【関東編】仕事前に聴ける!朝のラジオ情報番組

ラジオの情報番組は、朝の忙しい時間帯にもニュースをチェックできるのでおすすめです。今回は、関東エリアで平日の朝に放送されている情報番組をご紹介します。

【関西編】仕事前に聴ける!朝のラジオ情報番組

TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』

2020年4月に放送30周年、2021年1月に放送8000回を迎えたTBSラジオの長寿番組。首都圏で最も聞かれている早朝の情報番組の一つで、「聴く朝刊」をコンセプトに森本毅郎さんと遠藤泰子さんによるコンビでお送りしています。

新聞記者やジャーナリストを始め、さまざまなジャンルに精通した人たちをコメンテーターに迎えて、政治経済にスポーツ、生活情報などのニュースをお届け。「朝刊読み比べ」のコーナーでは、森本さん自ら朝刊各紙を比較しながら独自の視点で解説していきます。

森本毅郎・スタンバイ!
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週月曜~金曜 6時30分~8時30分
出演者:森本毅郎、遠藤泰子
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※放送情報は変更となる場合があります。

文化放送『おはよう寺ちゃん』

文化放送ではおなじみ、寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務める早朝ワイド番組です。充実したコメンテーター陣とともに、今知っておきたい情報を3時間にわたってお届けします。

政治・経済にまつわるニュースはもちろん、映画パーソナリティ・コトブキツカサさんによる映画紹介や週刊誌スタッフによる最新情報といった日替わりコーナーも満載です。7時台後半には、武田鉄矢さんがテーマに沿ってさまざまなトークを展開するミニ番組『武田鉄矢・今朝の三枚おろし』も放送しています。

おはよう寺ちゃん
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~金曜 5時00分~8時00分
出演者:寺島尚正
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※放送情報は変更となる場合があります。

ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』

ニッポン放送・飯田浩司アナウンサーをパーソナリティに、朝の忙しい時間帯に適したニュースやエンタメ、健康情報などをお届けします。メールやTwitterで寄せられたリスナーからの意見も積極的に活用しているのも特徴です。

番組では、ジャーナリストや学者といったコメンテーターとのディスカッションのほか、黒木瞳さんがさまざまなジャンルのプロフェッショナルにお話を伺う『黒木瞳 あさナビ』、羽田美智子さんが担当するミニ番組『羽田美智子のいってらっしゃい』も放送中です。

飯田浩司のOK!Cozy up!
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜~金曜 6時00分~8時00分
出演者:飯田浩司
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Twitterハッシュタグは「#cozy1242」

※放送情報は変更となる場合があります。

interfm『MUSIClock with THE FIRST TIMES』

人気アーティストとともに最新の音楽ニュースを提供してきた番組が、2022年4月より「朝のバラエティ番組」としてリニューアル。モデル・タレントの山崎あみさんをメインDJに、マツモトクラブさんやアキラ100%さんら旬のSMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)芸人がマンスリーレギュラーとして出演します。

MUSIClock with THE FIRST TIMES
放送局:interfm
放送日時:毎週月曜~木曜 7時00分~8時55分
出演者:山崎あみ
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Twitterハッシュタグは「#みゅじろく」

※放送情報は変更となる場合があります。

TOKYO FM『ONE MORNING』

「それぞれの朝に、新しい価値観を」をコンセプトにお届けする情報番組。パーソナリティはユージさん、アシスタントは吉田明世アナウンサーが担当します。

番組では、その日取り上げるニュースに対するリスナーからの意見を「ワンコメ」として紹介し、音声配信コンテンツ「AuDee(オーディー)」でワンクリックによるアンケート「AuDee JUDGE」を実施中です。8時台のミニ番組「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」では、その日のニュースにまつわる1つの数字から世の中の動向を紐解きます。

ONE MORNING
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~金曜 6時00分~9時00分
出演者:ユージ、吉田明世
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Twitterハッシュタグは「#ワンモ」

