3月の対談はCharaさん×コムアイさん(水曜日のカンパネラ)に決定!

日ごろから親交のある2人やお互いに出会いを望んだ2人など、月替わりのアーティスト同士による対談番組『Walkin’ Talkin’-徒然ダイアローグ-』。

2月のヤマサキ セイヤさん(キュウソネコカミ)、田邊駿一さん(BLUE ENCOUNT)に代わって3月のパーソナリティを担当するのは、Charaさんとコムアイさん(水曜日のカンパネラ)です!

初回の対談テーマは「90’s」

対談初回のテーマは「90’s」です。Charaさんが歌手デビューされたのが1991年、その翌年の1992年にコムアイさんは誕生しています。お互いの出会いと90年代について語ります。

2週目は「憧れ」をテーマに、2人の憧れる女性アーティストや若手の気になるアーティストの楽曲もお届けします。独特な世界観を持つCharaさんとコムアイさんがラジオで何を語るのか、どうぞお楽しみに!

番組概要

■放送局:FM802、InterFM897
■放送日時:毎週日曜日21時~22時(※InterFM897のみ毎週木曜日)
■出演:Chara、コムアイ(水曜日のカンパネラ)

※『Walkin’ Talkin’-徒然ダイアローグ-』の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみいただけます。

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「招待者が、国家権力との距離感を問われる難しさがある」 安倍元首相「国葬」について辛坊治郎が指摘

キャスターの辛坊治郎が9月27日、ニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。ゲストとして出演した政治ジャーナリストの田﨑史郎氏と、同日に執り行われた安倍晋三元首相の国葬(国葬儀)について対談した。

安倍元首相の国葬で、献花し手を合わせるプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長(中央)と巨人の原辰徳監督(その左)=2022年9月27日午後4時23分、東京都千代田区(代表撮影) ©共同通信社

辛坊)今回の国葬を通じて感じたのは、「なかなか難しいところがあるだろう」ということです。国葬には機械的に招待される人がいますよね。現役の国会議員や国会議員経験者、都道府県知事、経済団体のトップらです。「難しい」と感じたのは、その他の曖昧模糊とした招待者に対してなんです。国葬に参列する、しないというのは、おそらく国家権力との距離感を如実に表すバロメーターにもなるからです。当然ながら、ポジティブに受け止める人もいるだろうし、逆にネガティブに受け止める人もいるはずです。

国家権力との距離というものが1つのバロメーターとして見えてくるとなると、招待者は判断を迫られます。ですから、純粋に故人を悼むという観点からすると、葛藤が生じる人も出てくるわけです。国葬とは、「ずいぶん酷なことをいろいろな人に強いるイベントだな」という気がするんですよ。

田﨑)中には、そう感じる人もいるでしょうね。特に苦しい立場にあったと思われるのは、報道機関ですよ。新聞社、テレビ局の各社には案内状が3枚ずつ届いたといわれています。そこで各社は判断を迫られたわけです。例えば、社長を含め誰が参列するか、しないか。あるいは、参列そのものをどうするか。そういう意味では、辛抱さんがおっしゃったことはメディアに対して当てはまります。岸田政権や安倍元首相との距離感をどう保つかが問われてしまいますからね。

辛坊)そういう意味では、私はちょっと腹に据えかねていることがあるんです。安倍元首相をめぐっては、「桜を見る会」の問題がありました。問題が大騒動になってからは、皆が口をつぐんじゃいましたけれども、大騒ぎしているメディアのトップは毎年、桜を見る会に参加していましたよね。

田﨑)そういうメディアもありましたね。

辛坊)「何なんだ!」というのが正直な思いでしたよ。

田﨑)考えものですね。

辛坊)トップどころか報道局長レベルでも毎年、参加して自慢げに写真を撮っていた人もいますよ。

田﨑)いますね。僕の記憶では、首相官邸記者クラブのキャップ、サブキャップらも行っていました。

辛坊)招待されていたんですよね。

田﨑)ええ。僕は行ったことはないんですけれども、招待されたことはあります。

辛坊)そこです。田﨑さんは、権力との距離の測り方が職業倫理に基づいていて、実にしっかりとしています。すごいです。

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