村上春樹、ジェーン・スー、朝井リョウ…小説家・文筆家のラジオ&ポッドキャスト

普段は文字を通して読者を魅了する小説家や文筆家たち。そんな「言葉のプロ」が、声で想いや日常を語るラジオ番組には、活字とはまた違った奥深い魅力があります。当記事では、小説家・エッセイスト・脚本家などがパーソナリティを務めるおすすめのラジオ番組やポッドキャストをご紹介します。

小説家のラジオ番組

TOKYO FM『村上RADIO』

作家・村上春樹さんが自らDJと選曲を務めるラジオ番組『村上RADIO』。2018年8月に第1回が放送されると大きな反響を呼び、不定期の特別番組を経て、2021年4月からは毎月最終日曜日の月イチレギュラー番組として放送されています。

番組ではクリスマス・ソングを独自にセレクトした「村上式クリスマス・ソング」や、最近入手したレコードを中心に選曲した「冬の炉端で村上SONGS」など、毎回異なるテーマでこだわりの音楽をお届けしています。

村上RADIO
放送局:TOKYO FM
放送日時:2026年7月26日 日曜日 19時00分~19時55分
番組ホームページ
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※毎月最終日曜日に放送

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※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ日本『神津カンナのあんな話・こんな話』

作家・神津カンナさんが、注目している人やずっと気になっていた人をゲストに迎えて、ちょっと知的でとにかく楽しいトークをお届けする番組。

「国家の品格」(新潮社)の著者・藤原正彦さん、俳優・気象予報士としておなじみの石原良純さんなど、ゲストのジャンルもさまざまで、多岐にわたるテーマについて豊かなクロストークが繰り広げられます。

神津カンナのあんな話・こんな話
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週日曜 9時15分~9時30分
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ABCラジオ『今村翔吾×山崎怜奈の言って聞かせて』

作家の枠を超えて活躍する今村翔吾さんと、歴史・ラジオ好きの山崎怜奈さんがタッグを組んだ番組。2人だからこそ深く語り合える「歴史」の話題をはじめ、話題の新刊や若者に読んでほしい名著、リスナーのおすすめ本を紹介するコーナーなど、本好き・歴史好きにはたまらない内容をお届けしています。

今村翔吾×山崎怜奈の言って聞かせて
放送局:ABCラジオ
放送日時:毎週木曜 24時00分~24時30分
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NBCラジオ『サブカルラジヲ』

『戦闘メカ ザブングル アナザー・ゲイル』でおなじみの漫画家・田中むねよしさんと、『午前0時のラジオ局』の著者であるアナウンサーで小説家の村山仁志さんがパーソナリティを務める番組。漫画、アニメ、クルマ、バイク、映画、小説など、ありとあらゆるサブカルネタについて熱く語り尽くします。

サブカルラジヲ
放送局:NBC長崎放送
放送日時:毎週木曜 21時30分~22時00分

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エッセイスト・コラムニスト・脚本家のラジオ番組

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』

コラムニスト、作詞家など、幅広く活躍しているジェーン・スーさんがお届けするワイド番組。前身番組『ジェーン・スー 相談は踊る』から続くコーナー「相談は踊る」では、スーさんと各曜日パートナーがリスナーから届いた悩みに答えます。

ジェーン・スー 生活は踊る
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週月曜~木曜 11時00分~14時00分
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ジェーン・スーがパーソナリティを務めるラジオ番組まとめ

文化放送『武田砂鉄 ラジオマガジン』

フリーライター・武田砂鉄さんがメインパーソナリティを務める3時間半のワイド番組。個性豊かな日替わりレギュラー陣とともに、最新ニュースや時事問題、カルチャーなど生活の中で起きた気になる出来事を独自の視点によるトークでお届けします。

武田砂鉄 ラジオマガジン
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~木曜 8時00分~11時30分
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interfm『佐藤満春のジャマしないラジオ』

