サンドウィッチマン×ナイツ『ザ・ラジオショー』で本音トーク炸裂!

2021年10月にスタートしたサンドウィッチマンの冠番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』。10月16日(土)の放送は、月曜から木曜の『ザ・ラジオショー』でパーソナリティを務めるナイツがゲスト出演しました。(ニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』10月16日(土)放送分)

おぼん・こぼんから気仙沼ちゃんまで…サンドウィッチマンとゲストのトークが面白いラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』

伊達みきお、楽天の"疫病神"疑惑

オープニングでは、サンドウィッチマンが応援大使を務める東北楽天ゴールデンイーグルスの話題に。「伊達さんが試合を観戦すると楽天が負ける」という噂が広まっている事から、伊達さんは15日に自らのブログで観戦自粛を宣言する事態に。その後、伊達さんのブログを見た立花陽三球団社長や田中将大選手がフォローするといった出来事がありました。

富澤:なに大事になってるの(笑)。

伊達:楽天球団の方から連絡いただいて、「伊達さんのブログに対して、うちの立花社長がコメント出してます」とか言って。ちょっと大事になっちゃって。ネットニュースにもなっちゃって。そうしたら、今度は田中のマー君(田中将大選手)が「そんな事ありません」って……。

富澤:はは、みんなで(笑)。みんなでフォローに回って(笑)。「いいから! いいから勝ってくれよ!」って(笑)。「そういうんじゃないんで、いいから勝ってくれよ」っていう(笑)。

伊達:そうそう。マー君まで(笑)。

富澤:みんな「伊達さんのせいじゃないよ!」って(笑)。

楽天の"疫病神"疑惑が持たれている伊達さんは、自らが観戦した14日(木)のソフトバンク戦後、浅村栄斗選手にメールを送りました。

伊達:「サンドウィッチマンが来るとさ、負けるって言われてるんだよ。呪いだとか言われて困っちゃうよね」ってメールしたら、「(浅村)いや、関係ないですよ。たぶん」って。

富澤:たぶん(笑)。

伊達:「いやいや、ひでちゃん。待ちなさい」と。「"たぶん"はいらなくない?」。「絶対関係無いんだから」つって。

富澤:打ってくれりゃ勝つんだから。

伊達:そうそうそう。

"疫病神"にまつわるジンクスは、シンガーソングライター・ファンキー加藤さんにも当てはまるらしく、「ファンキー加藤の呪いは絶大な力を誇る」と語りました。

伊達:ファンキー加藤さんは、試合後にコンサートをするんだよね。負け試合でいつも……歌うから……「敗戦シンガーソングライター」って言われてる(苦笑)。

富澤:ははは(笑)。敗戦処理ピッチャーみたいなね、言われ方して。だって、6回来て全敗でしょ?

伊達:7回。7回来て、7回コンサートやって、全試合負けてるの。

富澤:よく呼ぶよね、楽天も。もうちょっと、弄ってるみたいなところあるよね。

伊達:もうちょっと勝手に来てるみたいなところもあるんですけどね。でも、イーグルスが好きで応援してるからさ。同じなんですよ、境遇が。

富澤:何だろうね。この愛の届かない感じ。

ゆでたまご作・番組ステッカー製作決定!

パートナーを務めるニッポン放送・東島衣里アナウンサーから、漫画『キン肉マン』の作者・ゆでたまご先生が番組ノベルティのステッカーを製作する事が発表されました。作画担当・中井義則先生と電話を繋ぎ、お礼のコメントを述べるサンドウィッチマンでしたが……。

伊達:中井先生、何が嬉しいって、(月〜木の同時間帯を担当する)ナイツよりも先に、我々の番組にステッカーを作ってくださってるっていう。

中井:いやいや、なんか申し訳ないですねえ。

伊達:塙くんがものすごく嫉妬してましたけどね。

中井:ああ、いやいや……(苦笑)。

富澤:(スタジオの外を覗く)あ、もう居るわ(笑)。

伊達:ナイツが2人来ました。

中井:申し訳ございません(苦笑)。

伊達:塙くんが……先生、怒ってるみたいです。

中井:でもナイツさんは、ルノアール兄弟さんがいらっしゃるので……。

サンド:ルノアール兄弟……?

中井:ゆでたまごが出しゃばるわけにはいかないなと思いまして……。

伊達:ああ、なるほどなるほど。

塙:(ブースに入る)……中井先生、誰が分かるんですかっ!! 大学の後輩で、ゆでたまご方式でやってる漫画家の事を。誰が分かるんですか!!

中井:はは、すみません(苦笑)。

伊達:早いんだよ!

塙:左近くんと上田くんの、ルノアール兄弟!

