UNIDOL(ユニドル)“夏目坂46”が夏冬連覇!シークレットゲストでi☆Risも登場

2月17日にZepp DiverCity (TOKYO)にて大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL 2024-25 Winter 決勝戦/敗者復活戦」が開催され、各チームがパフォーマンスを披露。早稲田大学「夏目坂46」が優勝を勝ち取り、さらにシークレットゲストのi☆Risがイベントを盛り上げました。

UNIDOL(ユニドル)とは

UNIDOL(ユニドル)とは、大学対抗の女子大生アイドル日本一決定戦のことを指し、名称は「UNIversity iDOL」に由来します。「普通の女子大生が、一夜限りの"アイドル"としてステージに立つ」というコンセプトのもと、2012年よりコピーダンス大会を開催しています。

メインとなる夏・冬の大会に加え、大学1年生とUNIDOL出場経験のないチームを対象とした「UNIDOL Fresh」や、卒業生を送り出す「UNIDOL 卒業コンサート」など、さまざまなスピンオフイベントが開催されています。予選は全国五大都市(関東・関西・九州・東海・北海道)で行われ、決勝戦と敗者復活戦は東京で開催されます。

大会には、東京大学や慶應義塾大学、早稲田大学など名だたる大学が出場し、昨年度には学生が主催するイベントとしては日本最大級の2.5万人超えを動員。会場チケット、オンライン配信チケットでは約5000人を動員しました。

「UNIDOL」公式サイト

「UNIDOL 2024-25 Winter 決勝戦/敗者復活戦」(2025年2月17日開催)

2025年2月17日には、Zepp DiverCity(TOKYO)で「UNIDOL 2024-25 Winter 決勝戦/敗者復活戦」が開催されました。今年で13年目、今回で23回目を迎えた当大会は、全国5都市で行われた58大学71チームによる予選を勝ち抜いた15チームに加え、同日開催の敗者復活戦を勝ち抜いた2チームが決勝戦に出場。パフォーマンスの審査は、乃木坂46やAKBグループなどの振付を担当するCRE8BOY、ハロー!プロジェクトを始めとしたアイドルの振り付け・演出を手掛ける、みつばちまきさんらが担当しました。

早稲田大学「夏目坂46」が夏冬連覇!

早稲田大学「夏目坂46」

各チームが会場を圧巻する熱意のあるパフォーマンスを披露する中、見事優勝を勝ち取ったのは、早稲田大学「夏目坂46」。夏目坂46は「UNIDOL 2024 Summer」に引き続き、夏冬連覇の栄冠を達成しました。

表彰式では、「⼤好きなメンバーと、応援してくださったみなさまと最⾼の景⾊を⾒ることができて本当に嬉しいです。これからもたくさんの⽅に愛されるチームでありたいと思います。」と語りました。

なお、準優勝は昨年の冬⼤会ぶりの⼊賞となった星空パレット/関⻄学院⼤学が受賞。

関西学院大学「星空パレット」

第3位はSPH mellmuse/上智⼤学が受賞しました。

上智⼤学「SPH mellmuse」

さらに当日は、声優とアイドルの活動を両立するハイブリッドユニット・i☆Risがシークレットゲストとして登場し、力強いパフォーマンスで会場を盛り上げました。

i☆Ris

i☆Risのラジオ番組

i☆Ris・芹澤優出演 ラジオ日本『i☆Ris芹澤優のせりざわーるど with you』

「UNIDOL 2024-25 Winter 決勝戦」にシークレットゲストで登場したi☆Ris・芹澤優さんの冠番組。テーマパークをコンセプトに、リスナーからのお便り紹介やお悩み相談、電話コーナーなどを通じて楽しい時間を共有します。

i☆Ris芹澤優のせりざわーるど with you
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週月曜 23時00分~23時30分
出演者:芹澤優(i☆Ris)
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i☆Ris・若井友希出演 ぎふチャン『若井友希のアニラジ☆ステーションやお!』

i☆Ris・若井友希さんが地元のラジオ局・ぎふチャンでメインパーソナリティを務めるラジオ番組。コーナーは週替わりで展開しており、「若井友希のヴォイス・ステーションやお!」のコーナーでは、リスナーから寄せられたセリフやフレーズを、若井さんがいろんなキャラで演じます。