"サトミツ"の愛称で知られる、芸人兼放送作家・佐藤満春さんによる、生活を「ジャマしない」至極のプレイリストをお届けする月1回の音楽番組。作業のお供や、休日のリラックスタイムにもおすすめです。

佐藤満春のジャマしないラジオ 〜今月のサトミツプレイリスト〜
放送局:interfm
放送日時:2026年7月6日 月曜日 20時00分~21時00分
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※毎月第1月曜 20時~21時に放送

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TOKYO FM『日本郵便 SUNDAY’S POST』

放送作家・エッセイストとして活躍する小山薫堂さんと、フリーアナウンサーの宇賀なつみさんがパーソナリティを務める番組。「日本の良さを音と手紙で伝える、日曜に開く音の郵便局」をコンセプトに、日曜の午後3時にお届けしています。

番組には毎週、さまざまな想いが詰まった手紙が到着。1通の手紙から始まる物語を紐解き、送り主にじっくりお話を伺いながら、手紙を送るワクワク感や受け取る喜びを全国に届けています。

日本郵便 SUNDAY'S POST
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 15時00分~15時50分
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J-WAVE『ACROSS THE SKY』

役者・映像作家・文筆家として活躍する小川紗良さんがナビゲーターを務め、「世界と繋がるラジオ」をコンセプトに世界各地にまつわる話題・トーク・音楽をお届けします。

ACROSS THE SKY
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週日曜 9時00分~12時00分
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FMヨコハマ『FUTURESCAPE』

日本を代表する人気放送作家・脚本家である小山薫堂さんと、小山さんを時にはしっかりと、時には面白くサポートする柳井麻希さんがDJを務めます。毎週一つの「モノ」「コト」「ヒト」などをテーマに、リスナーの自由な発想とともに、現在(いま)の時代を愉快に探求していく番組。

FUTURESCAPE
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週土曜 9時00分~11時00分
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JFN系列『誰も聞いてないから大丈夫』

2026年4月にスタートした、脚本家・映画監督の北川悦吏子さんが自身初となるレギュラーパーソナリティを務める番組。今気になっている話題について「ゆらりくらり」と問わず語りをしたり、ゲストを招いて気の置けないおしゃべりを繰り広げたりしながら、何気ない日常の中にある人生の“気づき”を再発見していきます。

誰も聞いてないから大丈夫
放送局:TOKYO FM 他22局ネット
放送日時:毎週金曜 12時30分~12時55分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
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※放送情報は変更となる場合があります。

小説家・文筆家のポッドキャスト番組

TBSラジオ『となりの雑談』

「雑談の人」を肩書きに持つ雑談のプロ・桜林直子さんと、コラムニストのジェーン・スーさんによる雑談番組。喫茶店で隣の席のお客さんの話に耳を傾けるように、毎回さまざまなテーマで繰り広げられる2人の雑談が楽しめます。

TBSラジオ『宮田愛萌と渡辺祐真のぶくぶくラジオ』

作家・宮田愛萌さんと書評家・渡辺祐真さんが、本にまつわる話をする番組。最近読んで面白かった本や漫画、映画。本にまつわる小話はもちろん、最近ハマっていること、幼い頃の思い出話など盛りだくさんでお届けします。

ニッポン放送『朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手』

小説家の朝井リョウさんと、歌人で小説家の加藤千恵さんがパーソナリティを務める番組。「言葉を生業とする2人」から繰り出される、圧倒的なトーク力と息の合った掛け合いは必聴です。

J-WAVE『味な副音声 ~voice of food~』

フードエッセイスト・平野紗季子さんがおくる、おいしいポッドキャスト番組。毎週様々なテーマやゲストと食べものの話をお届けします。

MBSラジオ『田辺青蛙の奇妙探求』

ホラー作家・田辺青蛙さんが怪談・オカルト・都市伝説など、世の中に溢れる様々な奇妙なものたちを好奇心の赴くままに探っていく番組。実際に集めた怪談・奇妙体験談を、じっくり「鑑定」するような深みのある内容でお届けします。

過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

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全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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もし「裁判員」に選ばれたら?やりたくなかった人は約40%…それでも約97%が「よい経験だった」と答えた理由とは?

