ラジコユーザーに聞いた! 「頑張る人におすすめのラジオ番組」

radiko(ラジコ)では、公式Xアカウントで「頑張る人におすすめのラジオ番組」についてアンケートを実施。リスナーの皆さまからいただいたアンケートの回答をもとに、エピソードをまとめてご紹介します!

文化放送『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』

毎週金曜24時〜放送されている文化放送『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』は、相葉雅紀さんがパーソナリティを務める番組で、昨年放送1200回を迎えました。番組の構成を担当する放送作家・チカさん、アシスタントのねっちさんの3人によって展開されるまったりしたトークが人気です。

・30分の放送で嵐の曲を2曲かけてくれるのですが、嵐は頑張る人を応援する曲が多いです。「思い出シュレッダー」のコーナーで、失敗しても相葉くんにシュレッダーしてもらえると思えば、失敗を恐れずなんだって何度だって頑張れます。

・相葉くんたちの喋りやゲーム、リスナーさんの相談にも寄り添ってくれてまさに癒しのお耳のご褒美です!ほっと一息つけると思います。

・どのコーナーも相葉くんの共感力の高さによる寄り添いで癒され、ポジティブなワードチョイスで来週もがんばろうと思えます!嵐の歌も背中を押してくれる、金曜夜の癒しと元気をくれる番組です!

嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 24時00分~24時30分
番組ホームページ
公式X

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※放送情報は変更となる場合があります。

『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』で見せる彼の魅力とは

BAYFM78『清水理央のCheer up!』

日向坂46の四期生で千葉県出身の清水理央さんがDJを担当。“みんなを照らすおひさまスマイル”をトークと音楽で皆さんにお届けしています。

・応援がコンセプトの番組で、お便りを送ると全部肯定してくれてハッピーになれます!

清水理央のCheer up!
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週金曜 25時00分~25時30分

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※放送情報は変更となる場合があります。

FM FUJI『OWV佐野文哉Saturday Summit』

パーソナリティの佐野文哉さんによる自由なトークや、ゲストを招いてのディープな音楽談義が楽しめます。
リスナーが参加できるコーナーも番組の魅力のひとつです。

・格言王のコーナーでは偉人の格言を学べます!さらに、芸能界最速・佐野文哉さんの人生哲学も知ることができ、刺激がもらえます!

OWV佐野文哉Saturday Summit
放送局:FM FUJI
放送日時:毎週土曜 23時00分~23時30分

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※放送情報は変更となる場合があります。

オーディション番組出身グループのラジオ番組

ラジオ日本『タブレット純 音楽の黄金時代』

昭和歌謡に造詣が深いタブレット純さんが、メインパーソナリティを務める音楽番組です。60年代~70年代を中心に、昭和歌謡から選曲・構成されています。
一世を風靡したヒット曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで、昭和歌謡曲をお届けしています。

・頑張っている中でちょっと息切れしそうな時にこの番組を聴くと、肩の力が抜けてまた頑張れるし、ゆるふわな中にも生きるためのヒントになるような話もあったりして気づきを得ることもできる。

タブレット純 音楽の黄金時代
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週土曜 18時00分~20時00分
番組ホームページ
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※放送情報は変更となる場合があります。

CBCラジオ『ザキオカ×スクランブル』

山崎怜奈さんと、アナウンサーの永岡歩さんがパーソナリティを務める番組です。
ラジオ好きのふたりが土曜の午後に「お互い話したいこと」を喋り尽くす30分間のトークショーをお届けしています。

・土曜の夕方、頑張る人の息抜きにピッタリな30分。永岡歩アナウンサーと山崎怜奈さんが肩の力を抜き、とにかく自由に喋りまくる様子が面白い!元気をもらえますよ!

ザキオカ×スクランブル
放送局:CBCラジオ
放送日時:毎週土曜 16時15分~16時45分
番組ホームページ
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RKBラジオ『ほめ×ほめナイト』

RKBアナウンサーの本田奈也花さん、橋本由紀さんがパーソナリティを務めます。
キーワードは「ホメニケーションラジオ!」。人との接触が少ない現況に、とにかく「ほめる」というポジティブな番組です。

・リスナーからの投稿を優しく褒めてもらえます!

