鈴村健一、水樹奈々、野島裕史…声優が出演するラジオ番組【TOKYO FM】

アニメの世界だけでなく、バラエティ番組や音楽の世界などへも活躍の幅を広げる声優! 彼らが魅力的な声でトークするラジオ番組が各ラジオ局で放送されています。

鈴村健一さんが平日の朝を彩る『ONE MORNING』や、マルチに活躍する水樹奈々さんの『水樹奈々のMの世界』など、今回はTOKYO FMの声優がパーソナリティを務めるラジオ番組をご紹介します。

鈴村健一出演『ONE MORNING』

『ONE MORNING』は、TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局ネットで放送されている早朝の情報バラエティ番組。鈴村健一さんは月曜日から木曜日を担当しています。

ONE MORNING
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜~木曜 6時00分~9時00分
出演者:鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス
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※放送情報は変更となる場合があります。

水樹奈々出演『水樹奈々のMの世界』

声優・歌手・女優とマルチに活躍する水樹奈々さんの番組。水樹さんおすすめのノリのいい楽曲が聴けるほか、毎回趣向を凝らしたコーナーが設けられ、水樹さんならではの独自の考え方が垣間見られるのも魅力です!

水樹奈々のMの世界
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週月曜 21時00分~21時30分
出演者:水樹奈々
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twitterハッシュタグは「#nana_m」

※放送情報は変更となる場合があります。

谷山紀章出演『GRANRODEOのまだまだハートに火をつけて』

結成15周年イヤーを迎えた人気ロックユニット・GRANRODEOの番組。KISHOW(谷山紀章)、さんととe-ZUKA(飯塚昌明)さんが熱い音楽談義から趣味の話、そしてGRANRODEOの最新情報を熱く語ります!

GRANRODEOのまだまだハートに火をつけて
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週火曜 21時00分~21時30分
出演者:GRANRODEO
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※放送情報は変更となる場合があります。

降幡愛、榊原優希、愛美、木村昴出演『U-nite!』

降幡愛さん、榊原優希さん、愛美さん、木村昴さんの4人が週代わりでパーソナリティを担当。番組は、TOKYO Fとアプリ「JFN PARK」の2つでそれぞれ楽しむことができます!

U-nite!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週水曜 21時30分~21時55分
出演者:降幡愛(1週目)、榊原優希(2週目)、愛美(3週目)、木村昴(4週目)
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※放送情報は変更となる場合があります。

椎名へきる出演『椎名へきる みたいラジオ』

「アイドル防衛隊ハミングバード」の取石水無や、「魔法騎士レイアース」の獅堂光で知られる声優・椎名へきるさんの番組。椎名さんが卒業された日本ナレーション演技研究所がスポンサーを務めているので、声優を目指す方はぜひチェックしてみては?

椎名へきる みたいラジオ
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週土曜 28時00分~28時30分
出演者:椎名へきる

※放送情報は変更となる場合があります。

野島裕史出演『サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン』

声優界随一のサイクリスト・野島裕史さんが、自転車愛を爆発させる『サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン』。上級者向けの話題はもちろん、これから自転車を始めようとしている初心者の方にもタメになる情報を聴くことができます。

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 5時00分~5時30分
出演者:野島裕史
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twitterハッシュタグは「#tojfm」

※放送情報は変更となる場合があります。

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新型コロナ影響「卒アル」にも…若新雄純「普段の授業中の写真を使えるようになればいい」

市川美絵がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「Seasoning~season your life with music~」。木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)が最近起きたニュースを独自の視点で解説する「若新雄純の『色メガネ』」のコーナーでは、「コロナ禍における卒業アルバム制作」について取り上げました。


木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)



◆学校行事の中止で卒業アルバムはどうなる?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休校の長期化や学校行事の中止により、卒業アルバムの制作に影響を及ぼしているようです。

卒業アルバムといえば、遠足や運動会、修学旅行、文化祭……など、学校行事に参加している生徒たちの思い出がつまっています。しかし、コロナ禍でこれらの学校行事は縮小・中止を余儀なくされています。

*  *  *

若新は「できるなら、普段の授業中の写真を使えるようになればいいんじゃないかと思うんだけど」と率直な感想を述べます。「どちらかというと、行事はたまにしかない。(学校生活の)ほとんどが授業や部活。例えば、運動会ができなかったとしても、走っている写真が必要なのであれば、体育の授業中に撮ればいいと思う」と説明。

続けて「(卒業アルバムでは)普段の授業がメインではなくて、たまにしかないイベントが、やたら思い出として扱われている。学校の先生たちが(“コロナ禍で卒業アルバムに入れるカットが少ない……”と)頭を悩ませているということは、卒業アルバムのなかの思い出の写真は、“行事中に撮影をしなければならない”という価値観なんだと思う」と指摘。その背景には、“授業は抑制的な場”という意識が働いてしまっているからじゃないかと推測します。

現在の日本の学校生活は、「授業とイベントが、抑制と解放のように“対”になっている」と言い、「普段の授業のなかでも、いろいろな人からの発言を引き出したり、それぞれが違う行動をしたりすることも共存できるような、新しい学校のあり方があってもいいなと思う。イベントがないから『写真を撮れない』と言うのではなく、授業中に先生が『今いい表情していたね』とか『今の構図、面白かったね』と言って写真がとれるような、もっとオープンな時間になるといいのにな」と提案。

さらには、「授業中は聖なる時間だから写真を撮ってはいけない、授業は先生主導の特別なものだから……という考えではなく、教室や授業の時間こそ、“みんなでつくり上げて、みんなの行動で成り立っている”というふうに、学校のあり方も変わっていかないといけないのでは」と持論を展開します。

そんな若新の意見に、リスナーからは「卒業アルバムも“映え”が重視されていたんですね。確かに学校生活は、遠足や文化祭などのイベントがある日数よりも、何気ない日常の時間が多いのにもかかわらず、その何気ない時間の写真がないのは少し変だと思います」と共感のメッセージも。これを受け、若新は「普段の学びの時間からこそ、もっと豊かな表情が引き出されるような場になるべき」と語りました。

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<番組概要>
番組名:Seasoning~season your life with music~
放送日時:毎週月曜~木曜 13:30~15:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国20局ネット
パーソナリティ:市川美絵、ヨウイチロウ(月曜)、乙武洋匡(火曜)、IVAN(水曜)、若新雄純(木曜)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/38286

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