若井友希のアニラジ☆ステーションやお!
放送局:ぎふチャン
放送日時:毎週土曜 23時00分~23時30分
出演者:若井友希
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女性アイドルのラジオ番組

乃木坂46出演 文化放送『乃木坂46の「の」』

『#乃木のの』の通称で親しまれている、乃木坂46初の冠ラジオ番組。現在は5期生・菅原咲月さんが17代目MCを担当し、そのほかメンバー1名が週替わりゲストで出演します。

彼女たちの「素」の部分に迫るトークを楽しめるほか、リスナーから寄せられたメンバーの情報を紹介する「乃木坂掲示板」や、あるあるネタとそのお題を併せて紹介する「あるあるアルティメットリーグ」などのコーナーを展開しています。

乃木坂46の「の」
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 18時00分~18時30分
出演者:乃木坂46
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乃木坂46のラジオ番組まとめ

日向坂46出演 文化放送『日向坂46の「ひ」』

2020年4月にスタートした、日向坂46初の冠レギュラー番組。毎回、メンバーから2、3名が週替わりで出演します。

50音から1文字決めてトークを展開する「日向坂46の「…」」や「こんなに話しちゃっていいの?」などメンバーの本音を引き出すコーナーを始め、普段の活動では知ることができないメンバーの素の姿が垣間見えます。

日向坂46の「ひ」
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 18時30分~19時00分
出演者:日向坂46
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日向坂46のラジオ番組まとめ

櫻坂46出演 文化放送『櫻坂46の「さ」』

『乃木坂46の「の」』、『日向坂46の「ひ」』に続き、2023年10月に文化放送でスタートした櫻坂46の冠ラジオ番組。櫻坂46メンバーがさまざまなコーナーや企画に全力でチャレンジしながら、スキルや個性を一生懸命磨いていきます。MCは3期生・谷口愛季さんが担当します。

櫻坂46の「さ」
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 19時00分~19時30分
出演者:谷口愛季
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櫻坂46のラジオ番組まとめ

=LOVE出演 ニッポン放送『=LOVEのイコラフ』

指原莉乃さんプロデュースによるアイドルグループ・=LOVEのレギュラー番組。=LOVEのメンバーが、ラフにラフター(笑い声)溢れる時間をお届けします。番組にはメンバー3名が週替わりで出演し、自由気ままに話すトークや=LOVEオリジナルのランキングをお届けします。

=LOVEのイコラフ
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週木曜 19時40分~20時00分
出演者:=LOVE
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=LOVE(イコールラブ)のラジオ番組『=LOVEのイコラフ』

=LOVEがメインパーソナリティ『=LOVEのイコラフ』の魅力とは?

KAWAII LAB.出演 ニッポン放送『有楽町KAWAII LAB. KAWAII研究中!』

芸能事務所「アソビシステム」が手掛けるプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生したアイドルグループ、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETの4組からランダムにメンバーが出演し、ラジオを通して可愛いとは何かを研究していきます。

有楽町KAWAII LAB. KAWAII研究中!
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週木曜 21時30分~21時50分
出演者:KAWAII LAB. (FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET)
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TikTokでかわいい振付が話題!FRUITS ZIPPERのラジオ番組まとめ

ももいろクローバーZ出演 ニッポン放送『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』

ももいろクローバーZによる秘密の会員制クラブ「ももクロくらぶ」から、「会員制だけど会員じゃなくても聴ける」をコンセプトにお届けするトークバラエティ番組。毎週メンバー2~3名が週替わりで出演し、ツアーでの出来事やレコーディングの裏側、プライベートなどの話題で盛り上がります。

メッセージを読まれたリスナーには、ももクロメンバーが名前と会員番号を手書きした会員証「メンバーズ・ライセンス」がプレゼントされます。

ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週日曜 22時00分~22時30分
出演者:ももいろクローバーZ
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ももいろクローバーZのラジオ番組まとめ

モーニング娘。’25出演 ラジオ日本『モーニング娘。’25のモーニング女学院~放課後ミーティング~』

モーニング娘。'25のメンバーが架空の女子校「モーニング女学院」の生徒という設定で、放課後をコンセプトに楽しいおしゃべりを繰り広げるラジオ番組。メンバーから3人が出演し、週替わりの日直が番組の進行役を務め、メンバーたちの仲睦まじい掛け合いが楽しめます。

