山崎育三郎、古川雄大、薬師丸ひろ子…朝ドラ『エール』出演者のラジオ番組

昭和を代表する作曲家・古関裕而氏とその妻で歌手の金子氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦を描くNHK朝の連続テレビ小説『エール』。窪田正孝さんが主人公の古山裕一、ヒロインの音を二階堂ふみさんが演じ、その引き込まれるストーリー展開が人気を集めています。そしてこの作品は新型コロナウイルスの影響で6月29日(月)より第1回から放送されることが決定。見逃していた方、もう一度じっくり見返したい方にはチャンスです!

今回は『エール』出演者がパーソナリティを務めているラジオ番組を一挙紹介。『エール』の個性的なキャラクターたちがラジオではどんなトークを展開しているのか、ぜひチェックしてみてください!

菊池桃子出演 文化放送『菊池桃子のライオンミュージックサタデー』

朝ドラ『エール』では、主人公・古山裕一(窪田正孝)の母・まさ役で出演している菊池桃子さん。福島で呉服屋を営む家族愛にあふれた夫の三郎(唐沢寿明)を支え、ともに裕一の音楽家になりたいという夢を応援する役どころです。

菊池さんは土曜朝の音楽番組を担当しています。季節やその時々のトピックスに合わせて毎回テーマを設定し、リクエストを募集。70'S~90'S中心に選んだ5曲を紹介しています。去ドラマの再放送が多いステイホーム期間中には「再放送で観たい!ドラマ主題歌」などがテーマに。過去には松任谷由実さんの「春よ、来い」など曲のタイトルに「、」や「。」が入る曲「句読点ソング」といったユニークなものも登場。とある放送回では『エール』で裕一の妻・音の母を演じる薬師丸ひろ子さんの曲をオンエア。思わず菊池さんが「薬師丸さんの声はなんてかわいいんだ!」と興奮気味にトーク。そんなドラマファンには胸アツなシーンも。

菊池桃子のライオンミュージックサタデー
放送局:文化放送
放送日時:毎週土曜 10時00分~11時00分
出演者:菊池桃子
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#ミュージックサタデー」

※放送情報は変更となる場合があります。

薬師丸ひろ子出演 ニッポン放送『薬師丸ひろ子 ハート・デリバリー』

薬師丸ひろ子さんは、主人公・裕一(窪田正孝)の妻・音(二階堂ふみ)の母親、関内光子役で登場。愛知で馬具店を営む夫の安隆(光石研)が不慮の事故で突然亡くなり、3人の子を育てながら店を切り盛りすることに。負けん気の強いポジティブな性格で困難を乗り越えました。愛知から東京に住む裕一と音の成功を祈っています。

薬師丸さんの番組は日曜朝に放送。厳選した名曲と国内外の心がほっこり温まる実話に基づいたストーリーを紹介しています。新型コロナウイルスの影響で休校になった子供たちに花束をプレゼントしている元教師の花屋の男性の物語のほか、会津鉄道芦ノ牧温泉駅で活躍するネコ駅長の物語、フィリピンのセブ島で貧しい子ども達に音楽を教えているトロンボーン奏者についてのエピソードなどどれも心にしみるものばかり。穏やかで優しい薬師丸さんの語り口が心に響く30分です。

薬師丸ひろ子 ハート・デリバリー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週日曜 8時30分~9時00分
出演者:薬師丸ひろ子

※放送情報は変更となる場合があります。

山崎育三郎出演 ニッポン放送『山崎育三郎のI AM 1936』

主人公・裕一(窪田正孝)の小学校の同級生で裕福な家の息子・佐藤久志役で話題の山崎育三郎さん。裕一の妻・音(二階堂ふみ)が通う音楽学校の先輩です。その甘いマスクと歌唱力で女子学生たちから絶大な人気を誇るプリンス的存在。今後、幼なじみの村野鉄男(中村蒼)が歌詞を書き、裕一が作曲を手掛けて久志が歌う「福島三羽ガラス」として注目されていきます。

山崎さんの担当する番組ではスタジオに電子ピアノをスタンバイ。米津玄師さんの「Lemon」や尾崎豊さんの「I LOVE YOU」といった大ヒット曲やミュージカルの名曲などの弾き語りを披露しています。最近の放送では、ピアノを始めたばかりのリスナーのためにコード進行をわかりやすくレクチャーしたり、山崎さんが電話越しのリスナーのピアノに合わせて歌うという電話越しデュエットも。さまざまなことにチャレンジし、ラジオの可能性を拡げている山崎さん。明るくなめらかなトークも絶品です。

山崎育三郎のI AM 1936
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 21時30分~22時00分
出演者:山崎育三郎
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

古舘伊知郎出演 ニッポン放送『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』

『エール』で古舘伊知郎さんが演じたのは、音(二階堂ふみ)の地元・愛知で音楽関係の興行を取り仕切る鶴亀寅吉。関内家に滞在していた裕一(窪田正孝)が世界的なコンクールで入賞した人物との噂を聞きつけて音楽会開催を持ち掛けます。寅吉の胡散臭い雰囲気に裕一と音は戸惑いますが、無事に成功。しかし、寅吉は売上金を持ち逃げ。この件で裕一と音の絆が深まったことは間違いありません。

