトやTwitterアカウントで事前に調べておくと、コーナー名やスペルミスなどの失敗を確実に防げます。

■放送局or番組サイトのフォームから送信
ラジオ局及びラジオ番組の公式サイトの多くで、番組宛にお便りを送る「メールフォーム」などのバナーを設置しています。メールを送りたいときは、該当のバナーをクリックすると、名前や住所、ラジオネームなどが記載されたメールフォームが表示されます。注意点をよく読んで、必要な情報を入力しましょう。情報をすべて入力した後、「確認画面」をクリックして内容を確認し、送信すると完了です。

ラジオで好きな曲をリクエストする方法はこちら

楽曲リクエストができる番組はこちら

radikoで聴けるおすすめ音楽番組

FM NORTH WAVE『SAPPORO HOT 100』

今、北海道で最も熱い100曲を4時間にわたってカウントダウンする、FM NORTH WAVEの人気看板番組。札幌市内の主要CDショップの売上と、FM NORTH WAVEでのオンエア回数、さらにSpotifyのランキングをそれぞれ参照しており、ランキング第1位を当てるクイズも実施しています。

SAPPORO HOT 100
放送局:FM NORTHWAVE
放送日時:毎週日曜 12時00分~16時00分
番組ホームページ
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TBSラジオ『CITY CHILL CLUB』

今注目のアーティストやクリエイターが日替わりでミュージックセレクターを務め、気分が良い状態を表す「CHILL」をテーマに作成したプレイリストによる楽曲をお届けします。

CITY CHILL CLUB
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 27時00分~29時00分
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

interfm『The living path of Music』

世界中の街で生まれ、時代を超えて人々の心を癒す音楽とそれにまつわるストーリーに触れながら、潤いのひとときをお届けする番組。放送時間が5分間なのでスキマ時間にもおすすめです。

The living path of Music
放送局:interfm
放送日時:毎週木曜 20時55分~21時00分
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FM COCOLO『TOKI AIR presents Radio beyond Borders “K-POP & Beyond”』

毎週火曜日の「FM COCOLO Radio beyond Borders」は、「K-POP & Beyond」と題して、最新K-POPからマスターピース、そしてK-POPの枠を超えた様々なK-MUSICを中心に、カルチャーにもフォーカスしていく1時間!古家正亨さんがDJを担当しています。

TOKI AIR presents Radio beyond Borders “K-POP & Beyond”
放送局:FM COCOLO
放送日時:毎週火曜 21時00分~22時00分
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FM802『OSAKAN HOT 100』

関西で今ホットな100曲を導き出すオフィシャル・チャート・プログラム。番組DJ・高樹リサさんが毎週100位〜21位までの中からチャートの上位にランクインしてきそうな1曲をピックアップする「CHART CHOOSER」にも注目です。

OSAKAN HOT 100
放送局:FM802
放送日時:毎週日曜 12時00分~15時00分
番組ホームページ
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この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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確約された未来は本当に安心なのか? 勅使川原真衣が「ガチャ論」の落とし穴を指摘!

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄ラジオマガジン」(文化放送)。12月17日(水)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、水曜前半レギュラーの組織開発コンサルタント・勅使川原真衣が世に蔓延る「ガチャ論」について分析した。

勅使川原真衣「ちょっと前に親を選べない『親ガチャ』という言葉が流行ったことがきっかけで、最近色んなガチャが言われてますんで、『ガチャ論にはちょっとした落とし穴があるかもな?』っていう話をしようと思います
親ガチャだの 上司ガチャだの 配属ガチャだの、色々ガチャガチャ言われてるわけなんですけども、確かに本人ではどうしようもないことってこの世の中にはありますよね?
みんながみんな自分で選べることばかりではないと、それ間違いないと思います。特に親子なんてね、ガチャって言いたくなる気持ちも若干わかりますと。
そうした本人の意思では選べないがゆえに、不確定で先が読めないこと。この状況をですね、昨今ガチャという言葉で、一般的にはネガティブな意味で使っていると思います。問題視してるんですよね。
だからガチャが当たった時は問題になりませんので、外れた場合に問題視していると。どこを問題視するかというと、『先が読めないっていうことの不安。
この不安が嫌だよね』っていうのが言い分のようなんですけども、そういう問題設定がされると、解決策はこのようになると思います。
『先が読めないことは不安で嫌だ。ならば未来を確定してあげよう』と。これ実際に起きている流れでして、配属ガチャで言いますと、“配属先確約制度”っていうのが色んな企業で生まれてるんですよね」

武田砂鉄「“配属先確約制度”……どういうことですか、これは?」

勅使川原「去年の6月の朝日新聞に『こっちの企業「ガチャ」ないぞ 志向に合わせ、配属先や勤務地「確約」』という記事が出ていたんですけども、これ朝日だけじゃなくて日経新聞など他の新聞も言い回しは違いますけども、『配属ガチャ』を挙って扱っています。
これ、当然採用の売り手市場と言われてますので、企業各社何か差別化しないといけないですよね。『じゃあ、どこやろうか?』っていうと、『なんか若い人は配属が確約されてないと不安だと言ってるらしいぞ?』と。『ならばうちは初任配属確約しますよ』って謳ってしまうのも、無理はないかなとは思います。不確実性が憎き敵ならば、『確約は正義』っていうことになると思われてるんだと思いますが、どう見るべきでしょうかね?」

武田「いやあ、でもこれまでの企業の論理っていうのは、入ってみて色んな仕事をやってみて、そこで『君にどういう仕事が合うか』っていうのを定めた上で、『そっちのエキスパートになってもらおう』っていうのが頭にあったわけですよね? 学生なりで新卒採用で、その人の特性……『君はここで行くよ』っていう風に確約するっていうのは、企業側としても結構リスクはありますよね?
『確約したけど全然そっちのセンスはなかった』みたいなこと」

勅使川原「そうなっちゃう可能性ありますよね。私も決まってないことを直ちに問題視して、それを裏返したかのような“決める”っていうこの仕草、これ手放しでは喜べないというふうに考えています。
砂鉄さんがおっしゃった通り、逆に未来が決まっちゃってたらこれ、息苦しいですよ多分。企業の側も個人の側も、下手すると」

武田「個人もだってね、この会社の中で『実際ちょっとやってみたら別のとこでやってみたいな』って思うかも知れないですもんね」

勅使川原「と思うんですよね。変わる可能性がないことって、それはそれでかなり不安ですよね。
配属で言うと、学生のうちに自身の適性にあった希望職種とか配属先を一応出すってことだと思いますけども、その通りに事が運べばいいかどうかって、これわかんないんですよ。
どういうところに実際に行って、誰と働くかによりますので。なので不確定要素を潰すのはいいんですけど、潰したとて幸運の確約にはならないぞ、ということ。これ肝に銘じておく必要あるかな、と思います」

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