名曲から新曲まで!洋楽が聴けるおすすめラジオ番組

「ラジオで洋楽が聴きたい!」、「洋楽の最新ヒット曲やおすすめ曲が知りたい!」という方に向けて洋楽が聴けるおすすめのラジオ番組を紹介します。ドライブ中や、勉強や仕事の作業用BGMとしてぜひお楽しみください!

平日放送

エフエム岩手『洋楽メモリーズ』

1950年から1980年代にかけてヒットした今も色褪せない洋楽の名曲の数々をモーニングタイムにお届けする音楽番組。地元・岩手県出身で県内のイベントMC業にも携わるフリーアナウンサー・川村龍雄さんがパーソナリティを務めます。

洋楽メモリーズ
放送局:FM岩手
放送日時:毎週火曜~水曜 8時45分~9時00分
出演者:川村龍雄
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

エフエム秋田『Sound Air Cruise』

最新の洋楽ヒット曲を始め、1980年代・1990年代・2000年代の懐かしい洋楽の名曲お送りする洋楽専門番組です。保泉久人さんをパーソナリティに、楽しさとカッコよさにこだわったスタイルでランキング発表や楽曲にまつわる情報も紹介します。

Sound Air Cruise
放送局:エフエム秋田
放送日時:毎週金曜 19時00分~19時55分
出演者:保泉久人

※放送情報は変更となる場合があります。

interfm『GOLDEN MIX』

時代を超えて愛される珠玉の洋楽ヒットソングをお送りする30分番組。2022年4月より、これまでの土曜26時30分の放送から火曜23時30分からの放送に変更となりました。誰もが一度は聴いたことがあるメロディが、素敵な夜を演出します。

GOLDEN MIX
放送局:interfm
放送日時:毎週火曜 23時30分~24時00分
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ日本『全米トップ40 THE 80‘S DELUXE EDITION』

1980年代に放送された、ケイシー・ケイサム氏によるカウントダウン番組『アメリカントップ40』に、日本語の解説を加えてお届けする音楽番組。日本語解説を担当するDJは矢口清治さんです。

矢口さんの楽曲に関する幅広い知識とともに、チャートインしている楽曲の解説やアーティストの最新情報、当時のLPチャートなども併せて紹介していきます。

全米トップ40 THE 80‘S DELUXE EDITION
放送局:ラジオ日本 他1局ネット
放送日時:毎週木曜 25時00分~26時00分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:矢口清治
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

NACK5『Music Freeway』

矢口清治さんがNACK5で月曜から木曜の深夜にかけて担当している、洋楽専門の音楽番組です。日替わりによるテーマで2000年以前の洋楽を中心に、矢口さんの解説を交えながら洋楽の名曲を流します。

リスナーからのリクエストも受け付けており、毎週金曜には番組公式ブログでその週のプレイリストが公開されます。

Music Freeway
放送局:NACK5
放送日時:毎週月曜~木曜 23時00分~23時30分
出演者:矢口清治
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

FMヨコハマ『Music Rumble』

リリース前の新曲を中心に、話題のニュー・アルバムや懐かしのヒット曲、時代背景など洋楽の魅力が満載の1時間番組。DJは、音楽評論家やDJ、作詞家として活躍し、ビートルズ、マイケル・ジャクソンら時代を飾ったスーパー・スターとの対談で数多くのアーティストと交流を深めてきた湯川れい子さんです。

2022年4月から始まった新コーナー「The Covers」では、カバー曲とオリジナル音源の聴き比べを行っています。

Music Rumble
放送局:FMヨコハマ
放送日時:毎週木曜 24時00分~25時00分
出演者:湯川れい子
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

KRY山口放送ほか『DJボビー洋楽玉手箱』

世界中のヒットチャートをにぎわせたヒット曲や映画で人気を博したヒットソングなどを、日替わりで年代別に紹介していく音楽番組。FM FUJI『WEST-SIDE TOKYO』(毎週土曜6時〜)や、FM長野『Sunday favorite MUSIC』(毎週日曜18時〜)などを担当する「DJ Bobby」こと木河淳さんがパーソナリティを務めます。

DJボビー洋楽玉手箱
放送局:KRY 山口放送 他5局ネット
放送日時:毎週月曜~金曜 11時35分~11時40分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:DJボビー

※放送情報は変更となる場合があります。

土日放送

interfm『Barakan Beat』

interfm(2022年3月までInterFM897)開局の1996年4月から休止期間を挟んで、現在も放送が続いている音楽番組。DJを務めるピーター・バラカンさんの選曲で、ロックからワールド・ミュージックまで新旧問わず幅広いジャンルの音楽をお届けします。

注目のミュージシャンやライブ情報、新譜紹介のほか、「名盤片面」のコーナーでは懐かしのLP盤の片面を時間をかけて特集しています。

Barakan Beat
放送局:interfm
放送日時:毎週日曜 18時00分~20時00分
出演者:Peter Barakan
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#barakanbeat」

