2026年上半期、全国で聴かれた番組と各地域でよく聴かれた地元ラジオ局の番組

2026年上半期、radikoでは全国的に聴かれた番組に加え、それぞれの土地で地元のリスナーによく聴かれた番組もありました。本記事では、全国で聴かれている番組と、各地域のローカル局で放送されている番組を紹介します。

全国で聴かれている番組

TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』

安住紳一郎アナウンサーと中澤有美子さんが送る、日曜朝のワイド番組です。安住アナが全国各地でのロケや取材から得た知識、アナウンサーならではの観察眼、時折のぞくブラックユーモアなど、テレビとは異なる一面が楽しめます。リスナーから寄せられる個性豊かなメッセージと、二人の軽妙な掛け合いも番組の魅力です。

安住紳一郎の日曜天国
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週日曜 10時00分~11時55分
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安住紳一郎がパーソナリティ『安住紳一郎の日曜天国』の魅力とは?

安住アナが語る「サラリーマンラジオの流儀」radiko2024ランキング在京エリア首位TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』インタビュー

TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』

爆笑問題がパーソナリティを務める、日曜午後の4時間生ワイド番組です。ニュースを扱う「ラジオサンジャポNEXT」、競馬企画「田中裕二のサンデー競馬小僧」、ゲストコーナー「ここは赤坂応接間」など、多彩な企画を放送。爆笑問題の掛け合いに加え、中継やリスナー参加企画も楽しめる大型トークバラエティです。

爆笑問題の日曜サンデー
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週日曜 13時00分~17時00分
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爆笑問題がパーソナリティを務めるラジオ番組

ニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』

ナイツが日替わりの女性芸人パートナーと送る、笑いにこだわった生ワイド番組です。たっぷりと時間をかけたオープニングトークをはじめ、出演者や曜日ごとのパートナーの個性を生かしたコーナーを放送。芸能、家庭、プロ野球など、多彩な話題をナイツならではの視点で取り上げています。

ナイツ ザ・ラジオショー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜~木曜 13時00分~15時30分
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ニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

SixTONES初の冠レギュラーラジオ番組です。田中樹さんが毎週出演し、ほかのメンバー1人が週替わりでパートナーを担当。出演メンバーは事前に発表されず、放送が始まるまで分からない仕組みも楽しみのひとつです。メンバー同士の自由奔放なトークは、ファンだけでなく深夜ラジオのリスナーからも支持されています。

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 23時30分~25時00分
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SixTONESのラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』の魅力

文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』

大竹まことさんと日替わりのパートナー、レポーターが出演する、文化放送の看板ワイド番組です。世の中のニュースから肩の力を抜いて楽しめる話題まで、幅広いテーマを“大竹節”全開で取り上げます。メインコーナー「大竹メインディッシュ」では、各界の著名人をゲストに迎え、じっくりとトークを展開します。

大竹まこと ゴールデンラジオ!
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~金曜 11時30分~15時00分
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TOKYO FM『THE TRAD』

架空のレコード店「THE TRAD」を舞台に、「上質な音楽を、じっくり味わう。」をコンセプトとして、本質的で流行に左右されない音楽と趣味の話題を届ける番組です。月曜・火曜は稲垣吾郎さん、水曜・木曜はハマ・オカモトさんがパーソナリティを担当し、各音楽ジャンルに詳しいマイスターとともに音楽を掘り下げます。

THE TRAD
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 15時00分~16時50分
出演者:ハマ・オカモト、森音朱里
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各地域でよく聴かれた地元ラジオ局の番組

CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』

つボイノリオさんとCBCラジオの小高直子アナウンサーが送る、中部地方を代表する平日午前のワイド番組です。リスナーから寄せられたお便りと、二人のフリートークを中心に進行します。中部地方だけでなく全国から数多くの投稿が届き、リスナーとの活発な交流が番組を支えています。

つボイノリオの聞けば聞くほど
放送局:CBCラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 9時00分~11時55分
番組ホームページ
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ZIP-FM『THUMBS UP』

ナビゲーターの上野正明さんが、ZIP-FMのリスナー「ZIPPIE」と“いいね!”を共有するワイド番組です。音楽、ファッション、エンタメ、カルチャーという4つのジャンルから、思わず誰かに教えたくなる話題を紹介。夕方から夜にかけての時間を、音楽と新しい発見で彩ります。

THUMBS UP
放送局:ZIP-FM
放送日時:毎週月曜~木曜 18時00分~20時00分
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FM802『on-air with TACTY IN THE MORNING』

FM802のDJ・大抜卓人さんが、月曜から木曜の朝に届ける5時間のモーニングショーです。アーティストの楽曲TOP3やテーマに沿った楽曲による10分間のミックス、人気アーティストへのインタビュー、西日本の旅行情報などを放送。朝の時間に合う音楽と、1日のスタートに役立つ情報を届けます。

on-air with TACTY IN THE MORNING
放送局:FM802
放送日時:毎週月曜~木曜 6時00分~11時00分
番組ホームページ
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MBSラジオ『メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday』

メッセンジャー・あいはらさんがメインパーソナリティを務める、平日朝の帯番組です。「朝・昼・晩、いつ聴いても面白いラジオ」をコンセプトに、曜日ごとに異なるパートナーやテーマでバラエティ豊かなトークを届けます。リスナーが番組を聴いて笑い、今日と明日を乗り越える活力を得られるような番組を目指しています。

メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 10時00分~12時00分
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過去の放送回はradikoで振り返ろう!

