伊集院光さんが糸井重里さんの今に迫ります!4月19日(水)の注目番組

スペシャルウィーク3日目となる19日(水)は、『伊集院光とらじおと』に糸井重里さんが登場。糸井さんの“今”に伊集院さんが迫ります。さらに、小島陽菜さんの誕生日&卒業公演の日でもあるこの日の『AKB48のオールナイトニッポン』には、指原莉乃さんの出演が決定しています。スペシャルな放送になりそうですね!

TBSラジオ『伊集院光とらじおと』 8時30分~11時

コピーライターの糸井重里さんが登場! 最近上場した「ほぼ日」などで話題の糸井重里さんが今どんなことを考えているのか、伊集院光さんが迫ります。

文化放送『ユニゾン』25時~26時

水曜日は寺島拓篤さんがパーソナリティを務めます。ゲストには声優・三浦祥朗さんが登場! メールテーマは「正解できるのか?タクマの謎」です。質問を送ってくれた人の中から抽選でプレゼントもありますよ。

ニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』25時~27時

「小嶋陽菜の卒業公演の夜だからきっとなにかが起こるスペシャル!」をお届け! 今回は指原莉乃さんの出演が決定。さらに秋元康さんも登場するかも? AKBグループの今後を徹底討論します!

InterFM897『Ready Steady George!!』15時~17時54分

「RSG★TEPPAN★OTOTABI」と題して、世界を感じる音楽をたっぷりお届けします。ゲストには2人組エレクトロユニット・80KIDZをお迎えし、TEPPANのDJ MIXを披露していただきますよ! お楽しみに。

TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』22時~23時55分

ラジオの中の学校『SCHOOL OF LOCK!』。スペシャルウィーク期間中はスペシャル授業をお届けします。19日(水)には横澤夏子さんが番組初登場! アカデミー賞受賞作品「LA LA LAND」に影響を受けた大人気授業をお届けします。

J‐WAVE『THE KINGS PLACE』26時~27時

水曜日は04 Limited Sazabysがパーソナリティを務めます。今回は4月1日(土)、2日(日)に行われたYonフェスのライブ音源をお届け! また、ボーカルであるGENさんとフレデリックの健司さんによる「げんちゃん、けんちゃんMEETING」もお送りします。

ラジオ日本『ラジオ日本ジャイアンツナイター』17時55分~試合終了まで

巨人×ヤクルト戦をお届け。解説には元プロ野球選手の吉村禎章さん、実況は瀧口俊介さんが務めます。今年もジャイアンツの選手がホームランを打つたびに抽選で1名様に「JA全農岩手ひとめぼれ5kg」をプレゼントします!

bayfm78『ON8+1』21時~22時24分

宮崎美穂さんがパーソナリティを務める水曜日のゲストにAKB48が登場! どのメンバーが登場するのかお楽しみに。

NACK5 『三浦翔平 It's 翔 time』23時30分~24時

ドラマや映画で活躍する話題の俳優・三浦翔平さんが自身初となるラジオのパーソナリティを務める番組です。ここでしか聴くことができない、プライベートや仕事のエピソードもたっぷりと聴くことができますよ!

FMヨコハマ『ちょうどいいラジオ』6時~9時

朝のニュース・情報と共に、心地よい音楽もお届けします。1日のはじまりを、ちょうどいい気分でお届けする新感覚のプログラムです!

この他の番組は、各局の特設ページからチェックしていただけます。タイムフリーやエリアフリーを活用すれば、今まで聴けなかった番組も楽しめますよ!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/4517/intro/

▼radiko.jp
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※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

作曲家・林哲司が語る「あの曲」の裏側

昭和から平成、さらに令和にわたり数々のヒットソングを手がける名ソングライターでアレンジャーの林哲司。
8月11日にFM COCOLOで放送された「Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、3曲をピックアップし制作当時のエピソードを聞いた。

竹内まりや「恋のバカンス」(1980年)
「僕にとって竹内まりやは最重要歌手のひとり。カレン・カーペンターの歌声は“万人に愛される歌声”だと僕はよく言うんですが、彼女の歌声も嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいで、アルトが非常に魅力的な歌手です。」
「彼女に書いた「September」(1979年)がスマッシュヒットした後に書いた曲が「恋のバカンス」。あの当時、宮田茂樹さんというレコードディレクターからAIRPLAYを教えてもらって、そこからAORにどっぷりハマりました。アメリカの音に憧れて、追いつけ追い越せと切磋琢磨して。「恋のバカンス」はそんなAORのエッセンスを生かして次のシングルを書こうとなった曲なんです。ポップスの中にロックの要素も入れた、竹内まりやのイメージにからすると異色の1曲かもしれません。」

杉山清貴「NEVER ENDING SUMMER」(1984)
今秋リリースされる、杉山清貴&オメガトライブ3rdアルバム「NEVER ENDING SUMMER」再ミックス盤の作業を通じて改めて感じたこととは。
「80年代サウンドの特徴はボーカルエコー。今回のリミックスではエコーをとったり生レコーディングの雰囲気を生かした今っぽいアレンジにしました。そうした時に杉山君のボーカルの上手さが顕著に表れて、“デビューの頃からこんなに上手かったんだ!”と改めて驚きました。」

松原みき「真夜中のドア/STAY WITH ME」(1979年)
「あの頃日本のメインストリームだった歌謡曲ではない、新しいものをつくりたいという情熱があったんです。同じものではなくて、自分自身のものを作ろうという気概があった。」
「40年以上の時代を経て、1億回以上聴いてもらっていると知って驚いています。松原さんはおられないけれど、歌そのものが残っていくことを証明してくれていますよね。松原さんも喜んでるはず。自分自身も作家冥利に尽きます。」

「FM COCOLO Holiday Feature CITY POP SUMMER 2022」では、林哲司のトークと楽曲を11時・12時・13時台それぞれに紹介。番組は8月18日(木)までradikoタイムフリーで聴くことができる。

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