メールで応募しよう!“秋”を楽しめる豪華商品が当たる「秋の大感謝祭!」平日編

「Love=愛&Dream夢」が付く洋邦の名曲のみで最高の100曲をラインナップ!番組内ユニークなコーナーもあり!

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月~木午後1時からお届けしている『bayfm it!!』はテーマフリーで即興的にトークを繰り広げるちょっと変わった?ワイド番組。

月~水は“スーパーアラフォー”春原佑紀がお届け中。

9月のスペシャルウィークで好評だった「全世代で鳴らせ!時をかける名曲100」。今回は、その第2弾として「愛と夢」をプラスONする一週間をお届け。今、私たちに必要なのは「愛と夢!」曲のタイトルに「Love=愛&Dream夢」が付く洋邦の名曲のみで最高の100曲をラインナップ!bayfm開局月となる10月、どこよりも「Love と Dream」が溢れる放送をお届けします!

木曜日の午後はメイクアップアーティスト・ピカ子が語る美容第2弾!コロナ時代のマスクの下

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木曜PMはメイクアップアーティスト・ピカ子と菖蒲理乃が様々な話題を独自の目線で語る3時間。

今回は悩める女性はもちろん、男性からも多くのメッセージ、リアクションがあった、ホントの「美」を追求するスペシャル企画第2弾をお届け!ここ半年くらいで増えていると言われるマスクのかぶれや、プチ整形、歯列矯正など含め、ありとあらゆる美容に関するお悩み、トピックスを徹底追及!美のスペシャリスト、ピカ子が様々な角度から解説、アドバイスしていきます。この放送を聞いて、本当に必要な心と体の「美」を考え、知りませんか?

日替わりで色濃くお届けする夕方「The BAY☆LINE」。毎日がエブリデイ全く異なる内容でお届けします。

月~金夕方4時から3時間の生放送でお届けしている『The BAY☆LINE』。

毎曜日異なるコンビがそれぞれの個性を活かして個性的な番組を展開中。

今週は毎日ゲストをお迎えしてスペシャルな“学ぶ”企画を実施します。

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10月19日(月)は「だから私はお金がたまらない!」と題し、bayfmの代名詞、きゃんひとみと元千葉ロッテマリーンズ・里崎智也がお届け。

新型コロナウィルスによって多くの人が漠然とした不安やストレスに苛まれていますが、その最も大きな原因の一つが“お金”のこと。この日は、生活経済ジャーナリストの柏木理佳さんをお迎えして、老後にはいくらぐらいの貯蓄が必要か?少しでも家計を節約、支出を減らし、収入を増やすにはどうすればよいのか?など、固いことは抜きにしてまずは「お得」に暮らせる方法を知りたい!そんな、日々リスナーが感じているであろう疑問を解決していきます。

ゲスト:生活経済ジャーナリスト 柏木理佳

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10月20日(火)は「動画配信サイトが100倍?楽しめる方法!2020!秋」。

10月から有村昆の相方はナウでヤングな岡田ロビン翔子に!新型コロナウィルスによって、新しい生活様式をリクエストされた2020年。その中でも爆発的に利用されたのがYoutubeを代表とする動画配信サイト!そこで、リスナーの皆さんにはどんな動画配信サイトを利用したのか?はたまた、どんな配信サイトが重宝がられたのか?そんなことを聞きつつ、乱立した動画配信サイト、サブスク動画配信サービスの傾向と正しい選び方を、ゲストにお笑いコンビXXCLUB の大島育宙さんを迎えて、一緒に学んでいきます。また、大島さんを交えた、あの国民的大人気映画の考察もキキドコロ!


ゲスト:XXCLUB 大島育宙

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10月21日(水)は「若者が!大人がハマる!音楽沼」

駒村多恵と林家たま平、世代は違えどなぜかウマが合う渋渋コンビが、それぞれが好きなジャンルについて、なぜその音楽が好きなのか、なぜそこに魅了されるのか、さまざまな情報や声を交えながらその魅力に迫りつつ、リスナーの皆さんに“音楽の沼”にハマって頂きます!たま平がハマる『(若者がハマる)懐メロ沼』、駒村がハマる『(大人がハマる)K-POP沼』を紹介しつつ、リスナーの皆さんがハマる“沼”も伺っていきます。


ゲスト:X-GUN 西尾季隆

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10月22日(木)は「小林幸子に学ぶ“すぴりっと、おぶ、ちゃれんじ”」。

