HKT48劇場で3月3日(日)RKBラジオ公開録音開催!メンバー8人が出演

HKT48のメンバーが週替わりで登場しているRKBラジオのトークバラエティ番組『坂田周大のいいねちょうだい!HKTV-R』の初めての公開録音が2024年3月3日、HKT48劇場(福岡市中央区)で開かれる。2回の公演で合わせて8人のHKT48メンバーが出演、RKB坂田周大アナウンサーとどんなトークを繰り広げるのだろうか。

出演メンバーはこの8人

公開録音は同日14時からの第1部と18時からの第2部の2回開催される。2月2日の番組で出演メンバーが発表された。

第1部(14時~)

山内祐奈・梁瀬鈴雅・江口心々華・井澤美優

第2部(18時~)

松岡はな・最上奈那華・北川陽彩・大庭凜咲

メンバーが「声で伝える」ことに挑戦!

『坂田周大のいいねちょうだい!』(金17:45~21:00)は、プロ野球中継がない、いわゆる「ナイターオフ期」限定で編成される夜のトークバラエティ。2022年秋に半年間放送され、2023年秋からも「シーズン2」として毎週金曜日の夜を明るく彩っている。

この番組の“セカンドゾーン”と呼んでいる19時台は『HKTV-R』。月替わりのHKT48メンバー1名が、週替わりで他のメンバーを毎回1人ずつ連れてくるというスタイルで、父親ほどの年齢差がある坂田アナウンサーとのギャップトークが楽しめる。

2月2日に出演した荒巻美咲さんと最上奈那華さん

お決まりのコーナーは、トマトジュースと牛乳という、微妙に好き嫌いが分かれそうな「ウェルカムドリンク」での食リポに始まり、自分のお気に入りのグッズをラジオショッピング風に紹介したり、サイコロの出た目によって、歌詞をぶりっ子風やツンデレ風などに読み分ける「アツい歌読み」など。ナレーションに定評がある坂田アナウンサーの温かい(熱い?)アドバイスを受けながら、メンバーたちが「声で伝える」ことに挑戦している。

テレビ番組の共演を機にラジオ番組が誕生

坂田周大アナウンサーといえば、RKBテレビの夕方ニュースで長年キャスターを務めるなど、RKB屈指の安定感を持つ。その坂田アナウンサーが、アイドル達と共演するきっかけとなったのは、2021年10月から約1年間RKBテレビで放送された深夜番組『超科学アイドルメディアHKTV!』だった。バーチャル放送局の一員であるHKT48メンバーが、報道・事業・営業部員として気になる話題などを取材する知的冒険バラエティ。

『超科学アイドルメディアHKTV!年末SP』未公開映像

テレビ番組の終了が決まったタイミングで「HKT48メンバーとの縁がこれで切れてしまうのはしのびない」という坂田アナウンサーの発案で、『HKTV!』終了翌月から始まったのが『HKTV-R』だった。
 

メンバー4人が坂田アナを囲んでトークライブ

公開録音の舞台は、HKT48のホームグラウンド・HKT48劇場(福岡市中央区・BOSS E-ZO FUKUOKA 1F)。このステージでラジオ番組の公開録音が開催されるのは初めてだという。歌やダンスではなく、トーク中心のステージで、メンバーの新たな魅力が発見できるかもしれない。

坂田周大アナウンサーは「今まで劇場に足を運んだことがない人たちにも、ぜひ雰囲気を味わってほしい」とアピールしている。

『HKTV-R』公開録音概要

日時    2024年3月3日(日)  第一部14:00開演/第二部18:00開演
    (チケット引き換えは開演2時間前から・開場は開演の30分前)

会場    HKT48劇場(福岡市中央区地行浜2-2-6・BOSS E-ZO FUKUOKA内)
    
http://www.hkt48.jp/access/

料金 2,000円(税込)

参加方法    以下のフォームに必要な項目を入力のうえ、送信をクリックしてください。
        【締め切り】2月27日(火) 24時

https://contact.rkb.jp/n/form/smv/TPEbT5H-2uAeevFQfmx4y

厳正な抽選のうえ、当選者には3月1日までにメールをお送りいたします。

お問い合わせ    RKBラジオ TEL:092-852-6666 (平日10時~17時)

#キューパレ 坂田周大のいいねちょうだい
放送局:RKBラジオ
放送日時:毎週金曜 17時45分~21時00分
出演者:坂田周大、HKT48
公式X

出演番組をラジコで聴く

※放送情報は変更となる場合があります。

江原啓之「それは愛じゃない」「ただの価値観の押し付け」我が子の家での過ごし方を案ずる母親に愛の喝!

