【まとめ】ゴールデンウィークは特別番組にイベントも満載!【2018年度版】

4月28日(土)~5月6日(日)のゴールデンウィーク(以下:GW)期間中に、ラジオ各局で放送される特別番組や、開催されるイベントをご紹介!

J-WAVEでは、開局30周年の特別番組『J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL』で、ジョン・カビラさんとクリス・ペプラーさんの対談をお届けするほか、ニッポン放送で毎年恒例のリスナー感謝イベントが今年も開催されます。

目次

GWに放送される特別番組

  1. 文化放送『日立ハイテクpresents~ネクストサイエンスジャム~』
  2. 文化放送『母の詩2018~母の日によせて~』
  3. J-WAVE『J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL ALWAYS WITH YOU』
  4. FM COCOLO『FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL Joshin COLORFUL SCENE』
  5. FM802『FM802 HOLIDAY SPECIAL FM802×TSUTAYA ACCESS! ~栞~』

GWに開催されるイベント

  1. ニッポン放送「SMILE&Green!ラジオパーク in 日比谷 2018~あなたにショウアップ!~」
  2. J-WAVE「J-WAVE&Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S 10th ANNIVERSARY EDITION」
  3. CBCラジオ「ボイメンファミリー祭2018」
  4. FM COCOLO「高槻 JAZZ STREET 2018」
  5. FM802「FUNKY MARKET」

GWに放送される特別番組

文化放送『日立ハイテクpresents~ネクストサイエンスジャム~』

3月24日(土)に開催された小中学学生向けの化学体験イベント「ネクストサイエンスジャム vol.3」。イベントの中で行われたトークショーの模様をお届けします。

タレント・照英さんがナビゲーターを務めたトークショーでは、小学5年生~中学3年生までの約100名を招待し、「おいしいものを科学」をテーマに女子栄養大学短期大学部准教授・豊満美峰子さん科学ジャーナリスト・寺門和夫さんが、「子供たちが普段食べている給食やお弁当」や食に関する子どもだちからの質問に答えました。

■放送日時:5月3日(木・祝) 9時~10時55分
■出演者:照英、豊満美峰子(女子栄養大学短期大学部准教授)、寺門和夫(科学ジャーナリスト)、砂山圭大郎(文化放送アナウンサー)、舘谷春香(文化放送アナウンサー)

文化放送『母の詩2018~母の日によせて~』

「母親」への感謝の気持ちをリスナーと共有する毎年恒例の特別番組です。9年目の今年は、タレント・照英さんと関根麻里さんが登場。

リスナーから届いたメッセージやストーリーを、母の日にふさわしい名曲と共にご紹介します。

■放送日時:5月3日(木・祝) 11時~12時55分
■パーソナリティ:竹内靖夫(文化放送アナウンサー)
■ゲスト:照英、関根麻里

J-WAVE『J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL ALWAYS WITH YOU』

J-WAVEは開局30周年! キックオフプログラムとして9時間の特別番組をお届けします。

J-WAVEを代表するジョン・カビラさんとクリス・ペプラーさんがJ-WAVEや音楽について語り尽くすほか、ゲストには30TH ANNIVERSARY SONGを歌うユニコーン、音楽プロデューサー・亀田誠治さん、HEART CATCH Inc./プロデューサー・西村真里子さん、m-floの☆Taku Takahashiさんが登場しますよ! お聴き逃しなく。

■放送日時:4月30日(月・祝) 9時~17時55分
■出演者:ジョン・カビラ、クリス・ペプラー、ピストン西沢
■ゲスト:ユニコーン、亀田誠治、西村真里子、☆Taku Takahashi

FM COCOLO『FM COCOLO HOLIDAY SPECIAL Joshin COLORFUL SCENE』

時代を彩ったドラマや映画で流れた挿入歌や主題歌をお届け。FM COCOLO DJの想い出の曲もコメントとともにご紹介します。

リクエスト&メッセージを送っていただいた方の中から抽選で、デザイン扇子や家電など豪華なプレゼントも用意されていますよ!

そのほかにも、FM COCOLOでは4月28日(土)~5月6日(日)の期間、FM COCOLOのDJが、担当以外の番組に登場する特別企画も実施。期間中は対象番組で、スマートスピーカー「Google Home」を1名様に、FM COCOLOオリジナルTシャツを2名様に毎日プレゼントします! 詳細はFM COCOLOの公式サイトでご確認くださいね!

■放送日時:5月3日(木・祝) 11時~14時
■DJ:山添まり
■コメント:ヒロ寺平、小谷真美子、池田なみ子、伊藤政則

FM802『FM802 HOLIDAY SPECIAL FM802×TSUTAYA ACCESS! ~栞~』

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FM802×TSUTAYAの春のキャンペーン「ACCESS!」の特別番組。

04 Limited Sazabys・GENさんが生出演するほか、クリープハイプ・尾崎世界観さんやスガ シカオさんら参加アーティストのインタビューをお届け。

また、尾崎世界観さんを迎えて4月27(金)に行う公開収録の模様もオンエアします。

プレゼントも用意されているので、詳細は放送でお確かめくださいね!