さまざまなメディアを通して溢れる情報、コロナ禍において求められるそれぞれの生活様式など、今の時代は、これまでの常識や慣習に捉われることだけではない、多様性が必要な時代とも言えるでしょう。そんな中で、歌手として確固たるポジションを築きながらもSNSやYOUTUBE、コラボなど、次々と新しい“チャレンジ”を仕掛ける小林幸子さんをゲストに迎えて、その“チャレンジ精神”をリスナーの皆さんと共有します。

チャレンジングな黒い弾丸・伊津野亮とおしゃべりお化けの異名を持つ鈴木あきえがバンバン切り込みます!


ゲスト:小林幸子

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金曜日は「キュン曜ベイライン! 恋と寿司スペシャル」。

金曜日は森久保祥太郎と浜口順子がこれまでも数々の“キュン”ネタをリスナーの皆さんと共有してきました。この日はさらに、金曜ベイラインと言えばこの方たち、ウルトラ寿司ファイヤーに出演頂き、キュンするラブソングカバーを聞かせてもらいます。金曜ベイラインのニュージングルも無茶ブリ!?レギュラーのネタコーナーもいくつか展開予定です!なんのこっちゃ?とお思いのそこのアナタや、最近“キュン”してない人も、常連のラジオ人間の方たちも、みんな集合~!


ゲスト:ウルトラ寿司ファイヤー

KDDI大規模通信障害で危惧 「通信キャリア」がすべて止まると「社会が成り立たない」現実

ジャーナリストの佐々木俊尚が7月6日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。KDDI大規模通信障害について解説した。

【経済】auショップの入口には2日に発生した通信障害についての謝罪の文章が掲示されていた=2022年7月3日午後、東京都千代田区 ©産経新聞社

KDDI大規模通信障害 「全面的に復旧確認」と発表

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KDDI・吉村専務)本日(7月5日)15時36分、音声通話、データ通信ともに全国的に回復していること、および障害発生前の状況に戻りましたことを確認できましたので、皆さまにお知らせいたします。お客様には長期にわたり、多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

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KDDIは、2日の未明に発生したauの携帯電話などの大規模な通信障害について、発生から86時間経った5日午後3時半過ぎに、全面的な復旧を確認したと発表した。今回の通信障害で利用者に影響があったのは、2日午前1時35分から4日午後3時まで、最大3915万の利用者に影響した可能性があるとしている。

飯田)最初は15分間のルーター交換時の寸断だった。

佐々木)そのとき溜まっていたデータが一気に入ってきてしまったので、いきなりデータベースにズレが生じ、拡大してしまった。なし崩し的に「ダダーッ」と崩壊していくという、エンジニアから見たら血の凍るような話だと思います。

これほどクリティカルなインフラになっていることを我々は認識するべき ~ドコモとauが停止したら社会が成り立たなくなる

佐々木)音声電話だけではなく、インターネット自体、こんなにクリティカルな社会のインフラになっているということを、我々はもっと認識するべきだと思いました。

飯田)これほどの事態になるということを。

佐々木)110番通報ができないというのも大きなことですが、単にスマホが使えないだけならば、連絡が取れないというだけの話です。しかし、例えば気象庁のアメダスが使えなくなるとか、貨物列車が運行できないなど、インフラに直結する通信にも使われているのです。ドコモとauが一斉に停止したら、社会が成り立たなくなるくらいの状態になってきているわけです。

飯田)ドコモとauが止まってしまったら。

佐々木)我々はスマホやパソコンなどでネットを使っているけれど、今後はIoTという、ありとあらゆるものをネットでつなげる時代になります。テレビなどの家電もインターネットにつながっています。あらゆるものをネットにつなげていこうとすると、端末がすごい勢いで増えていく。日本だけでも数百億台が一斉に5Gの通信を利用するようになります。

サーバーが止まり、スマートロックを付けている人が家に入れなくなった

佐々木)基本はワイヤレスですから、それが一瞬止まったらどうなるのか。少し前にアマゾンのAWSという有名なサーバーが止まったことがありました。最近は「スマートロック」という、スマホで鍵を開けられる家が増えています。我が家も付けていますが、いきなり家に入れなくなってしまった。

飯田)サーバーが止まってしまったために。

佐々木)鍵も多重化して持っておくべきなのですが、持っていない人がツイッターで「どうしたらいいかわからない」と叫んでいました。そういう事態が通信で起き得る時代になってきているということです。

