映画『リスペクト』をフィーチャー!『Whole Earth RADIO』

「Whole Earth Station, FM COCOLO」 が、“Whole Earth”と“SDGs”の視点から、さまざまなトピックを取り上げていく日曜の1時間プログラム 『Whole Earth RADIO』。(毎週日曜日 17:00~18:00)

10月24日(日)の放送は、クィーン・オブ・ソウルと称されるアレサ・フランクリンの半生を描く伝記ドラマ 『リスペクト』 を取り上げます。

世界的なスターへと上り詰め華やかな活躍を見せる一方、私生活では苦悩の多かった彼女の姿を通して、変わりゆく時代の流れの中で、一人のアーティストとして、また一人の女性として歩き続けた生き方を数々の名曲とともにたどっていきます。お聴き逃しなく‼

※放送後1週間、お聴きいただけます。「この番組をラジコで聴く」をクリック!

Whole Earth RADIO
放送局:FM COCOLO
放送日時:2021年10月24日 日曜日 17時00分~18時00分
出演者:DJ:山添まり
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

次世代のスーパーフード「昆虫食」 カイコにコオロギ、セミ…… 慣れ親しみなく抵抗感は強い

5月27日の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)は、次世代のスーパーフードとして近年注目が集まっている昆虫食について、寺島尚正アナウンサーと金曜コメンテーターで郵便学者の内藤陽介氏が意見を交わした。

気候変動などの地球環境問題やウクライナ危機などの影響による食糧不足への懸念が高まるなか、近畿地方に住む22歳の現役学生が昆虫食を手に上京し、環境相や自民党の農林部会長を歴任した小泉進次郎議員ら国会議員に食べてもらい、普及に協力してもらいたいと訴えた。

小泉進次郎議員は目の前に差し出されたカイコのサナギを口にしたところ、満面の笑みを浮かべながら「オレ、今、食べてるって感じ」と感想を述べたという。小泉議員は口の中で、たしかにカイコの存在を感じたようだ。他にも、コオロギやセミやハエの幼虫を乾燥させたり、燻製にしたりした昆虫食が並んだ。

寺島アナが「次世代のスーパーフードとして近年注目が集まっている昆虫食。これはいかがでしょうか」と内藤氏に意見を求めると、内藤氏は「昆虫食はイメージだとイナゴの佃煮とかありますけど、お好きな方は召し上がったらよろしいのではないかと。私はちょっと……」と遠慮がち。

「昔から物心ついた時からその食べ物があったというなら、自然にいただけるんですけど……」と、寺島アナも控えめな様子だ。

「そうなんですよ。もちろん食用ですから、毒にならないし衛生管理もちゃんとしていて、多分ですが食べれば美味しいと思いますよ。でもやっぱり、食べ慣れてないと……。例えるならば、イスラム教徒の方が豚肉を食べないというのは、子供の頃から豚がいかに不潔かというのを散々言われているんですよ。ですから心理的なバリアが非常に高いということがあるので。それと宗教上の理由とはまた違うのですけれど、やっぱり慣れ親しんだバックグラウンドというのはありますからね」と、内藤氏が続ける。

さらに、寺島アナは内藤氏に「でも、食べてみると小泉進次郎議員のように『オレ、今、食べてるって感じ』となるんですかね」と問いかける。「食べながら『食べてる』っていう感想というのは何なんですかね」と、ツッコミを入れる内藤氏。やはり、ふたりの“心理的バリア”は低くないようだ。

 

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