菅田将暉、藤木直人、小泉孝太郎…冬ドラマ出演俳優のラジオ番組【2019年度版】

みなさん、平成最後の冬ドラマは楽しんでいますか?

「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」の主演を務める菅田将暉さんのニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』など、冬ドラマ出演俳優が出演するラジオ番組を紹介します。

ラジオならでは”ガチトーク”も聴けるかも……? ぜひご期待ください!

▼女優編はこちら
https://news.radiko.jp/article/edit/30219/

横山だいすけ出演! TBSラジオ『横山だいすけ はじめのいっぽ』

元・うたのおにいさんとしてお馴染みの横山だいすけさんが、「子育て」や「公園デビュー」などの毎週子育てにまつわるテーマをリスナーと一緒に考えます。

横山さんはドラマ「刑事ゼロ」に、京都府警本部刑事部・捜査一課13係の巡査部長、内海念也役で出演中です!

横山だいすけ はじめのいっぽ
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週日曜 17時30分~18時00分
出演者:横山だいすけ
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

古川毅出演! 文化放送『SUPER★DRAGONのスパドラジオ』

注目の若手ダンス&ボーカルユニット・SUPER★DRAGONによるトークバラエティ番組。

“スパドラ”ことSUPER★DRAGONは、スターダストプロモーションの若手俳優集団・EBiDANから生まれた9人組ユニットです。 メンバーの1人である古川毅さんは、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」に出演中。問題児メンバー1の切れ者男子、冷静沈着なモテ男には女性ファンも多い……という須永賢を演じています。

SUPER★DRAGONのスパドラジオ
放送局:文化放送
放送日時:毎週水曜 26時30分~27時00分
出演者:SUPER★DRAGON
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

菅田将暉出演! ニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』

俳優や歌手など幅広く活躍し、「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」で主演を務める菅田将暉さんの番組。

2年目に突入し、リスナーからのメールコーナーも活発で、これまで以上に菅田さんの「素の声」をお届けしています。

菅田さんは「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」で、卒業直前の生徒全員を人質にとり『最後の授業』を行う3年A組の美術教師・柊一颯(ひいらぎいぶき)を演じています。

菅田将暉のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 25時00分~27時00分
出演者:菅田将暉
番組ホームページ
公式Twitter

#菅田将暉ANN

※放送情報は変更となる場合があります。

藤木直人出演! TOKYO FM 『TOYOTA Athlete Beat』

頂点を目指し、日々挑戦を続けるアスリートの熱い鼓動「ビート」をお届けするスポーツ・ドキュメンタリー番組。スポーツ気分を盛り上げる音楽と共に、選手たちへのインタビューや、アスリートの残した偉大な記録などをお送りします。

パーソナリティのひとりである藤木直人さんは、ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」で科学者・秋保恭一郎を演じています。

TOYOTA Athlete Beat
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 10時00分~10時50分
出演者:藤木直人、伊藤友里
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

小泉孝太郎出演! bayfm『Antenna K』

俳優・小泉孝太郎さんが仕事の話やプライベートでの過ごし方などをゆったりと語る番組です。

小泉さんは、ドラマ「グッドワイフ」に出演中。常盤貴子さん演じる主人公・蓮見杏子の同期の弁護士を演じています。

Antenna K
放送局:bayfm78
放送日時:毎週金曜 22時00分~23時00分
出演者:小泉孝太郎
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

草川拓弥出演! CBCラジオ『スクランブル×特急!!!!!!!!』(『ナガオカ×スクランブル』)

CBCラジオ『ナガオカ×スクランブル』内で、毎週木曜日にお届けする『スクランブル×特急!!!!!!!!』。メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が担当するコーナー番組です。

ダンサーのタクヤ(4号車)こと、草川拓弥さんは ドラマ「家売るオンナの逆襲」に出演中。売り上げゼロで、北川景子さん演じる三軒屋万智にしごかれるダメダメ新人営業マンを演じています。

ナガオカ×スクランブル
放送局:CBCラジオ
放送日時:毎週火曜~金曜 22時00分~24時30分
出演者:永岡歩
番組ホームページ
公式Twitter

超特急がパーソナリティを務める番組『スクランブル×特急!!!!!!!!』は22時50分頃〜

※放送情報は変更となる場合があります。

片寄涼太出演! JFN系列『GENERATIONSのGENETALK』

2013年4月にスタートした、GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーがパーソナリティを務める番組。メンバーの素顔のトーク、レコーディングやライブの裏話が聴けるところが魅力です。

俳優としても活躍する片寄涼太さんは、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」に出演中。縛られることが大嫌い!!オーラ漂う学校1の悪大将!……という甲斐隼人を演じており、2話目でのダンスシーンがSNSで話題になりました。

GENERATIONSのGENETALK
放送局:FM大阪
放送日時:毎週土曜 21時00分~21時30分
出演者:GENERATIONS from EXILE TRIBE
番組ホームページ
公式Twitter

#GENETALK

※放送情報は変更となる場合があります。

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青木愛 “お金をいくら積まれても現役当時には戻りたくない”発言の深意とは?

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」(毎週土曜 7:00~7:25)。11月26日(土)の放送は、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛(あおき・あい)さんをゲストに迎え、お届けしました。


青木愛さん(左)とパーソナリティの丸山茂樹



◆「幾ら積まれても、(現役当時に)戻りたくない」発言の深意とは?

丸山:まずは簡単に、青木さんのプロフィール紹介を。8歳のときに当時やっていた水泳からシンクロナイズドスイミング(現名称:アーティスティックスイミング)に転向し、小学4年のときにジュニア五輪で優勝。2006年ワールドカップに出場し、チーム種目で銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは、日本代表にチーム最年少で選出され、5位入賞。同大会を最後に現役引退し、現在はアーティスティックスイミングの指導とともに、モデル、タレント、リポーターなど幅広く活躍されています。水泳を始めて、シンクロに転向しようと思ったきっかけは?

