WBC決勝ラウンドをradiko.jpで聴こう!

第4回「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™」(WBC)がただいま大熱狂開催中! 日本代表「侍ジャパン」は、2次リーグを3戦全勝の1位で通過。4大会連続の準決勝進出を決めました!

気になる準決勝の日程ですが、日本時間の3月22日(水)朝10時から、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われます。

とはいえそんな真っ昼間に、仕事や学校を抜け出してテレビを観れない…とお困りの皆さん。WBCは、ラジオでも生中継いたします!

歓声は控えめに、そっと聴いてみてください…!

放送エリア/スケジュール

■放送局:ニッポン放送
■番組名:『ショウアップナイタースペシャル 2017ワールド・ベースボール・クラシック 実況中継』

【決勝ラウンド】(米国ドジャー・スタジアム)※日本時間

3月21日(火)準決勝1「プールF1位×オランダ」 10時試合開始
3月22日(水)準決勝2「日本×プールF2位」 10時試合開始
3月23日(木)決勝 「準決勝1勝者×準決勝2勝者」 10時試合開始

準決勝当日は、radiko.jpで生中継がお聴きいただけます! お手元のスマートフォンやパソコンでラジオを聴ける「radiko.jpアプリ」をぜひダウンロードください!

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※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も

ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。


※写真はイメージです



「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」

デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。

かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。

以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。

でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。

■「感謝」から「義務」に…

SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。

配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。

仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。

「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。

本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。

■2026年は「自分へのご褒美」に

そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。

これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。

誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。

■「全廃」ではなく「大切な人へ」

もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。

「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。

ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。

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