「拝啓、高橋幸宏様」高橋幸宏さんと時を共にした面々が、思い出を語り合う1時間

音楽のみならずカルチャー全般に影響を与えた 「高橋幸宏」という存在にフォーカスする特番

ソロミュージシャンとして、またサディスティック・ミカ・バンド、Yellow Magic Orchestraなど様々な形態で活躍。ドラマー、シンガー、プロデューサー、作詞作曲をこなすアーティストであり、音楽のみならずカルチャー全般に影響を与えた 「高橋幸宏」という存在にフォーカスする特集番組。

高橋幸宏さんは、1952年生まれ、東京都出身。高校時代からスタジオミュージシャンとして活躍し、大学在学中の1972年にサディスティック・ミカ・バンドへドラマーとして加入。その後1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにYELLOW MAGIC ORCHESTRAを結成、日本のみならず世界中に大きな影響を残し、1983年に「散開」。その後、ソロ活動と併行し鈴木慶一とのユニットTHE BEATNIKSや、高野寛らと結成したpupaなどで活躍。また細野晴臣とのユニットSKETCH SHOWや、SKETCH SHOWに坂本龍一が加わったHASYMO(ハシモ)など、名義を使い分け不定期に活動。ソロとしては、1978年の「Saravah!」以降コンスタントにアルバムを発表。2013年には、ジェームス・イハなどを迎えたバンド「In Phase」とともにアルバムを発表。2014年には「高橋幸宏&METAFIVE」として一夜限りのスペシャルライブを行い、翌2015年にはグループ名を「METAFIVE」へと改めて活動を継続。昨年2022年に音楽活動50周年を迎え、9月には親交のあるアーティストたちが出演するアニバーサリーライブが開催されました。そんな50周年を迎えた直後、今年1月11日に天国に旅立たれました。

今回の番組は、幸宏さんと多くの時を過ごしたお二人・・・YMO時代に宣伝を担当、再結成後のサディスティック・ミカ・バンドなどでお仕事をご一緒された近藤雅信さんと、高橋幸宏さんに才能を見出されデビュー、一緒に音楽を作り多くのステージを共にしてきた高野寛さんをゲストに迎えてお送りします。進行は、自身も幸宏さんにプロデュースを受けステージ共演の経験もあるちわきまゆみが務め、3人で幸宏さんとの思い出を語り合うひととき。オンエアは折しもYMO結成日とされる2月19日、貴重なエピソードが満載の1時間です。

Whole Earth RADIO
「拝啓、高橋幸宏様 -What The World Needs Now Is Love-」

■放送:2023年2月19日(日)17:00-18:00
■出演:近藤雅信/高野寛/ちわきまゆみ

Whole Earth RADIO
放送局:FM COCOLO
放送日時:毎週日曜 17時00分~18時00分
出演者:近藤雅信/高野寛/ちわきまゆみ
番組ホームページ

「Whole Earth Station, FM COCOLO」ならではのコンセプトとメッセージを込めて、さまざまなトピックを取り上げていく日曜の1時間プログラム、『Whole Earth RADIO』。DJがリレー形式で登場し、その時々の特集をお送りします。
グローバルも、ローカルも。歴史上の存在や出来事から、地元で/世界で現在進行形の取り組みまで、“Whole Earth”や“SDGs”の視点から紹介。GOOD MUSICとともに、地球の風を感じて、考える。そんなひとときを過ごしませんか?

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【エジソン放送後記】ゲストはDaoko、「i☆Ris」若井友希 2026年7月11日放送回

文化放送にて7月11日に放送された「A&G TRIBAL RADIO エジソン」。
畠中祐の代理として、声優&アイドルグループ「i☆Ris」メンバーの若井友希がパーソナリティを務めた。

21時台は、アーティスト・Daokoがゲスト出演。
7月4日にリリースされたばかりのデジタルシングル「TACTIC」について語った。
本楽曲はTVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オープニング主題歌 第2弾。
作編曲はメガヒットメーカー・Giga & TeddyLoidが担当しており、レコーディングでは様々なディレクションを受けたという。
また作詞はDaoko自身が担当。「原作も読み込んで、世界観とかストーリーとか色々反映させていますね。登場人物の気持ちを自分に降ろすというか、あまり自分の中にない感情を呼び覚ますのが大変でした」と、制作当時を振り返った。

続く22時台は、代打パーソナリティとして出演していた若井が、ゲストとしてトーク。
7月15日にリリースされるニューシングル「Welcome to あざとさワールド」の魅力をアピールした。
本楽曲はTVアニメ『炎の闘球女 ドッジ弾子』のエンディングテーマ。アニメには若井も出演しており、熱い芝居ゆえに「喉がちぎれるかと思った」とアフレコを振り返った。
また若井は「楽曲は『あざとさ』がテーマだけど、このアニメの主題歌でもあるから、『勝ち抜きたい、負けたくない』という気持ちも入れたくて。アイドルを14年やってるけど、あざとさで勝負してアイドル業界を勝ち抜いてやろうと思って、アイドルとドッジ弾子の二つの世界をマッチさせました」と語った。

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