番組を「リアルタイムで聴くのが難しい…」、また「面白かったからもう一度聴きたい!」という人もいるでしょう。そういう場合は、radikoの「タイムフリー」がおすすめです。

「タイムフリー」は、過去7日以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。「聴き逃してしまった放送を聴きたい」、または「面白かったからもう1度聴きたい」という場合にぜひご活用ください!

聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】

また「タイムフリー30」を使えば、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しむことができます。

過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

また、放送エリア外にお住まいで「電波が届かないから聴けない…」という方は、全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」がおすすめです。

「エリアフリー」は、通常のradiko(無料・放送エリア内聴取)とは異なり、日本全国のラジオ局の番組を聴けるサービス(有料・放送エリア外聴取)です。

全国のラジオ番組が聴けるradikoプレミアム会員限定サービス「エリアフリー」【radiko使い方ガイド】

ラジコプレミアムのメリットとは? 選べる3つのプランを解説!

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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金融マンと寿司職人の“二刀流” 50歳を過ぎて寿司職人の学校へ入学した男性

11月は新米のシーズンということもあるのでしょうか。1日が「すしの日」、22日は「回転寿司記念日」と寿司にまつわる記念日が続きます。寿司ロボットの技術は見事ですが、やはり、職人さんが握った寿司はたまりませんね。

画像提供:小川浩司さん

今回は、金融マンの傍ら、“出張寿司職人”としても活躍されている男性のお話です。

大きな観音様が駅を見守る、神奈川県の大船。この大船ご出身で、いまも鎌倉・腰越にお住まいの小川浩司さんは、昭和44年生まれの57歳。普段は、都内の会社で金融関係の仕事をされています。

実は小川さん、もう一つの顔があります。週末を中心に首都圏各地で開かれるホームパーティーに出向いたり、お店を間借りして、手際よく寿司を握っている“出張寿司職人”なんです。だいたい、ひと月に3回、この3年半でおよそ120回の“出張”を重ねてきました。

若い頃の小川さんは、「スタミナが第一!」と、魚よりも肉でした。なかでも焼肉が大好きで、地元・神奈川に多い精肉スーパーの超常連。さらに本場・韓国、ソウルの明洞に足しげく通っていたこともあって、友達からは“ヨン様”ならぬ“ミョン様”とニックネームを付けられたほどだったんです。

そんな小川さんが寿司に目覚めたのは、コロナの時期でした。在宅勤務の空き時間、ぼんやりとインターネット動画を眺めていると、あるインフルエンサーの方が、寿司をテーマにしゃべっていたことをきっかけに、「寿司職人」という仕事が気になり始めます。

小川さんはその時、50歳を超えたばかり。仕事・家庭・趣味も充実していましたが、定年後のことを考えると、経済的なことや社会とのつながりに少し不安もありました。

「もしも、寿司を握ることが出来れば、定年後にすし屋さんのパートでも働けるし、たとえ、自給自足の生活になっても、魚をさばければ生活できるはずだ!」

色々と考えた小川さん、まずは寿司職人への道を一歩踏み出すことにしました。

小川さんは、寿司職人を養成する専門学校の門を叩きます。1クラスには20人くらいいましたが、見渡すと周りは、海外に寿司屋さんを出して一旗揚げようという若い人たちばかり。でも、何人かは、同じように手に職をつけたいと考えた中高年の方の姿も見えました。

最初のステップは、寿司のにぎり方を徹底的に学びます。にぎり寿司に合ったシャリの量と重さを、サッと手に取った指先の感覚で憶えていかなければなりませんが、小川さんはさっそく苦戦。シャリの形を整えていくのもままなりません。

続いて、小川さんの前に立ちはだかったのは、様々な魚たちでした。アジを三枚におろしていくのも、なかなかきれいに出来ません。穴子が出てくると骨の多さに大苦戦。真鯛はウロコの多さに、もう圧倒されてしまいます。一方、脂がのったブリに至っては、どこから包丁を入れていいのか迷うばかり。でも、小川さんは諦めませんでした。

「せっかく始めた以上は、何とかして形にしたい!」

その思いを胸に練習に練習を重ねた小川さん、いつしか魚の筋肉の繊維をサッと見極め、迷わずスッと包丁を入れ、身と骨が分かれるように捌くことが出来るようになります。

晴れて2022年春、小川さんは、無事に専門学校を卒業。お勤めになっている会社の上司の方に、寿司職人としても活動したいと申し出ると、まるで目が点になったように驚かれました。それでも寿司職人への熱い思いを伝えると、副業として認めてくれることになりました。

今ではお店を間借りして営業する機会やリピーターのお客さんも増えてきた小川さん。少し前にはお子さんの高校合格のご褒美に、“人生初めての回らないカウンター寿司”を食べさせてほしいという依頼も受けたそうです。

「子供が元気よくお寿司を食べてくれたり、カウンター越しにお客様から直接美味しいとおっしゃっていただけると、やってよかったという気持ちになりますね」

一方、寿司を握り始めたことで、本業のお仕事にもいい影響が出てきたといいます。

「副業が出来たことで、思い切りがよくなりました。たとえ本業でヘマをしたとしても、副業があるからと気持ちがラクになったんです。これから、もっと年齢を重ねてもチャレンジは続けていきたいと思っています」

金融マンと寿司職人、小川さんの“二刀流”への挑戦は、新たな人生を切り開いています。

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