青木:私は京都出身で、自分の家から一番近いスイミングスクールにベビースイミングがあったので、母が親子の健康のためにと0歳10ヵ月からベビースイミングに入れて。そのスイミングスクールが、たまたま京都で唯一シンクロコースのあるスクールだったんですよ。

丸山:もしそのスクールになかったらやっていなかったかもしれない?

青木:そうですね。違うところに住んでいて、近所のスイミングスクールに行っていたらシンクロコースがないからやっていないと思います。ずっと水泳を続けていたんですけど、幼稚園ぐらいのときに奥野史子(おくの・ふみこ)さんがそのスイミングスクールの出身でよく練習に来られていたんです。それを母と見て「あの人、すごい選手なんやで」って聞いて、奥野さんの泳ぎを見て“めっちゃ、綺麗やなぁ”って思って。あと、シンクロコースに通っているお姉さんたちが、よく一緒に遊んでくてすごくやさしかったので。

丸山:なるほど。それでシンクロコースに転向したと。0歳の記憶にない頃からやっていたら、水泳が好きも嫌いもなく、日常にあったということですよね。

青木:そうですね。だから、水が怖いと思ったこともなかったですし、水のなかにいるのが当たり前みたいな感じでした。

丸山:青木さんは身長が高いですから、小中学生ぐらいのときに、例えばバレーボールやバスケットボールなど、ほかの競技をやりたいと思ったことはなかったですか?

青木:まったくなかったです。シンクロの練習が厳しすぎて、正直嫌になったことはありますけど、かといってほかの競技をやりたいというのはまったくなくて。

丸山:へぇ~、そうなんだ。

青木:体育の授業でいろいろな競技をやるじゃないですか。それは楽しかったですけど、やっぱりシンクロが好きだったんだと思います。

丸山:途中でやめたくないという思いがあるなか、「(現役)当時に絶対戻りたくない」というコメントがあったようですけど、相当練習が厳しかったんですか?

青木:例えば、高校生のときって、部活動が厳しいとかあるじゃないですか。私は高校時代にクラブチームでやっていたんですけど、テレビ番組のトークテーマで「(お金を)幾ら積まれたら、当時に戻る?」と聞かれて、「幾ら積まれても、戻りたくない」って言ったんです。

丸山:なるほど。

青木:やっぱりそのときにやり切っているし、(練習は)つらいから。例えば、お金をいただいて、ただ高校生に戻って違うことをしてみるのならわかるんですけど、またあの当時の生活をとなると「やるかいっ!」って(笑)。

丸山:「やるかいっ!」ってね(笑)。

青木:今、普通に生活できているから、「別に何十億積まれても、絶対に(シンクロは)やらん!」みたいな。

丸山:中学のときに、“鬼コーチ”と言われる井村雅代さんと会ったことも大きな起点になったと思うんですけど、当時かなり厳しかったから「何十億積まれても、絶対に戻らない」と(笑)。それは話しづらいですよね(笑)?

青木:中学2年生のときに井村シンクロクラブ(現:井村アーティスティックスイミングクラブ)に移籍したんですけど、当時、井村先生は日本代表監督をされていたので、井村シンクロクラブでチームを見る担当を持っていなかったんです。もちろん何度も教えてもらったことはあったんですけど、変な話、神様みたいな存在なんですよね。だから今でも怖いです(苦笑)。

◆アーティスティックスイミングの魅力とは?

丸山:オリンピックに出場したいという思いはいつ頃から芽生えたんですか?

青木:シンクロを始めたときから“オリンピックに出る”と思っていました。

丸山:かっこいい~!

青木:奥野史子さんを見て“シンクロをやりたい”と思ったのと、奥野さんがオリンピック選手だったのもあって、競技を始めたときは“(オリンピックに)出れるもんや”と思っていたんですよね(笑)。でも、高校生になってジュニアの日本代表に入るなどしていくにつれて、オリンピックの重みを直に感じるようになって……始めた当初の“オリンピックに出る”というときからは変わりましたね。

丸山:なるほど。

青木:しかも“オリンピックに出る”イコール、いつからか“メダルを獲って当たり前”というのがついてくる。シンクロは「日本のお家芸」と言われていましたから。私たちの代でメダルは逃してしまいましたけど、歴代の先輩方はずっとメダルを獲ってきていたので。始めた当初からは(オリンピックに対する)感じ方が変わりましたね。

丸山:そうですよね。あらためて、アーティスティックスイミングの魅力とは?

青木:わかんないです(笑)。とりあえず、やっていて楽しいんですよ。めっちゃ怒られるし、しんどいし、練習はめっちゃ嫌いでしたけど、何かはわからないけどやっぱり大好きで。8人で息を合わせて、4分間完璧に泳ぎ切れたときの気持ち良さは、ほかには代えがたいものがありますね。

あと、シンクロのコーチって大体厳しくて、やさしいコーチって基本いないんですよ。そんなコーチが4分間泳ぎ切ってその演技が良かったときに褒めてくれるのがすごくうれしい。

丸山:そっかぁ~。

青木:メダルを獲るよりもうれしいですね。

次回12月3日(土)の放送も、引き続き青木さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

「AuDee(オーディー)」では、時間の都合上カットしたトーク部分も盛り込んだ「ディレクターズカット版」がアップされています。音声は「AuDee(オーディー)」アプリで聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてください。

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聴取期限 2022年12月4日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NECネッツエスアイ presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY
放送日時:毎週土曜 7:00~7:25
パーソナリティ:丸山茂樹
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/moving/

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