モーニング娘。'25のモーニング女学院〜放課後ミーティング〜
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週土曜 24時00分~24時30分
出演者:モーニング娘。’25
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モーニング娘。’23、アンジュルム、Juice=Juice、つばきファクトリー、BEYOOOOONDS、OCHA NORMA…ハロプロのラジオ番組(※2023年12月更新)

SUPER☆GiRLS出演 ラジオ日本『SUPER☆GiRLSのナイスすぱが!』

『SUPER☆GiRLS宮崎理奈のナイスみやり!』、『SUPER☆GiRLS阿部夢梨のナイスゆめり!』に続く、SUPER☆GiRLSの「ナイスシリーズ」第3弾。2023年1月に加入した第6期メンバーが番組パーソナリティを担当し、それぞれの個性を活かした等身大トークをお届けします。

SUPER☆GiRLSのナイスすぱが!
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週土曜 26時30分~27時00分
出演者:SUPER☆GiRLS 6期メンバー(鎌田彩樺、柏綾菜、河村果歩、櫻井陽夏)
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TEAM SHACHI・坂本遥奈出演 CBCラジオ『チュウモリ『推シマシ』』

自分が好きなアイドルやメンバーのことを意味する「推し」を紹介し、増やしていくアイドル応援番組。メインパーソナリティは、OCHA NORMA・坂本遥奈さんが務めます。

番組内では、僕が見たかった青空のメンバーで愛知県出身の杉浦英恋さんのミニ番組『僕青杉浦英恋の宇宙の人を笑わせたい』や、OCHA NORMAによる『OCHA NORMAの推し事ノルマ更新中!』が放送されています。

推シマシ
放送局:CBCラジオ
放送日時:毎週木曜 22時00分~24時00分
出演者:坂本遥奈(TEAM SHACHI)、酒井直斗 コーナー出演:杉浦英恋(僕が見たかった青空)、OCHA NORMA
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私立恵比寿中学出演 MBSラジオ『えびちゅう☆なんやねん』

関西のことを全く知らない関東出身のアイドルグループ・私立恵比寿中学のメンバーが、関西に縁の深い芸人と一緒に最近の関西事情などを学びながら、関東一の関西フリークを目指します。

桜木心菜さんがなすなかにし、オズワルドとともにメインパーソナリティを担当し、そのほかメンバー2名ずつが週替わりのパーソナリティとして出演します。

エビ中☆なんやねん
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週木曜 26時00分~26時30分
出演者:私立恵比寿中学、オズワルド、なすなかにし
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竹中直人にベロチューされた 大竹まこと思い出語る「本番だけギューって舌入れて」

お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。11月6日の放送は、お笑いコンビ「元祖いちごちゃん」の植村侑史さんとハイパーペロちゃんさんを招き、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。

大久保「ポッドキャストでも配信しています、大竹メインディッシュ。今日のお客様は、この方々です」

植村「どうも、元祖いちごちゃんの植村と」

ペロ「ハイパーペロちゃんです」

植村・ペロ「お願いします」

大久保「ハイパーペロちゃん?」

ペロ「はい」

大久保「はあー、ハイパーペロちゃんですって」

大竹「ハイパーペロちゃん」

植村・ペロ「はい」

大久保「学ラン着て」

大竹「なんでハイパーペロちゃんっていう名前つけたの?」

大久保「そうね」

ペロ「えーと、同期の芸人さんにつけてもらったんですけど、ボクのベロがちょっと長くて」

大久保「へ~」

ペロ「ちょっと見せていいですか?」

大久保「ええ、見たい」

ペロ「…」

大久保「…うわぁ。うわあ~」

ペロ「一応鼻にまでつくことができる」

植村「ここで、それで名前が異名というか」

大久保「鼻つけてみて」

ペロ「…」

スタジオ(笑)