ほめ×ほめナイト
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週土曜 25時30分~26時00分
番組ホームページ
公式X

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※放送情報は変更となる場合があります。

過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

止まった時計に、また命を。関西から茨城へ移り住んだ68歳が紡ぐ時間

6月10日は「時の記念日」です。誰もが年齢を重ねるほど、時が経つのが早く感じるものです。最近は終活を意識して、人生に残された時間を考えている方も少なくないでしょう。今回は終活を始めたつもりが、忙しい毎日を送ることになった、時計屋さんのお話です。

湯川貴弘さん

それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。

東京駅から常磐線の中距離電車で1時間あまりの茨城県牛久市。JR牛久駅前のショッピングセンターにオレンジ色の看板の時計修理専門店があります。お店の名前は、「町の時計屋さん 匠」。開店4年あまりですが、その高い技術に、修理が1年2か月待ちになるほどの人気です。

ご主人の湯川貴弘さんは、兵庫県のご出身で、1957年生まれの68歳。シベリア抑留から引き揚げてきたお父様が開いた時計の専修学校「湯川時計学院」で、高校に通いながら時計の技術を学び始め、23歳からは自らも教壇に立っていました。

物心ついた時から時計に囲まれて育ってきた湯川さんですが、ものづくりに憧れたのは、車のプラモデルと、アニメ「チキチキマシン猛レース」がきっかけ。作るだけでは飽き足らず、自分で作ったプラモデルの車同士を思い切り衝突させて、どこに力が加わると、どう壊れるのかを調べることに興味を持ちます。

プラモデルを作っては壊し、作っては壊すことで、車の複雑な構造を把握した湯川さん、ものづくりの基本を、プラモデルを通じて体で憶えていきました。自然と興味・関心も時計へと向いて、お父様と一緒にお店と学校を支え、やがてお父様から受け継いでいきました。

「直した時計を手にすると、お客さんが喜んでくれるんです。その喜ぶ顔を見たいという気持ちだけで、修理を続けてきました」

町の時計屋さん匠

そんな湯川さんでしたが、60歳を過ぎた頃、体調を崩してしまったことをきっかけにいわゆる「終活」を始めることを決意、自分のお店を閉めてしまいました。そして、自宅を売り、長年使い込んだ時計の修理道具も一切処分してしまった湯川さんの脳裏に、ふと、こんな考えがよぎります。

『一度きりの人生、せっかくなら、全国から条件に合う住まいを探してみようか?』

2020年、湯川さんはインターネットで北海道から沖縄まで物件を探し始めました。検索条件は「雪があまり降らない」「コンビニ・スーパーが近い」「鉄道駅が近い」の3つ。予算内でこの条件をクリアできる街は、いったいどこか???パソコンの画面に現れた街は……なんと!茨城県取手市でした。

『茨城県ってドコ?大阪の茨木市しか知らんけど、牛肉より豚肉を食べる機会が増えるくらいで、まあ、何とかなるんじゃないか?』

湯川さんは、還暦を過ぎて初めてふるさと・関西を離れ、遠く離れた関東での暮らしを始めましたが、気になったのは、やはり時計です。近所の時計屋さんに電池の交換をお願いしましたが、その作業内容に、どうも納得がいきませんでした。

『お客様のためになる、ちゃんとした時計屋さんが、街に1軒ぐらいはないといけない!』

奮い立った湯川さんは、改めて時計の電池交換が出来る小さなお店「町の時計屋さん 匠」を、取手駅の近くで開きます。最初は電池交換を行う程度でしたが、茨城でも湯川さんの腕の良さが評判を呼んで次第にお客さんが増え、いろいろな時計が持ち込まれるようになっていきました。

「ほかの時計屋さんはどこも直してくれないんです。ご主人ならきっと、出来ますよね?」

そう頼み込まれると職人の血が騒ぐ湯川さん、改めて修理用の道具一式を揃えます。縁あって、取手から郊外の牛久に移転すると、さらに持ち込まれる時計が増えました。実は牛久周辺、まだまだ農家が多くて、昔からの蔵が残っているお宅も多いんですね。その蔵のなかで眠っていた古時計が、お店に運ばれてきたというわけなんです。

大正生まれの時計を修理する湯川さん

日々、100年物の、レトロなぜんまい仕掛けの古い時計と格闘する湯川さんですが、電池で動くクォーツ時計の修理にも対応するなど、時代に合わせ、腕も磨いています。時計メーカーに部品が無くなってしまったら、自らの3Dプリンターで、部品を手作りして、修理してしまいます。

「時計は、結婚の記念で買い求めたり、形見として親から子供に受け継がれたりする、まさに人生の相棒のような存在なんです。そんな大切な時計の針が再び動き始めると、皆さん、涙を流して喜ばれます」

そして湯川さん、時計の鐘が鳴り響くお店で、笑ってこう話してくれました。

「終活を始めたつもりが、前より忙しくなって、今は『時計』に追われてます」

関東・茨城でもまた、様々な人の思いが詰まった時計に、新たな命を吹き込み続けます。

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