※放送情報は変更となる場合があります。

J-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』

月曜から木曜の朝6時にお送りする3時間の情報番組。ナビゲーターの別所哲也さんは、前番組『J-WAVE GOOD MORNING TOKYO』から15年以上にわたってJ-WAVEの朝の顔を務めています。

健康と美のトピックスにフォーカスした「PLEASURE PICK UP!」や、世界のニュースをピックアップする「KONICA MINOLTA GLOBAL SCALE」など、ビジネスやライフスタイルを中心としたコーナーから感度の高い情報を提供します。

J-WAVE TOKYO MORNING RADIO
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週月曜~木曜 6時00分~9時00分
出演者:別所哲也
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Twitterハッシュタグは「#ohayomorning」

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ日本『岩瀬惠子のスマートNEWS』、『町亞聖のスマートNEWS』

「この番組を20分聴けば朝のニュースが分かる」をコンセプトに、その日に知りたい最新ニュースや気になる話題を分かりやすく解説していきます。月曜から水曜は岩瀬惠子さん、木曜は町亞聖さんがパーソナリティを担当します。

7時台にお送りする特集コーナーでは、ジャーナリストや大学教授といった日替わりコメンテーターとともに、国内・海外で起きたニュースを深く掘り下げていきます。

岩瀬惠子のスマートNEWS
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週月曜~木曜 6時30分~8時50分
出演者:岩瀬惠子(月~水)、町亞聖(木)
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Twitterハッシュタグは「#s1422」

※放送情報は変更となる場合があります。

bayfm78『AWAKE』

社会性のある情報から身近な話題まで、リスナーとともに考えていく「情"考"番組」です。月曜から木曜は有馬隼人さん、金曜は柴田幸子さんがDJを担当します。

毎月第1火曜は、ガスエネルギー新聞編集長・大坪信剛さんをレギュラーゲストに「月刊大坪信剛」を放送。エネルギーに関する話題はもちろん、新聞報道にまつわる論議も行います。金曜日は月刊誌「日経トレンディ」の編集部スタッフが不定期で出演し、最新号の特集記事について話を伺います。

AWAKE
放送局:bayfm78
放送日時:毎週月曜~木曜 6時00分~9時00分
出演者:有馬隼人(月~木)、 柴田幸子(金)
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※放送情報は変更となる場合があります。

NACK5『Good Luck! Morning!』

「ハワイの朝」を雰囲気で爽やかにお送りする生ワイド番組。アロハ太朗さんをパーソナリティに、最新ニュースや流行りの楽曲を紹介をお届けします。

6時台のコーナー「朝刊NEWSフラッシュ」では、朝刊各紙から気になった記事をピックアップ。7時台にお届けする「Today's トレンドEYE」では、グルメや音楽といった今流行りの情報を日替わりのテーマで紹介しています。

Good Luck! Morning!
放送局:NACK5
放送日時:毎週月曜~木曜 6時00分~9時00分
出演者:アロハ太朗
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Twitterハッシュタグは「#glm795」

※放送情報は変更となる場合があります。

FMヨコハマ『ちょうどいいラジオ』

世の中のニュースや出来事をリスナーと共有し、意見を寄せ合う3時間の情報番組。番組DJを務める光邦さんをオピニオンリーダーに、「チョドリゲス」と呼ばれる番組リスナーもコメンテーターとなって意見を交わしています。

地元球団・横浜DeNAベイスターズ情報や、横浜きぬた歯科院長・きぬた久和さんによるトークなど、神奈川に密着したコーナーも満載です。

ちょうどいいラジオ
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週月曜~木曜 6時00分~9時00分
出演者:光邦
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Twitterハッシュタグは「#ちょうどいいラジオ」

※放送情報は変更となる場合があります。

この記事を書いた人

radiko編集部

radiko編集部員が「ラジコを通じて、ラジオの良さをもっと知ってもらい、皆さんが面白い番組に出会うキッカケ」になるように、ラジオ各局の情報をまとめて発信中。radiko newsでは、新番組へのインタビュー、さまざまなテーマに沿ったまとめ記事など、独自の切り口でも番組をご紹介しています。ラジコ公式SNSの情報更新も行なっています。

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青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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