大久保「きっしょ!」

植村「なんてことないことなんですけどね」

大久保「きっしょいっすよねぇ?」

大竹「ああ、気持ち悪いよ」

大久保「そんな見せられても」

ペロ「どうですかって?」

植村「どうですかって、どうもないだろ。そんなもの見せられて」

ペロ「いや、見せたかったんだよ。大竹さんにはぜひ」

大久保「大竹さん、嫌いなのよ、こういうの。ブラーッとした人の舌」

植村「もう帰ったほうがいいよ」

ペロ「いやあ、なんで」

大竹「お前、なんか、それでウケると思ったのか?」

ペロ「ひと笑いがあれば」

大竹「笑わねえ、そんなんじゃ」

大久保「舐めんなよ」

大竹「へえ~」

植村・ペロ「よろしくお願いします」

大竹「いくつ?」

植村「ボクは平成元年の36歳ですね」

大久保「ああ、まあまあいってる」

ペロ「ボクは1個上の38ですね」

大久保「まあまあいってますね」

植村「そうなんですよね」

大久保「いってるなとは思ってたけど、まあまあ」

植村「若手ではないですね」

ペロ「芸歴で言ったら18年」

大竹「なげ!」

植村「結構やってるんですよね」

大竹「やってるな、18年か」

大久保「で、今回のキングオブコントの決勝行ったのが初めてみたいな」

植村「えっと、2回目ですね。去年と今年2回連続で行かせていただいてまして」

大竹「3000何組になった、最後の10組、11組。すごいよね」

植村「それが今、舌つけて笑い取ろうとして。ひどいもんですよね」

大竹「ねえ、小学生の前でやれよ。オレの前で。「おじいちゃん、鼻に舌がつくんですよ」って」

大久保「そんな、この距離で見せられてもね」

大竹「やってみせましょうかって」

ペロ「でも、お孫さんだったら可愛いじゃないですか」

大竹「うるせえな」

大久保「思えないでしょ、こんな孫いらないでしょ?」

大竹「はい、18年。でも、そこまでいったけど、えーと」

大久保「何位でしたっけ?」

大竹「元祖いちごちゃんは9位!」

植村・ペロ「8位タイ!」

大久保「8位タイ、ほ~ぅ」

大竹「1番目のスタート」

植村「はい、トップバッター」

大竹「まあ、トップバッター、ちょっとやりづらいよね」

植村「そうですね。ボクらの芸風も少し変わってるので」

大久保「衝撃的でしたよ」

植村「はい(笑)」

大久保「実際してないんだろうけれども、やっぱりこの、むさ苦しい男2人のキス。舞台上で結構長くやってるから、なかなかの勝負のネタだったと思いました」

植村「18時台には不向きすぎますよね」

大久保「ちょっとね」

ペロ「見ててドキドキしなかったですか?」

大久保「どういうドキドキ?」

スタジオ(笑)

大竹「しかも、今、聞いたら、舌長いっていうしね」

大久保「もちろんだけど、やってはないよね。うまく、こうやってるように見せるための練習をしてたってことよね」

植村「大久保さん、実はですね。練習ではしてなかったんですけど、本番、彼がテンション上がってしまい、していました」

大竹「え? え? ホントにしてたの?」

植村「だから、リアルだったんですよ」

ペロ「ちょっとテンション上がっちゃってすみません」

大久保「いや、どういうテンション? こわっ」

大竹「気持ち悪いだろ?」

大久保「ディープキスしてたんだ」

植村「いや、彼は本番でそういうことやる人なんで」

大竹「そうなんだよね」

スタジオ(笑)

大久保「そうなんだよねって分かります?」

植村「トリッキーなんですよ」

大久保「だから、ちょっと「おっ」と思ったのかな?」

植村「そうかもしれないですね」

大竹「オレも昔、竹中直人に、本番だけギューって舌入れてこられて」

大久保「いやー!」

大竹「殺してやろうかと思った」

スタジオ(笑)

大久保「受けざるを得ないですもんね」

植村「そうです、本番なんでもう。生放送始まってますからね」

大久保「すごいね、イカれてんな。ハイパーペロちゃん、イカれてんだね」

大竹「舌入れてみようかななんて思った?」

ペロ「いや、もう本当に本番のテンションというか。きらびやかなところでやっぱり、人に見られてるんで」

大竹「いやだけど、あの位置だと、客からは全然分からない」

ペロ「分かんないですけど、リアリティの。役では、そういう」

植村「リアルを追求したが、ゆえにやってしまったというわけですね」

大竹「リアル、追求するようなシーンじゃないよね」

植村「別にリアリティはボクも求めてなかったですもんね」

大久保「ねえ」

植村「まさかでしたからね。楽屋行って大喧嘩しましたから、ボクらは」

大久保「あのあと?」

植村「お前、してくんじゃねえよって。どういうつもりだってなりましたよ」

大竹「点数より先にね」

植村「でも、あのネタはちょいちょいやらせてもらってるんですけど、よく、ボクら楽屋とかで喧嘩した後にあのネタやるとキスしてくるんですよ。なんで喧嘩した後にしてくるの?」

