「チャンピオンズカップ」2021! 冬の競馬中継はラジコで聴こう

下半期のダート最強馬を決める「チャンピオンズカップ」が、12月5日(日)に中京競馬場で開催されます。ダート界のトップクラスが集結するこのレース、王座を手にするのはどの馬なのか? ぜひラジコで中継をお楽しみください。

「チャンピオンズカップ」とは?

日本競馬界では、1970年代後半から提唱されてきた「世界に通用する強い馬作り」を目指すべく、1981年にジャパンカップが創設、ダート競走では1995年に中央競馬・地方競馬相互間の交流が飛躍的に拡大され、ダートのグレード競走で活躍した日本馬はドバイやアメリカのダート競走にも挑戦するようになります。

この状況の中、日本のダート競走でもジャパンカップに並ぶ国際競走を開催しようとする機運が高まり、2000年に日本で初のダートの国際招待競走「ジャパンカップダート」が、東京競馬場のダート2100mで創設されました。2007年まではジャパンカップの前日に施行されていましたが、2008年から施行時期を現在の12月第1週に繰り下げ、施行場も阪神競馬場のダート1800mに変更。2014年には中京競馬場のダート1800m、名称も現在の「チャンピオンズカップ」(通称:チャンピオンズC)へと変更しました。

舞台となる中京競馬場・ダート1800mは、ホームストレッチの上り坂の途中からスタート。スタートから向こう正面半ばまで緩い上り坂が続き、3~4コーナーにかけては緩やかな下り坂となります。最後の直線は410.7m、途中には高低差約1.8mの急坂が設けられており、スタミナとパワーの両方が要求されるタフなコース設計です。

「チャンピオンズカップ」注目馬は?

昨年の覇者チュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)は、これまでにGI3勝をマーク。前々走の帝王賞後に骨折が発覚、前走のJBCクラシックでは3着に敗れたものの、坂路での追い切りでは落ち着いた動きを見せました。2011年のトランセンド以来、史上2頭目の連覇を狙います。

今年の桜花賞馬ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)は、今回がダート初出走です。父・クロフネは2001年の同レース(当時はジャパンカップダート)を7馬身差で圧勝しており、母・ブチコもダート4勝と、血統でも素質の高さを十分に示しています。白毛馬として偉業を残してきたアイドルホースが舞台をダートに移し、新たな歴史を作ります。

帝王賞では4番人気ながら3馬身差で圧勝したテーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)。1番人気で挑んだ前走のJBCクラシックでは、スタートの出遅れが影響して4着、連勝も3でストップしました。追い切りでは力強い脚さばきで出来の良さをアピールしており、交流GIに続いてJRAでのGI制覇を目指します。

「チャンピオンズカップ」出走馬はこちら

競馬の中継番組まとめ

日曜競馬実況中継
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時30分
出演者:長谷川仁志、佐藤直文、境和樹
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

GOGO競馬サンデー!
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週日曜 13時00分~16時30分
出演者:佐藤哲三(元JRA騎手)、来栖正之(MBSアナウンサー)、河本光正(MBSアナウンサー)、三宅秀一郎、奥村麻衣子、青木行雄、丹羽崇彰
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

OBCドラマティック競馬
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:毎週日曜 10時00分~16時30分
出演者:西村寿一、濱野圭司、田辺大介、三宅きみひと、松下翔、井川茉代
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

中央競馬実況中継
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時45分
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#keiba_radio」

※放送情報は変更となる場合があります。

中央競馬実況中継
放送局:ラジオNIKKEI第2(RaNi Music♪)
放送日時:毎週日曜・土曜 15時00分~16時45分
番組ホームページ

twitterハッシュタグは「#keiba_radio」

※放送情報は変更となる場合があります。

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コンサドーレ野々村"会長"「前3人はどこも出来ないといけない」新戦力の攻撃陣に"指令"

三上GMが赤裸々に ©STVラジオ

サッカーJ1・北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和会長が出演するSTVラジオ『GO!GO!コンサドーレ』。社長から”会長”に」なってからは初めての出演になりますが…何も変わりません。いつもと変わったことと言えば、今週は野々村会長は沖縄からのリモート出演。コンサドーレのキャンプの様子もちょっとだけ含めて、いつもの野々村トークを展開します。

チームは沖縄キャンプで27日、J2・長崎と練習試合を行って、浦和から加入したFW興梠慎三選手がシャドーのポジションで出場しました。

野々村:内容は良いに越したこと無いけど、45分なり90分なり、しっかりサッカーが出来るかどうかの確認という意味では、十分な練習試合だたっと思います。

吉川:右シャドーに興梠選手は入ったと言うことですが、これもオプションのひとつと言うよりは、今いるメンバーの中ではシャドーになる?

野々村:オプションのひとつだとは思います。コンサドーレの前3人は、誰がワントップで誰がシャドーかって、そんなに強く意識する必要もなくて、誰でもその3つのポジション出来ないといけないよって所があるので、場合によってはシーズンの中で(興梠)慎三がシャドーをやることもあるかも知れないし。何か大きな狙いがあって(練習試合で)やっていることではないですね。

吉川:興梠選手が入り、シャビエル選手が入ってきたところからすると、攻撃陣の競争力が一気に上がりますね。

野々村:それは間違いないと思いますね。シャビエルもきょう(28日)来ると思うんです。コンディションはまだまだなんだろうけど、みんんがそこそこのコンディションになれば、競争は相当、激しくなると思います。

吉川:考えて見れば、もう1か月後には(開幕なので)トップ(コンディション)の状態じゃなきゃいけないんですよね。

野々村:それが望ましいけど、それはなかなか難しいかなっていう風には僕は思ってます。2週間以上、キャンプやれてる選手と、シャビエルなんかも今日からみたいな感じになるわけですよね。そこのコンディションのバラつきはあるから、開幕の時にピークである必要は全然、ないと思います。今までやって来たことのベースがあるので、元気な選手がしっかりいれば、それなりのパフォーマンスはチームとして出せると思うので、個々、だんだんとコンディションを上げて行ければいいんじゃないかなと思います。

コロナ禍の影響で、野々村会長もチームの選手、スタッフとの接触は最低限にしているようですが、チームの仕上がり具合は注意深く見ているようです。

そう、開幕までもう1か月となりました。早く興梠選手やシャビエル選手の躍動する姿を札幌ドームで見たいですが、その前に番組としては、どうしても週明けの「Jリーグ・チェアマン」の発表が気になります。ドキドキ…。

STVラジオ『GO!GO!コンサドーレ』(毎週土曜 あさ7:30~8:00)

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