※放送情報は変更となる場合があります。

bayfm78『COUNTDOWN RADIO』

Shazam、Spotify、タワーレコード、Metacriticによる4つの音楽情報ソースから、bayfm78独自の視点で多彩な最新洋楽チャートをカウントダウンする音楽番組です。

洋楽アルバムやアーティスト、ジャンルをピックアップする「SOUND HUNTING」や、ニューヨーク在住のDJ NAOMIさんが現地をリポートする「DJ NAOMIのNY TODAY」などのコーナーもあります。

COUNTDOWN RADIO
放送局:bayfm78
放送日時:毎週土曜 13時00分~15時00分
出演者:ALAN J
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは 「#bayfmcr」

※放送情報は変更となる場合があります。

bayfm78『POWER ROCK TODAY』

bayfm78開局の1989年10月から現在まで続く、4時間の音楽番組。"日本のメタル・ゴッド"こと番組DJ・伊藤政則さんによる楽曲の解説や、この番組でしか聴けない最新ロック情報などがたっぷり楽しめます。

番組独自によるバンド人気投票企画「GRAND COUNTDOWN」やリスナーが観賞したライブのレポート、リスナーからのリクエストに応える「リクエスト天国」など、洋楽ファンにはたまらない内容が満載です。

POWER ROCK TODAY
放送局:bayfm78
放送日時:毎週土曜 25時00分~29時00分
出演者:伊藤政則
番組ホームページ

Twitterハッシュタグは 「#POWERROCKTODAY」

※放送情報は変更となる場合があります。

NACK5『小林克也 Best Hit USA』

アメリカ独自のヒットチャートを中心に紹介していく1時間番組。パーソナリティは、テレビ版『ベストヒットUSA』でもおなじみの小林克也さんです。小林さんの長年蓄積された音楽的知識や巧みな話術で、世代を問わず洋楽ファンが楽しめます。

小林克也 Best Hit USA
放送局:NACK5
放送日時:毎週土曜 12時00分~12時55分
出演者:小林克也
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

JFN系列『COAST TO COAST』

2022年4月に放送20周年を迎えた音楽番組。55分間すべて洋楽オンリーで構成されており、ポップやロック、ヒップホップといった幅広いジャンルから選りすぐりの楽曲をお届けします。

COAST TO COAST
放送局:HELLO FIVE エフエム石川 他19局ネット
放送日時:毎週日曜 19時00分~19時55分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:假野剛彦
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオNIKKEI第1『洋楽処POPS倶楽部』

1960年代を中心とした懐かしの洋楽ポップスのヒット曲をお送りする30分。洋楽ファンにはたまらない、海外アーティストの至極の名盤が楽しめます。パーソナリティを務めるのは、同局で『昭和歌謡セレクション』(毎週火曜21時30分〜)も担当する佐藤健一さんです。

洋楽処POPS倶楽部
放送局:ラジオNIKKEI第1 他3局ネット
放送日時:毎週土曜 9時00分~9時30分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:佐藤健一
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

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キラキラネーム「戸籍記載OK」の裏側 漢字主義から読み仮名主義への大転換

ジャーナリスト・佐々木俊尚20220517080000が5月18日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。キラキラネームを戸籍に記載できることになった法改正、その裏側にある壮大な構想について語った。

※イメージ

これまで戸籍には読み仮名を記載してこなかったが、今後は読み仮名を付け、さらに『キラキラネームを読み仮名として容認』というニュースが駆け巡った。戸籍の名前に読み仮名を付けるための法改正について議論してきた法制審議会は、いわゆる「キラキラネーム」も認める中間試案をとりまとめ、法務省は今後広く意見を募り、来年の通常国会に改正案を提出する方針だという。こうした法改正が行われる背景には、「行政手続きのデジタル化」という側面がある。では、行政手続きのデジタル化とは、具体的にはどういうことか。これについて、佐々木氏が解説した。

佐々木俊尚氏

「もともと日本には異体字が多い。『渡辺』や『斎藤』などもいろんな漢字が存在している。JIS漢字コードにはそうした漢字が入っているが、世界共通の文字コード規格=ユニコードには異体字は入っていなかった。よって、漢字を選ぶときに大変苦労している」。こうした背景から、名前を漢字ではなく、カタカナやひらがなで登録する方向に変える、というのが今回の法改正につながっているという。佐々木氏は 「“唐突にキラキラネームOK!”というニュースではなく、漢字中心の戸籍から、読み仮名(ひらがな、かたかな)中心の戸籍に転換。つまり、漢字は付随するものという考え方になる」と、佐々木氏は指摘した。

今後は、読みにくいキラキラネームランキングで上位にランクインされている「男と書いてアダム」「皇帝と書いてシーザー」なども、読み仮名中心の戸籍に転換すると大きな話題にならないかもしれない。

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