『ディープな宇宙をつまみぐい フルチャージ!』、小さい頃から宇宙が大好きなJAXA職員の畠中さんにインタビュー!

(写真左:畠中龍太 右:9月29日25:00~の第2回放送のゲスト 伊藤 隆)

ディープな宇宙の話を熱くお届けし、全国の宇宙ファンから好評を博したラジオ日本『ディープな宇宙をつまみぐい』が、4年間の充電期間を経て、特別番組『ディープな宇宙をつまみぐい フルチャージ!』として5週連続で放送中!残すところあと放送2回となりました。

前回インタビューした藤平さんに引き続き、今回はB系パーソナリティー*のJAXA畠中龍太さんにインタビューしました!
(*A系・B系パーソナリティーの意味を知りたい方はオフィシャルブログをチェックしてください!http://giants.jorf.co.jp/deep/

 

■宇宙に興味を持ったきっかけを教えて下さい!

SF好きの父の影響を受けて、私もSF映画やロボットアニメが好きでした。
小学生の頃に毛利宇宙飛行士のニュースを見て、将来は宇宙の仕事をするものだと勝手に信じていました。

■畠中さんが思う宇宙の魅力とは何ですか?

未知のものを探求すること、見たことの無い景色を見ること。
理屈抜きで人を惹きつける力があるように思います。

■それでは、JAXAの魅力は何ですか?

新しいミッションを生み出す立場にあり、プロジェクト化前の概念検討を担えることは一つの魅力だと思います。
JAXAには楽しそうな将来ミッションの検討案件がゴロゴロ転がっています!

■では逆に、JAXAの不思議だと思うところは何ですか?

飲み会でフライングすることが「予冷*」として正当化されているところですね(笑)
(*ロケットエンジンの着火前の予冷作業になぞらえて)

■JAXAに入社して一番印象に残っている出来事は何ですか?

私が熱系主担当として開発に携わった宇宙機からの信号を初めて受信した瞬間です。
届くまでは1秒経つたびに心配事が頭をよぎりますが、届くと管制室が歓声に包まれます。
開発時の苦労も全て吹き飛んで、「これだからやめられないんだよなぁ」という気分になりました。

■今後JAXAで成し遂げたいこと、将来の夢を教えて下さい!

たくさんの人が宇宙で暮らしていて、海外出張感覚で人が行き来するような世界にしたいです。
当然私も行きたいです!
その宇宙船向けの熱技術の開発を自分で担うことができれば最高に楽しそうです。

■たくさんの素敵なお話をありがとうございました。最後に意気込みをどうぞ!

パーソナリティーが職員だからこそ聞き出せるディープな話題が聴きどころです。
あなたの聴取、待ってるよ。

 

____________________________________________

<番組ポッドキャスト配信中!>
番組ポッドキャストにて、ポッドキャスト版を配信中!
http://feeds.feedburner.com/deep_full

ディープな宇宙をつまみぐい フルチャージ!
放送局:ラジオ日本
放送日時:2019年10月13日 日曜日 25時00分~25時30分
出演者:パーソナリティ A系:藤平耕一(JAXA新事業促進部事業開発グループ) B系:畠中龍太(JAXA研究開発部門第二研究ユニット)
番組ホームページ

※該当回の聴取期間は終了しました。

高市首相解散表明に対して大竹まこと「何にもやっていないのに、高市はどうだ?と問われても。」

1月20日(火)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、朝日新聞の一面記事「民意軽んじた解散権の乱用 首相解散表明」を紹介した。

番組で紹介した朝日新聞の記事によると、憲法が国権の最高機関と定める国会が、ここまで軽く扱われたことはないのではないか、465人の全衆院議員が任期の3分の2を残して身分を失い、国民が選び直さなければならなくなった、とある。

憲法7条に基づく衆院解散としては戦後最短。内閣不信任でもなく、予算や重要法案の否決があったわけでもない。高市早苗首相の決断は、歴史に禍根を残すトップダウンで、解散権の乱用という批判は免れない。

現有議席で予算は年度内に成立する見通しだった。「目の前の課題に懸命に取り組んでいる」としながら政治空白をつくる矛盾は残る。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか」という問いは、白紙委任を迫るものだ。

世界では、分断を助長し、思うがままに決めようとする指導者が目立つ。日本のリーダーは対峙(たいじ)する必要があるからといって、トップダウンの政治が有効とは限らない。異なる考えがあることを前提としながら、熟議を重ねてこそ、政治は鍛えられていく。今回の選挙は、日本らしい議会制民主主義のあり方を考える機会ととらえたい。以上が番組で紹介した朝日新聞の記事である。

この記事を受けてお笑い芸人の大竹まことは「高市総理が何を問うているのか分からない。総理をしているのだから、これから色々と政策をやって、よほど意見の食い違いがあれば解散すれば良い。何もしていないのに、高市はどうだ?と問われても。」と発言した。

フリーライタの武田砂鉄氏は、「今後予算委員会が始まると厳しい論戦に高市首相が答えられないだろう、ということを見越して今回の解散に踏み切ったのだろうが、解散の大義をどのように無理矢理にでも作ってくるのかという視点で高市首相の記者会見を見ていたが、そんなものはなかった。『私はやります。どうですか』と言っているだけで、今回の解散について無理矢理に作られた大義すらなかった。」と述べた。

番組パートナーの小島慶子は、「選挙は人気投票ではないので。」と発言し「気になっているのは、旧統一教会の内部文書が明らかになって、旧統一教会が自民党の議員に対して選挙応援をしていた事実が明らかになり、その報告書には高市首相の名前が30回以上も出てきている。これは大事件なのに、このタイミングで『選挙をやります』と話を逸らそうとしている。今回の衆議院選挙も統一教会が自民党を支援するのか否か、しっかり調査しなければならない。」と述べた。

Facebook

ページトップへ