デビュー45周年を迎える「Char」がDJを担当!『THE MUSIC OF NOTE』 10~12月

10月から12月末までの3か月間は、周年記念アーティストがDJを担当する番組『THE MUSIC OF NOTE』の担当を、デビュー45周年を迎えた「Char」が務めます!

日本を代表するギタリストCharが、ギターを手にたっぷり語る贅沢な1時間。
このアニバーサリー・イヤーに発表した16年ぶりとなる新作アルバム『Fret to Fret』に収録される新曲から、おなじみのナンバー、Charの選曲による様々なアーティストの楽曲まで、音楽に耳を澄ませてください。

※放送後1週間、お聴きいただけます!(「この番組をラジコで聴く」をクリック!)

<番組概要>
          ■タイトル:FM COCOLO 『THE MUSIC OF NOTE ココロの耳を澄ませ』
          ■放送期間:2021年10月1日 ~ 12月31日  毎週金曜日  21:00-22:00放送 (全14回)
          ■D   J : Char (※公式ウェブサイト

 

*アルバムの詳細は画像をクリック

<アルバムリリース情報>
【New Album 『Fret to Fret』】

■発売日:2021年9月29日(水)
■通常盤 [ CD ] 3,000円 (ZRFF-01)
 L P   [ LP ] 4,500円 (ZRFF-04)
 *ZICCA限定映像盤 [ CD+DVD / Blu-Ray ] 4,500円 (ZRFF-02 / ZRFF-03)
レコーディングには初期3作品と同じく佐藤準(k)、ロバート・ブリル(d)が参加しており、Char自身も「デビューからの3作品に連なる4枚目」と語る注目の1枚に仕上がっている。

<コンサート情報> 
【Char New Release Live “Fret to Fret”】
公演日:2021年9月29日(水) 1st Stage Open 14:30 Start 15:30 / 2nd Stage Open 17:30 Start 18:30
■会  場:Billboard Live OSAKA
※詳細はこちらから

 

THE MUSIC OF NOTE ココロの耳を澄ませ
放送局:FM COCOLO
放送日時:2021年12月24日 金曜日 21時00分~22時00分
出演者:DJ:Char
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

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「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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