杉浦太陽と松井玲奈がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「杉浦太陽・松井玲奈 日曜まなびより」(毎週日曜 7:30~7:55)。「学びと成長」をコンセプトに、毎回さまざまなゲスト講師をお招きして、明日の暮らしがもっと豊かになる情報や気になるトピックをひも解いて、今よりもちょっと成長することを目指す番組です。

8月16日(日)の放送テーマは、「実際はどうだった? 裁判員経験者の声」。最高裁判所 事務総局 刑事局の君塚知弥子(きみづか・ちやこ)さんから、裁判員制度について伺ったり、実際に裁判員を経験した人からの声を紹介しました。


(左から)松井玲奈、君塚知弥子さん、杉浦太陽



◆約97%が「よい経験だった」と回答

2009年から始まった裁判員制度は、国民のなかから選ばれた6人の裁判員が、3人の裁判官とともに刑事裁判に参加する制度です。裁判員は、原則として18歳以上の有権者のなかから無作為に選ばれます。最終的に裁判員に選ばれるまでには3回のくじがあり、全国で1年間に選ばれる確率は、全有権者のうち約1万6,600人に1人(約0.006%)です。なお、これまでに裁判員などを経験した人は約13万6,000人にのぼります。

この制度の目的について、裁判官として裁判員裁判の経験もある君塚さんは、「法律の専門家だけではなく、国民の皆さんの視点や感覚も裁判に生かすためです。また、裁判員の経験を通じて裁判への理解を深め、司法全体への信頼の向上につながることも期待されて始まったんです」と説明します。

裁判員は、3人の裁判官と一緒に公開の法廷でおこなわれる「審理」に出席し、検察官や弁護人が提出した証拠書類や凶器などの証拠物を調べたり、証人や被告人の話を聞いたりします。審理が終わると、非公開でおこなわれる「評議」に進みます。ここでは、裁判官と話し合いを重ねながら、被告人が有罪か無罪か、有罪の場合にはどのような刑にするかを決めます。

ただ、すべての事件が裁判員裁判の対象になるわけではありません。例えば、殺人事件や強盗の際に人を死なせたり、けがをさせてしまった事件、人の住む家に放火した事件など、国民の関心の高い「重大な犯罪に関する刑事訴訟事件」を扱います。

そのため、裁判員にかかる責任は決して軽くありません。2025年に裁判員を経験された方におこなったアンケート結果によると、裁判員に選ばれる前の気持ちとして、約40%の方が「あまりやりたくなかった」または「やりたくなかった」と回答しています。しかし、実際に裁判員を経験した後は約97%の方が「非常によい経験だった」または「よい経験だった」と回答しています。

◆裁判員経験者の声を紹介!

裁判所では、実際に裁判員を経験した人を対象にアンケートをおこなったり、意見交換会を開いたりしています。そこでは、裁判員を経験したからこそ出てくる率直な意見も寄せられており、その声は裁判所のWebサイトでも公開されています。そこで、ここからは裁判員に関する素朴な疑問を裁判員経験者の声も交えて紹介していきます。

まず、松井は「心配になってしまうのは、『自分に裁判員が務まるのだろうか?』ということですよね」と素直に語ります。確かに、法律の知識がなければ、裁判の内容を理解するのは難しいようにも思えます。そんな疑問に対し、裁判員経験者は次のように話しています。

「私は法律の専門用語はまったく知りませんでしたが、検察官や弁護士さんからいただく資料は注釈もあって分かりやすかったですし、分からなかったことを評議の中で裁判官に聞くと全部教えてくださるので、全然問題はありませんでした」

これに、君塚さんも「審理や評議の場で分からないことや疑問があれば、質問していただいて大丈夫です。また、証人や被告人が法廷で話す内容をよく聞いて、疑問があれば裁判員の皆さんも裁判長に申し出たうえで、直接質問することができます」と補足します。

