日向坂46佐々木美玲「“全員友達!”みたいな気分になっちゃって…」地元に帰るとしちゃう“ハッピーな行動”とは?

日向坂46の影山優佳、佐々木美玲がパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!」。この番組は、ランチ前に「ほっ」とするような“癒やし”の時間をお届けすることを目指していますが、たまに(?)脱線してしまう番組です。9月23日(金・祝)の放送では、みなさんに「はっぴー」を唱えたくなるようなメールを送ってもらうコーナー「美玲のはっぴーメール」をお届けしました。


パーソナリティの佐々木美玲


美玲:今週はこちらのコーナーをお届けします!

【美玲のはっぴーメール】

美玲:今回で2回目となります! 私が常日頃から心のなかで唱えている言葉“はっぴー”。どんなときでも唱えるだけで幸せになれちゃう魔法の言葉です。ということで、このコーナーでは、私が“はっぴー”と言いたくなっちゃうようなメールを送っていただいております。私が全力の“はっぴー”をお届けします! それでは、メールを紹介していきたいと思います。

<リスナーから届いた“ハッピーメール”>
「高校1年生の頃から長年付き合ってきた彼氏と数年前に別れたのですが、ここ2年間は、一緒にご飯に行ったりして友達のような関係が続き、付き合っていた当時よりも距離も縮まった感覚で、改めてお互いに意識するようになりました。しかし、彼には既に別の彼女がいるため、私は“これ以上、近づいてはダメだ”と思い『もう会うのはやめよう』と告げました。すると彼は、泣きながら『幸せになってね』と言ってくれて、最後は彼のお気に入りのバイクに乗せてもらって別れました。きれいなお姉さん! 少しハッピー不足なので、ハッピーをください!」

美玲:映画みたい、なんだか切ないなぁ。これは難しい問題ですよね~。一番いいのは2人がまた一緒に付き合うことなんだろうけど……でも、そんなあなたにハッピーをあげるよ!

「あなたはハッピー! あなたはとても良い人!!」

美玲:本当にとても良い人なんだと思う。だって(彼に)彼女さんがいるから、これ以上好きにならないように、自分に線を引いて諦めたってことでしょ? とても素敵! その気持ちを忘れないでくださいね。あなたには、もっと良い人との出会いが待っていると私は信じています! だから、今は私のハッピーを(心のなかで大切に)しまっておいてください。そのハッピーが素敵な人を呼び寄せてくれるはずです!

<リスナーから届いた“ハッピーメール”>
「スーパーのレジを待っていたら、その列に並んでいたおばちゃまが『全国おひさま化計画 2021』のTシャツを着ていました! お孫さんの服を勝手に着ていただけかもしれませんが、“もし、このおばちゃまがおひさま(日向坂46ファンの呼称)だったら……”と思うと、やっぱり日向坂46は日本一のアイドルグループだな! と超ハッピーになりました!」

美玲:おばあちゃんが!? 私、おばあちゃんやおじいちゃんが大好きなのでうれしい! 私って地元に帰ると“全員友達!”みたいな気分になっちゃって、(知らない人でも)おじいちゃんおばあちゃんに出会うと「こんにちは!」って、あいさつをするんですよ。そのおばあちゃんは「えっ!? 私と知り合いやっけ?」ってなるんですけど(笑)。

それぐらい好きなので、もし、おじいちゃんおばあちゃん世代におひさまがいらっしゃったらうれしいです。握手会をしていた頃には、ご家族でいらっしゃったファンの方にもお会いしたことがあるので、これからもいろんな世代に愛されるグループになれたらいいなと思います。

「おばあちゃん、ありがとう! おばあちゃんにハッピーよ届け!!」


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聴取期限 2021年10月1日(土)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:ローソン presents 日向坂46のほっとひといき!
パーソナリティ:日向坂46(影山優佳、佐々木美玲)
放送日時:毎週金曜 11:30~11:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/hitoiki/
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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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