土屋:中井先生がサンドさんのやつをやるって言ったせいで、月〜木のステッカーを俺が描いてるんですよ。月〜木のリスナーが「何でこっちはよく分かんねえやつを」って、クレームが来たんですよ。中井さんのせいで。

塙:そしてロビンマスクの登場、感動しました。

中井:いえいえ、ありがとうございます(笑)。

富澤:あれは良かった。

伊達:すみません、中井先生。乱入者が2人。

ナイツ塙、おぼん・こぼんと爆笑問題・太田の関係性を語る

10月16日・23日の放送では「ラジオ de 漫才サミット」と題して、人気お笑いライブ「漫才サミット」で共演するナイツと中川家がゲスト出演。「漫才サミット」は中川家・礼二さんが発起人となり、サンドウィッチマンとナイツが賛同して2012 年から毎年開催されている人気のお笑いライブです。16日の放送では、他局の生放送を終えたばかりのナイツがスタジオに駆け付け、お互いがお世話になっているベテラン漫才コンビ、おぼん・こぼんの話題で盛り上がりました。

伊達:東日本大震災があって、東洋館の前で募金箱をみんな持って、募金活動をさせてもらって。その時もおぼん・こぼん師匠も一緒に並んでね。そしたら、酔っ払いとおぼん師匠がケンカしちゃってね。

塙:ああ、あったあった。ありましたね!

伊達:あれがもう、こっち笑けてきちゃって。(東洋館の)目の前って、交番じゃん。警察まで来ちゃって。困ったよ。

塙:いましたもんね。僕らも。

伊達:めちゃめちゃ怒ってたから。おぼん師匠が。

富澤:熱い人なんでしょうね。気持ちが。茶々入れてくるから。

塙:あれ何ですか、その、酔っ払いの頬を触っちゃったから……。

土屋:いや、こぼん師匠のキレ方でしょ(笑)。「仲直りやない」って言わせたきっかけだよ、それは(笑)。

伊達:あれ、いらなかったよね、絶対(笑)。ビンタしてるみたい。

塙:孫にやり過ぎて、勘違いしちゃった(笑)。

土屋:何で、孫の触る感覚でこぼん師匠に行くんだよ(笑)。

長年、不仲で知られていたおぼん・こぼんは、10月6日(水)放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で感動の和解を果たしました。しかし、爆笑問題・太田光さんが『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(10月12日放送)で批判した事を受けて、塙さんが太田さんとおぼん・こぼんの関係性について語りました。

塙:太田さんは、すごく昔からネタにしていたんです。NHKの『初笑い東西寄席』(現『新春生放送!東西笑いの殿堂』、毎年1月3日放送)の時に、新宿末広亭の近くの喫茶店を楽屋にするじゃないですか。その時におぼん・こぼん師匠だけがすごく離れて挟んでやってたから、「(太田)何でそんな離れてるんですか」って言ったら、「口利きとうないねん」みたいに言ってて。それでまた生放送の本番中に、「なんか全然練習してないですって、この人たち」って、太田さんが言ってたんですよ。

伊達:ネタにしてたんだ。

塙:ネタにしたの。んで、またネタにできるほど結構仲良くて。おぼん師匠も、爆笑さんを漫才協会の新人大賞の司会とかで使ってくれたりして、爆笑さんが来てくれた事もあったから、それがあったから逆に「俺のネタを取るんじゃねえ」みたいな感じで(笑)。

土屋:ちょうどライブのネタでね、おぼん・こぼん師匠の仲の悪さを弄るネタを作ってる最中に『水ダウ』のオンエアがあったから。「どうしてくれるんだ」って(笑)。

伊達:そうか〜、なるほど。そっか。それであの怒りになったんだ。「仲直りしてんじゃないよ」と。

富澤:「俺がダウンタウンの番組を観てるのもどうなんだ」みたいな。

伊達:それはいいと思うけど(笑)。

塙:そっちの方が仲直りしてほしい(笑)。

土屋:おぼん・こぼん師匠がまた繋いだんですかね(笑)。

「漫才サミット」海外進出構想

この秋、「漫才サミット」出演者全員がニッポン放送の"お昼の顔"になった事もあり、伊達さんはニッポン放送の主催で「漫才サミット」を行いたい事やみんなで海外に行きたい事を打ち明けました。

伊達:行っちゃう? ロンドン。

土屋:ロンドン公演なんか最高ですけどね。

伊達:そうなってくるとさ、みんな生放送やってるじゃん。特にナイツ。どうするの、これ。

塙:ああ、向こうからできるんじゃないですか。

富澤:向こうからやって何時になるんだよ(笑)。

伊達:向こうから生で? 時差……12時間くらいあんだろ。

塙:まあ、毎日2時間半なので。まあ、4本撮りして……(笑)。

土屋:死ぬわ(笑)。2時間半の4本撮り(笑)。

塙:行く前の10時間くらい……。で、予想したニュースもなんか……(笑)。「狩野(英孝)がまた何かやっちゃいました」って。適当な事言ってやれないですかね(笑)。

サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 13時00分~15時00分
出演者:サンドウィッチマン、パートナー:東島衣里
番組ホームページ
公式