一方、裁判員になることで「トラブルに巻き込まれないだろうか」といった不安を感じる人もいるかもしれませんが、それに対しても対策が取られています。

<裁判員経験者の声>
「被告人に質問するときなども“恨まれるのではないか”という不安が最初ありましたが、服装は自由で、マスクや眼鏡を付けてもOK。呼ばれるときも『一番』『二番』という形で呼ばれて名前が出ないので、あまり心配する必要はなかったです」

裁判員の名前や住所など、個人を特定できる情報は公表されません。また、裁判所内で過ごす場所や移動するルートも、ほかの来庁者とは基本的に分けられていますが、来庁者が出入りしているエリアを移動する際には、必要に応じて職員が付き添います。

また、裁判員同士で話し合う評議について、「みんなと違う意見だったら、発言するのに勇気がいりそう」と感じる人もいるかもしれません。実際、君塚さんがこれまで担当した裁判員裁判でも、裁判員の意見が分かれる場面はあったそうで、「むしろ、最初からみんなが同じ意見ということはあまりありませんでした。私自身も、違った見方をしている裁判員の意見を聞いて、視点を変えて見てみたら事件の違う背景に気付かされて、自分の意見も変わっていくことがたくさんありました」と話します。

◆チームで導く判決

とはいえ、人の人生を左右する判断に関わる以上、責任の重さを感じるのも自然なことです。ここで、裁判員経験者からのこんな声を紹介します。

<裁判員経験者の声>
「人の人生に関わることを、自分一人ではなく、性別や年齢の異なる方々と話し合って、チームとして決めるという得がたい経験ができた」

判決は、裁判員が1人で決めるものではありません。裁判官はもちろん、ほかの裁判員と十分に話し合いながら、チームとして結論を導いていきます。君塚さんは、裁判員裁判の裁判官を務める際、相手の意見がいいと思えば乗り、自分の意見から自由に降りていい「乗り降り自由」という考え方を大切にしていると言います。そして、「世代や背景が違うメンバーで議論するからこそ、結論への道筋に厚みや深みができています」と話します。

一方、仕事をしている人にとって気になるのが、裁判員に選ばれた場合の“休み”についてです。従業員が裁判員に選ばれた場合、会社は法律上、その職務に必要な時間の休みを与えなければならないとされています。実際に裁判員を経験した方からは、こんな声もありました。

<裁判員経験者の声>
「職場ではいろいろな人がフォローしてくれた。貴重な機会であり、今回学んだことは仕事に生かせると考えている」

裁判員に選ばれたことで、普段の仕事についても気付きを得られた人が多いことから、約97%の方が「裁判員をやって良かった」と感じているのかもしれません。

最後に、君塚さんは「裁判員制度は、一定の職業や立場の方だけではなく、国民の皆さんに広く参加していただく制度です。そのため、裁判員裁判は『見て、聞いて、わかる裁判』を目指し、法律の知識がなくても安心して参加できるよう工夫されています。もし裁判員に選ばれたら、前向きにその一歩を踏み出していただければと思います」と話していました。

番組のエンディングでは、杉浦と松井が今回学んだ「裁判員制度」について復習。2人が特に注目した点をピックアップして発表します。まず松井は“評議では「乗り降り自由」”とスケッチブックに書きました。続いて、杉浦は“裁判員制度は「見て、聞いて、わかる裁判」”と注目ポイントを挙げ、「裁判員経験者の声をもっと知りたい方は、最高裁判所のWebサイトをご覧ください」とコメントしました。


(左から)松井玲奈、杉浦太陽



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<番組概要>
番組名:杉浦太陽・松井玲奈 日曜まなびより
放送日時:毎週日曜 7:30~7:55
パーソナリティ:杉浦太陽、松井玲奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/manabiyori/
番組公式X:@manabiyori_tfm



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