大久保「お詫びのキス。ごめんねっていうキスなのかな」

植村「ちょいちょいされてはいたんで動揺はそこまでしなかったんですけど」

大久保「知ってる感触だから」

植村「はい。もう、慣れたもんなんで、彼の唇には」

大竹「お前、ちょっとおかしいのか?」

大久保「いや、おかしいでしょ。様子おかしいよね」

ペロ「様子おかしくないすよ。ぜんぜん」

大竹「おかしいよね」

大久保「変わってる。相方から見て、やっぱちょっとやばいなっていう言動とかはあるの?」

植村「見ての通り、おかしいです」

大久保「いや、分かる」

植村「ずっとおかしいですよ。出身地見ました?」

大久保「出身地どこですか?」

植村「ペロちゃんの出身地」

大竹「どこ?」

大久保「東京都になってるよ」

植村「東京都六本木一丁目生まれなんですよ」

大久保「ええ? そんなど真ん中、都会のシティで生まれたの?」

ペロ「で、貧乏でした、一番の。あの、都市開発する前の六本木一丁目のあそこの。一丁目のアークヒルズの横んとこに住んでたんですよ。社宅があって」

大久保「社宅が?」

ペロ「で、大江戸線ができるからって立ち退きにあってみたいな感じで」

大竹「ああ、立ち退いたら金入んないの?」

ペロ「いや、ボクじゃなくて社長が入っちゃって、もう本当に貧乏でした」

大竹「社長?」

ペロ「社長って、親父の会社の社長がその社宅だったんで」

大竹「そうか、会社に入っちゃったわけか」

ペロ「会社に入っちゃった」

大竹「ああそう。すごい金だもんなあれ」

ペロ「そうらしいんですけど、なんかうちの親父100万もらって、すごい喜んで。それだけの金じゃないはずなのに」

大久保「もっと戦えばよかったかもしれないね」

ペロ「もう嬉しそうに「100万!」って言って、「この札見て」みたいな感じになっていて」

大竹「オレの知ってる人が美容院やってんだけど、やっぱり六本木にいて、立ち退きにあって、めちゃくちゃもらったらしいよ」

ペロ「へー」

植村「ペロちゃん、もらっても貧乏でしたからね」

大久保「そうなんだ」

大竹「でも、それは、何の会社だったの?」

ペロ「弁当屋で働いてたんですよ。よくテレビ局に卸すような」

大竹「仕出しの弁当屋さん」

ペロ「みたいな、はい。個人経営の弁当屋さんで、親父が働いててみたいな。そこの会社の社宅みたいなのがあって、それで。で、その会社はもう潰れちゃったんですけど、もしかしたら、金持っていなくなった可能性も」

大久保「ああ確かにね、大金持ってね」

大竹「で、キミは何人兄弟?」

ペロ「3人兄弟の次男で。で、そこから川崎の方に引っ越してみたいな。で、そこでも貧乏だったんですよね。親父が結構ギャンブルとかやってて。それでもう、本当に、やってました。親父がギャンブルでそれで借金作っちゃって」

大竹「借金作っちゃった?」

ペロ「はい」

植村「まあ、もうお分かりかもしれないですけども。滑舌にも難があります」

ペロ(笑)

大久保「笑ってるじゃない」

植村「ろれつも回ってないんですよ」

ペロ「お酒飲んでないんですけど。何も飲んでないんです」

大久保「笑ってる(笑)」

植村「この前、ラジオでちょっと怒られたんですよ、実は」

大竹「なんで?」

植村「お前、酒飲んで来んじゃねえよって。ろれつが回ってないんだよ」

ペロ「飲んでないんですよ、本当に」

植村「饒舌なんですけど、ろれつが回ってないんですよ。よく喋るんですけどね」

大竹「酒は好きなんだ」

ペロ「酒は好きですね」

大久保「酒は好きです」

大竹「酒はどのくらい飲む」

ペロ「もう結構、飲みますね、本当に」

大久保「毎日?」

ペロ「そう、ワンカップとか、歩きながら飲んでたり」

スタジオ(笑)

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