Twitterハッシュタグは「#サンドラジオショー」

※放送情報は変更となる場合があります。

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ビール酵母が「食の未来」を変える? 猛暑や干ばつに立ち向かうアサヒバイオサイクルの挑戦

川瀬良子がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「あぐりずむ」(毎週月曜~木曜15:50~16:00)。日本の未来を元気にする農業の応援ラジオプログラムです。10月5日(月)の放送では、「ビール酵母を活用した農業資材」に注目! アサヒバイオサイクル株式会社 アグリ事業部の北川隆徳(きたがわ・たかのり)さんと真中千明(まなか・ちあき)さんをゲストにお迎えして、お話を伺いました。


(左から)パーソナリティの川瀬良子、アサヒバイオサイクル株式会社 アグリ事業部 真中千明さん、北川隆徳さん


◆ビール酵母が支える持続可能な農業

ビールを中心とした酒類、飲料、食品など、多様なブランドを展開するアサヒグループホールディングス。そのグループ会社であるアサヒバイオサイクル株式会社では、ビール製造の過程で生まれる「ビール酵母」を活用した農業資材を開発しています。

近年では家庭園芸用の液体肥料にも配合されるなど、身近な存在になりつつあるビール酵母。その特長について北川さんは、猛暑や干ばつなどの厳しい環境においても植物の健やかな生育を支え、「使っている場合と使っていない場合では、見た目にも大きく差が出る」と言います。

そもそもビール酵母とは、ビールの製造過程でアルコールや炭酸ガスを生み出す微生物のことです。製造時には大量の酵母が副産物として発生しますが、アサヒバイオサイクルでは、そこに独自の特殊加工を施すことで、植物の生育をサポートする農業資材へと生まれ変わらせています。

北川さんは開発当時を振り返り、「おかげさまで『アサヒスーパードライ』がたくさん売れたことで、副産物である酵母も大量に出ていました。その有効活用こそが私のミッションでした」と語ります。

気候変動による猛暑や干ばつなど、農業を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。こうした農業資材が農家で活用されることで、農作物の安定した生産が期待されます。北川さんは「農家さんの持続可能な農業を支えること。その先には、消費者のみなさまが安心できる食生活がある」と、事業の真の意義を語ります。現在、この資材はさまざまな作物で活用されており、特に米作りを行う農家のあいだで利用が広がっています。

◆試験と農家の声から見えた効果

一方、同じくアサヒバイオサイクルでビール酵母資材の営業を担当しているのが真中さんです。真中さんの役割は農家へ資材を提案することにとどまらず、現場から寄せられる生の声をすくい上げ、新たな活用方法の発見へと繋げていくことにあります。

昨年、北海道で数多くの実証試験を実施した際、例年を超える厳しい暑さに見舞われました。そうした過酷な環境下においても、ジャガイモ農家からは「暑さによるダメージが軽減されたように感じる」といった手応えのある声が寄せられたと言います。

なかでも真中さんの心に深く残っているのが、ある農家が資材の効果を確かめるため、あえて植物にダメージを与えた上で、その後の回復具合を試す試験をおこなったことです。資材を散布した植物は見事に回復。その変化を目の当たりにした農家からは、「自分はこの資材を信じる」という力強い言葉が贈られたと言います。

さらに、農家同士の勉強会などを通じて、利用者から周囲の農家へ情報が広がるケースもあります。真中さんは「農家さんご自身から『この使い方がすごく良かったから、ぜひ他の人にも広めてほしい』と教わることもあります」と語ります。真実味のある成功体験が広がることこそが、アサヒバイオサイクルの農業資材が全国で支持を集めている大きな理由と言えます。

ビール製造の副産物、ビール酵母を農業に生かす。この取り組みは、単なる資源の有効活用の域にとどまりません。過酷さを増す気候変動や環境変化に直面する農家を足元から支え、農作物の安定生産を後押しし、巡り巡って私たち消費者の豊かな食生活を守る一助となります。ビールの一滴から始まった小さな循環が、持続可能な農業と食の未来をしっかりと照らしています。

気になられた方は「アサヒバイオサイクル」で検索してみてください。

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<番組概要>
番組名:あぐりずむ
放送日時:毎週月曜~木曜 15:50~16:00
パーソナリティ:川瀬良子
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/agrizm/


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