厳しい値下げ競争がインフラを維持する体質を脆弱化する可能性も

佐々木)現在、ソフトバンク、KDDI、ドコモ、楽天という4社の民間企業に任せていますが、非常に複雑なことを彼らはしているわけです。iPhoneやAndroidのスマホは通信キャリアにすれば、自分たちの製品ではないわけです。海外のメーカーがつくった製品を自分たちのところに、しかもOSもバラバラなのに、全部滑らかにつなげなくてはならないのです。

飯田)調整が必要なわけですね。

佐々木)彼らは超人的な技術を持っているわけです。だからこういうことがあると、一瞬にして崩壊する可能性があるのだということを、もう少し認識すべきです。

飯田)我々は。

佐々木)ではどこまで通信料金を値下げするのか。「日本の携帯代金は高い」などと言われて、菅内閣のときに「通信料の値下げ」を行った。それはいい政策だと評価されました。

飯田)値下げしました。

佐々木)「通信キャリアは儲けすぎだ」と言われていたし、確かにそれはよかったと思います。しかし、あまりにも値下げ競争を厳しくすると、今度はインフラを維持する体質が脆弱化していくのではないかという心配も出てきます。

電力自由化が招いた「エネルギー危機に対する対応力の低下」

佐々木)これで思い出したのが電力です。民主党政権のときに「電力自由化」を行って、再生可能エネルギーに賦課金を付けて安くしたわけです。そのおかげで日本は太陽光の発電量が増えて、世界でも上位になっていますが、一方、火力で発電しているところはコストが高くなってしまい、維持できなくなってしまった。そして火力を停止することになったのだけれど、今回のようなエネルギー危機が起こると、再稼働しなくてはいけなくなり、メンテナンスが大変だということになる。

飯田)エネルギー危機で。

佐々木)電力会社から見ると、これだけコスト減でやってきて、「どこから火力を維持するコストを持ってくるか」という話になる。自由化したのはよかったのだけれど、結果的にそれは「エネルギー危機に対する対応力を下げただけ」という見方もできるわけです。

飯田)自由化によって。

佐々木)インターネットの通信にもインフラにも全部同じことが言えて、あまり値下げを求めてしまうと、逆に「インフラを維持する体力を削いでしまうことになるのではないか」という心配を、我々はもう少しするべきです。

インフラに関しては、すべてを民間に任せてしまってはいけないのではないか

飯田)ある意味のセーフティネットというか、バックアップの部分も、バックアップ冗長性などいろいろな言われ方をしますが、「無駄ではないか」と言われれば、「使っていない」という意味では「無駄ですよね」となってしまう。

佐々木)すべて民間に任せればいいのだ、市場に任せれば大丈夫なのだ、というのは2000年代の小泉内閣辺りから始まった「新自由主義的な発想」です。しかし、インフラに関しては「民間に任せてしまってはいけないものもある」という発想を持つべきだと思います。

バックアップとして家に別の回線をもう1つ引く

佐々木)一方で、この問題はマクロの視点で見ればそういうことですが、ミクロで見ると防御策を考えた方がいいです。我が家がそうですが、仕事場と自宅が一緒なので、回線が1つしかないのが不安なため、2つ引いています。

飯田)もう1つの回線を。

佐々木)1つは光ファイバーという普通の回線と、5Gを家のなかで受信して通信回線にできるという、NTTドコモの「ホームルーター」を引いています。そうすれば、どちらか落ちても大丈夫だろうということです。そのように防御策をある程度考えた方がいいのではないでしょうか。

セーフティネットとして格安携帯をeSIMにして入れておく

佐々木)最近の新しいiPhoneでは、「eSIM」というものがあります。SIMカードは小さなカードですが、「e」が付くと、物理的にカードを入れなくても2つの回線を内蔵できるという仕組みになっているのです。

飯田)カードを入れなくても。

佐々木)楽天モバイルなどの格安のものがありますが、楽天モバイルをeSIMにして、楽天モバイルを日ごろ使っているドコモやauと一緒に入れておくと、ドコモやauが落ちたときに楽天モバイルが使えるのです。そういう安い回線も1つ入れておく。

飯田)なるほど。

佐々木)まったく使わなくても低額で済むので、そのようにセーフティネットをつくっておいた方がいいと思います。

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