■放送日時:5月4日(金・祝) 12時~20時55分
■DJ:落合健太郎、加藤真樹子
■出演者:あいみょん、尾崎世界観(クリープハイプ)、片岡健太(sumika)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)、スガ シカオ、GEN (04 Limited Sazabys)

GWに開催されるイベント

ニッポン放送「SMILE&Green!ラジオパーク in 日比谷 2018~あなたにショウアップ!~」

今年で11回目を迎えるリスナー感謝イベントです。

特設ステージで公開生放送が行われたり、パーソナリティ陣によるトークショーが行われたりとさまざまなイベントを用意するほか、ラジオパーク専用の無料スマートフォンアプリをインストールすると、抽選でリコーの 360°カメラ「RICOH THETA」が当たるスクラッチゲームに参加できますよ! また、ニッポン放送女性アナウンサーのオリジナルグッズが当たるスタンプラリーや協賛ブースで景品がプレゼントされる特典クーポンの配布などもスマートフォンアプリ内で展開します。

ぜひ遊びにいってみてくださいね!

■開催日時:4月29日(日・祝) 9時~17時/30日(月・祝) 8時~17時
■会場:日比谷公園
■特設サイト:http://www.1242.com/radio/radiopark/

J-WAVE「J-WAVE&Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S 10th ANNIVERSARY EDITION」

J-WAVEと六本木ヒルズが毎年5月のゴールデンウィークに開催しているプログラムイベント「TOKYO M.A.P.S」を今年も開催!

音楽やアート、パフォーマンスなどさまざまな文化を、身近に体感・参加できるイベントで、今年はOfficial髭男dismやBONNIE PINKさんが登場します。また、オーガナイザーには水野良樹さんが就任。

入場料は無料なので、音楽好きの方はぜひ参加してみてくださいね!

■開催日時:5月5日(土)~6日(日) ※時間未定
■会場:六本木ヒルズアリーナ
■出演者:関取花、ビッケブランカ、松室政哉、fox capture plan、NakamuraEmi、Official髭男dism、Sano ibuki、あいみょん、INNOSENT in FORMAL、Shiggy Jr.、スカート、LUCKY TAPES、King Gnu、sugar me、FLYING KIDS、BONNIE PINK、水野良樹 (いきものがかり)
■特設サイト:http://www.tokyomaps.jp/

CBCラジオ「ボイメンファミリー祭2018」

祭nine.、BOYS AND MEN研究生が集合し、対決企画が用意されていたり、ライブがあったりと“お祭り騒ぎ”のイベントです。

ファンの方はぜひ遊びにいってみてくださいね!

■開催日時
5月1日(火)17時30分開場/18時30分開演
5月2日(水)17時30分開場/18時30分開演
5月3日(木・祝)12時30分開場/13時30分開演
■会場:名古屋市芸術創造センター
■出演者
・祭nine.
清水天規、野々田奏、神田陸人、浦上拓也、高崎寿希也
・BOYS AND MEN研究生
中原聡太、北川せつら、米谷恭輔、三隅一輝、松岡拳紀介、佐藤匠
・BOYS AND MEN研究生名古屋
古川流唯、石田侑也、加藤愛斗、篠ケ谷歩夢、鈴木政宗、橋本岳龍
・BOYS AND MEN研究生東京
高垣博之、加藤翔、加藤楓季、北出流星、國村諒河、小島光理、田口馨也、久門大起、藤井魁、成田道行
・BOYS AND MEN研究生関西
髙橋真佳把、上田怜苑、内海太一、大片凜、岡大和、佐伯龍、内藤大耀、村上直哉

■司会:永岡歩(CBCアナウンサー)
■特設サイト:https://radichubu.jp/topics_detail1/id=17275

FM COCOLO「高槻 JAZZ STREET 2018」

今年で20回目を迎える日本最大級の市民音楽祭。

大阪府高槻市の駅周辺の全63ステージで、アーティストによる演奏が披露されますよ!

ワークショップや九州料理が楽しめるエリアも用意されています。

■開催日時:5月3日(木・祝)~5日(土) 10時~
■会場:阪急高槻市駅およびJR高槻駅周辺
■出演者:阿川泰子with岸ミツアキトリオ、穐吉敏子、宇崎竜童・野本有流&御堂筋ブルースバンド、TOKU & SHANTIほか
■特設サイト:http://www.0726.info/

FM802「FUNKY MARKET」

一大フリーマーケットイベントです。FM802のDJやスタッフも一緒になって約300ものブースが出店。

FM802おすすめアーティストによるアコースティックライブや、食事が楽しめる屋台エリアもありますよ!

■開催日時:5月3日(木・祝) 9時30分~17時
■会場:万博記念公園自然文化園お祭り広場・下の広場
■ライブ出演者:ココロオークション CCR UNPLUGGED、須澤紀信、セレイナ・アン、たんこぶちん、林青空、ヒグチアイ、ましのみ、松室政哉、wataru
■特設サイト:https://funky802.com/funkymarket/

 

GWは車でのおでかけも多いのでは? ドライブ中に聴きたくなるおすすめ番組をまとめているので、下記でチェックしてみてくださいね!

▼ドライブ中におすすめの番組
https://news.radiko.jp/article/edit/431/intro/

ラジコでラジオを聴こう!

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青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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