TULIPの楽曲『風のメロディ』の歌詞をめぐる解釈について勘違い?願望?
1976年に発表されたTULIPの11曲目のシングル『風のメロディ』の歌詞について、歌う姫野達也と作曲も担当した財津和夫と歌詞の解釈が違ったようだ。
一説には姫野の願望が、、、。
TULIPの11曲目のシングル『風のメロディ』の歌詞の解釈に願望が入っていた?
まずはリスナーからの一通のお便りから。
「大宮のライブで『風のメロディ』の歌詞について、姫野達也さんは『口づけた』とか『焼けた肌』『白い胸』など、いやらしい歌詞(これ姫野さんの感想ですが)を歌うのが恥ずかしかったと仰っていたんです。いやらしいですか?財津さん。」
財津「ステージで言ってましたね。全然いやらしくないですよ。当時の姫野は、20歳か21歳ぐらいじゃないかな。今の20歳と比べれば、昔の20歳は、まだ幼いじゃないですか。 」
下田「純情だったのかしら。歌詞の中にある『濡れた髪 かき上げて』の部分について、姫野さんは女性が自分の髪をかき上げたと思っていたということです。 財津さんは男性が女性の髪をかき上げて口づけしたと説明してらした。」
財津「誤解されてもしょうがないかなという部分もありますけれども、男の私としては、女性が濡れた髪をかき上げて迫ってくるよりも、男性の方が女性の髪をかき上げて、男性っぽく行動した方がいいかなと思っています。」
下田「姫野さんは勘違いしたまま歌っていたのかしら?(笑) 」
財津「どうなんですかね。姫野の願望かもしれませんね(笑)」
下田「(笑)願望ですか!女性に迫られたい方なんですかねー。」
財津「女性が髪をかき上げることはちょっと色っぽいじゃないですか。迫られてんだろうね(笑)。 」
下田「(笑)迫られたいんですかねー。確かに『風のメロディ』を聴いた時に、『おっ?ちょっとセクシーだな?』と思いました。情景が思い浮かびます。男女の肌に浜辺の砂がついて、、、」
財津「いいですねー。こまで書けばよかったなー! 塩っぽい、ベタベタした感じでね。でも砂でザラザラして、ちょっと口づけすると『しょっぱいな』みたいな。」
このあと、歌詞をもう一度噛み締めながら、確認しながらTULIPの『風のメロディ』を聴く。
この日の放送では、財津夫婦は一緒に旅行に行くのか?からV6の話まで、トーク満載でお送りする。
当日の放送は、RKBラジオ、radiko、Podcastでお楽しみください。
番組では、お便り、メッセージやリクエスト曲を受け付けている。メールは niji@rkbr.jpまで。
次回11月8日の放送は、18時15分からの予定。「感動」についてお送りする。貴重な音源が聴けるようようだ。
- 財津和夫 虹の向こう側
- 放送局:RKBラジオ
- 放送日時:毎週日曜 18時15分~18時30分
- 出演者:財津和夫、下田文代
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