【ラジオな人】山口智充、中川家、原田龍二、安東弘樹出演! ニッポン放送『DAYS』プロデューサー・ 柴田篤さんインタビュー(後編)

ラジオリスナーから支持される番組は注目される⁉︎

ーー貴重な体験談、ありがとうございます。最後に、これからの時代のラジオはどうなるのか、どうあるべきなのか、柴田さんのご意見をお聞かせください。

個人的な意見ですが、ラジオの“中”だけでやっていても難しいのではないかとと思っています。今までと同じように番組を創ることは勿論、今やっているMixChannelやSHOWROOMなど、外部メディアを使って、より立体的にしていく必要があると考えています。

でもその一方で、『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土曜日 25時〜27時)など、ラジオリスナーから支持を得ている番組は「ラジオだけのコンテンツとしても特に面白いな」と、手前味噌ながら思います。それはニッポン放送に限らず、リスナーから支持を得ているのが明快な番組は、最近少し注目されている気がします。

「良いコンテンツを作ること」&「多くの人に知ってもらうこと」

「単純に枠を売ること」ということではなく、「内容に合わせて、連動したコーナーを作っていかないとラジオは売れない」という空気があるかと思います。

だから「この番組は多くのリスナーが聴いているからCMを打つべきだ」というところに戻していくためにも、やはり「良いコンテンツをきっちり作ること」、「それをより多くの人に知ってもらうこと」が、ツールが何に変わっても重要だと感じています。

ーー柴田さん、貴重なお話をありがとうございました。インタビュー前編では『DAYS』の番組作りやパーソナリティ起用のポイントなどをお聞きしているので、ぜひチェックしてください!

『DAYS』月曜日〜木曜日 13〜16時放送!

DAYS
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜~木曜 13時00分~16時00分
出演者:山口智充、中川家、原田龍二、安東弘樹
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#days1242」

※放送情報は変更となる場合があります。

取材・文=瀬尾明日香

撮影=井福菜保

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共同親権法案衆院通過。大竹「一番大事なのは、子供が過ごしやすいこと」

4月17日の大竹まことゴールデンラジオは「共同親権法案の衆院通過」のニュースを取り上げ、大竹がコメントした。

東京新聞によると、「離婚後は父母どちらかの単独親権とする規定を見直し、共同親権を選べるようにする民法改正案が16日、衆院本会議で与党などの賛成多数により可決された。ただ虐待やドメスティックバイオレンス(DV)の被害継続防止になお懸念の声がある。参院の審議も注目される。

また、父母が協議で親権の在り方を決め、折り合えなければ家庭裁判所が判断するということですね。DVなど、父母の力関係に差があって対等に話し合えないケースを念頭に、親権の在り方を決める際には真意を確認する措置も検討するとした。

砂山アナ「そして、こちら同じく東京新聞ですけど、「共同親権法案、衆院採決で自民・野田聖子氏が「造反」」とあります。自民党の野田聖子元総務大臣が16日の衆議院本会議で離婚後の共同親権を導入する民法改正案に反対したと。党の方針に従わなかった理由について採決までの国会審議が性急すぎるとした上で「法律をつくる側としては、調理されていないものを出されるような感じだった」と東京新聞などの取材に答えたとあります。法案への賛否に関しては、「(心情的には)保留。賛成とか反対とかではなくより良い法律を提出したいと願っていた」と語った。さらには本会議の討論で各党がお互いに批判をしたことにも触れ、「政党間のけんかみたいになってるのを聞いて子供のための法律だったはずが、これでは私は賛成しかめるという思いに駆られた」と述べたとあります」

大竹「1番大事なのは子供が過ごしやすいこと。それをどうするかという話で、野田さんはまだこれじゃちょっと子供のことをちゃんと考えてくれてるのかな。これは性急すぎるというふうに言ってるよね。どこから出てきたのか知らないこの共同親権法案、法学者の木村草太さんも結構前からこれは注目していらっしゃいますよね」

砂山アナ「これはずいぶん前の中間視野が出た後ぐらいのポストだと思うんですが、今年1月24日ですね。旧Twitterで、「この離婚後の共同親権の導入には少なくとも1.DV専門家の多くに課外を助長しない設計だと認めてもらえて、2.適時適切な子の教育・医療・監護の徹底に資することという2条件を満たす必要がある。現状の法案は最低限の条件のはずの1すら満たせていない」こういう懸念を以前から示していらっしゃいました」

共同親権については、海外と日本の法律の違いについて指摘する声も多く、さらなる議論が必要だ。

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