古舘さんは2016年10月から月1回この番組を担当しています。1カ月の間で古舘さん自身が感じたあらゆる事象について古舘節でしゃべりまくる台本なしの2時間の生放送。長年報道番組のメインキャスターを務めてきた経験からの視点、プロレス実況で鍛えた独特のたとえや表現で世の中の気になる「言葉」を斬っていきます。古舘さんの芸術の域に達した話術がたっぷり堪能できる番組です。

古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週金曜 22時00分~24時00分
出演者:古舘伊知郎
番組ホームページ

twitterハッシュタグは「#古舘ANNG」
※月イチパーソナリティ

※放送情報は変更となる場合があります。

古川雄大出演 FM長野『古川 雄大「あしたはSUNDAY」』

山崎育三郎さんら、ミュージカル界で人気の俳優の競演が朝ドラ『エール』の見どころのひとつ。音(二階堂ふみ)に歌を教える音楽講師・御手洗清太郎役で登場したのは、古川雄大さん。「先生」と呼ばれることを極端に嫌がり、「ミュージックティーチャー」と呼ぶように指示するインパクト強めのキャラクター。端正な顔立ちと抜群のスタイル、そして華やかさもあり、一気に話題の人となりました。

古川さんは故郷である長野県のFM局でラジオ番組を担当しています。とある放送回では『エール』の撮影裏話や初登場後の反響についてトーク。SNSで話題沸騰、検索サイトのランキングでも1位になったことで家族や古い友人たちから多数連絡があったことを明かしました。大好きなスイーツの話になると自然にテンションが上がってしまう古川さん。『エール』で見せた個性的なキャラクターとはまた違うおもしろさのトーンが楽しめる番組です。

古川 雄大「あしたはSUNDAY」
放送局:FM長野
放送日時:毎週土曜 19時00分~19時30分
出演者:古川雄大
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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戦後沖縄初のアナウンサー 川平朝清がナビゲート!沖縄ならではのジャズ=ウチナージャズの魅力を探る特別番組をJ-WAVEでオンエア

左:ジョン・カビラ、右:川平朝清/番組収録は息子ジョン・カビラのサポートのもと実施

ラジオ局J-WAVE(81.3FM)では、7月10日(日)22:00~22:54、沖縄で戦後のアナウンサー第1号となった川平朝清(94歳)のナビゲートで、「沖縄ジャズの戦後史」をテーマにした特別番組『J-WAVE SELECTION UCHINA JAZZ CHRONICLE ~沖縄ジャズの戦後史~』をオンエアいたします。

米軍統治下にあった沖縄では、基地内に兵士のための20以上のジャズクラブが立ち並び、ビックバンドのコンサートが頻繁に開かれていました。1950~60年代には沖縄だけで400人以上ものミュージシャンが基地での演奏に従事し、売れっ子ミュージシャンともなると高給が保証される全盛時代を迎えます。しかし、1972年の日本本土復帰により状況が一変。400人以上いたプレイヤーの9割は失業し、ジャズマンたちの仕事場はホテルのラウンジやライブハウスに移っていきます。その後、沖縄のジャズは、沖縄ならではの要素を吸収しつつ、独特の発展を遂げていきます。

今年5月、沖縄が本土復帰50年の節目を迎えました。この番組では、長兄の朝申さんと共に米軍政府運営の下「AKAR」を設立し、沖縄で戦後のアナウンサー第1号となった川平朝清のナビゲートで、沖縄ならではのジャズの発展を振り返ります。

今なお現役ミュージシャンとして沖縄ジャズをけん引するドラマー 上原昌栄(86歳)をはじめ、これまでウチナージャズを支えてきたミュージシャンや関係者たちにインタビューを実施。長い時をかけて、沖縄ならではのジャズに昇華した「ウチナージャズ」の魅力を探るとともに、ジャズから見た沖縄の戦後史に迫ります。

番組内容

① 川平朝清 沖縄のジャズの思い出
沖縄で戦後初のアナウンサーとしてラジオ番組を担当していた頃の沖縄ジャズシーンを振り返ります。

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②ウチナージャズプレイヤー それぞれの戦後史
上原昌栄ほか、ウチナージャズプレイヤーたちがそれぞれがどのように戦後ジャズと関わってきたかを紐解きます。

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③『ウチナー・ジャズ・ゴーズ・オン』レコーディングの様子
真栄里英樹の総合プロデュースのもと、ウチナージャズプレイヤーが集結し制作されたアルバム『ウチナー・ジャズ・ゴーズ・オン』のレコーディングに潜入。同アルバムには、沖縄の新世代ビッグバンド・メンバーと、戦後米軍基地のクラブで活躍したレジェンド・ミュージシャンたちが融合した、<ウチナージャズ>が全15曲収録されています。真栄里英樹に加え、女性ジャズ・ヴォーカルの継承者 安富祖貴子、そして同レコーディングに最年長として参加した、今年92歳になる現役サックス・プレイヤー アラン・カヒーペのインタビューを交えながら、ウチナージャズの現在をお届けします。

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番組概要

放送局:J-WAVE(81.3FM)
番組名:J-WAVE SELECTION UCHINA JAZZ CHRONICLE ~沖縄ジャズの戦後史~
放送日時:2022年7月10日(日)22:00~22:54
ナビゲーター:川平朝清
番組サイト: https://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/

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