スピリチュアリストの江原啓之がパーソナリティをつとめ、番組パートナーの奥迫協子とお送りするTOKYO FMのラジオ番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。
今回の放送では、11歳の娘が休日をゲームやYouTubeで過ごすことを心配する母親からのメールに、江原が鋭くも温かい助言を送りました。


パーソナリティの江原啓之



<リスナーからの質問>
うちの11歳の次女は穏やかな性格で、学校でもお友達がおり、問題なく暮らしています。私が悩んでいるのは、彼女の放課後や休日の過ごし方です。

次女はゲームが大好きで、理想の休日はパジャマのままゲームをしてYouTubeを観てダラダラと過ごすというもの。私と夫は「ゲームが一番好き!」と言う娘が心配になり、小さな頃から習い事以外に演劇、コンサート、美術館、旅行、アスレチック、海や川遊びなど、他のものに興味を持ってもらえないかと、いろいろ連れ出して体験させてみたのですが、ゲームを超えるほど娘の気持ちを掴むものはありませんでした。

彼女は、家で決めた「ゲームは1日1時間まで」というルールは守れます。ゲームが終わるとソファに寝転がりテレビでYouTubeを観て、「目に悪いからやめなさい」と親に言われると、同じくソファに寝転がったまま読書をしたりお絵描きをしたりします。この先成長し、親の決めたルールなど関係なくなる年頃になったら、娘は家に籠もり、ずっとゲームをし続ける生活になるのではないかと心配です。ただ、この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか? と考えることもあります。江原さんと協子さんは、ゲームというものとの正しい付き合い方をどのようにお考えですか?

<江原からの回答>

――番組パートナーの奥迫が「私も子どもの頃は外に出るのが苦手で、家でお絵描きや着せ替え人形ばかりしていましたが、今は(仕事で)全国を飛び回っています。安心できる場所で好きなことをされているなら、大丈夫かな?と思います」と自身の経験を語ると、江原も「私もそう思いますよ」と深く同意しました。

江原:私も元々、家の中にいる子だったから。やっぱりね、図画工作をしているのが大好きだったの。常に何か紙で切っては作ったり。そんなのばかりやっていて、祖母から「鼻の穴、貸してやろうか?」って言われていたの。要するに、「スゥーハァースゥー」ってすごい息をしながら作っていたから、「鼻の穴が足りないんじゃないか?」って(笑)。それくらい、細かい物を作ることに集中していて、鼻息が荒かったのね。

相談者さんは「この心配自体がそもそも私の価値観の押し付けなのか?」と考えることもあります、ということだけれど、そりゃそうですよ、これ。ただの価値観の押し付け。やめたほうがいい、こういうのは。子どもがかわいそうです。

――そして、「病気じゃないかと思うぐらいやっているわけじゃないんだから」と、相談者の心配を一蹴する江原。お子さんがルールを守れている現状を高く評価します。

江原:1日1時間までというルールを守れているんだもの。あんまりうるさく言うと、ある程度の歳になったら、はじけちゃいますよ。「もう! うるせー!」とか言う子になっちゃうかもしれないから。転がってYouTubeを観ているのを「目に悪いからやめなさい!」と言っても、本に顔を近づけて読書したり、お絵描きしたりするのも同じだと思うのよ。テレビだって距離を離れて観ればいい。何だか屁理屈だわ~(笑)。

奥迫:愛するあまりね、心配になっちゃうかと思いますけどね。

江原:愛じゃありません、これは、お母さんが自分を愛しているんです。親が。自分の思うようにしていると安心なのは、子どもを愛しているんじゃありません。自分を愛しているんです。自分が納得するような生き方をしていたらいいんです。だから、子どもを尊重なんかしていないんです。だってルールを守れているんだし、いいじゃない!

大人になったら、協子さんみたいに、はじけて、いろんな所を飛び回るかもしれないじゃない? 私だって「鼻の穴、貸そうか?」と言われていた子だけれど、今は外を飛び回っていますよ。私だってYouTubeを観て過ごせるのなら、過ごしたいですよ! 今は観る時間なんか無いもん(笑)。だから大丈夫! 大丈夫!!


パートナーの奥迫協子、パーソナリティの江原啓之



●江原啓之 今夜の格言
「人は誰もが、学びを持って生まれてくるのです」


<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00~22:25、エフエム山陰 毎週土曜 12:30~12:55
出演者:江原啓之、奥迫協子
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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