INI・髙塚大夢、高橋李依、別所哲也、森久保祥太郎…映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』出演者のラジオ番組

映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』(以下:『ストールンプリンセス』)が、9月22日(金)に日本初公開。騎士に憧れる売れない役者と王宮から抜け出した王女、身分違いの恋に落ちた男女が悪の魔法使いに立ち向かう姿を描いた、ウクライナ発のアニメーション映画です。

騎士に憧れている役者ルスランと王女であるミラ。二人はお互いの素性を知らぬまま出会い、やがて恋に落ちる。

しかし、悪の魔法使いであるチェルノモールがルスランの目の前でミラを連れ去り、ミラの愛の力を自分の魔力に変えてしまう。

ルスランは、愛するミラを助けるためにあらゆる障害を乗り越え、本当の愛は魔法よりも強いということを証明するべく旅へと出るが、そこには様々な困難が待ち受けていて…。

映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』公式サイト

本作の日本語吹き替え版キャストには、INI・髙塚大夢さんや高橋李依さん、別所哲也さん、森久保祥太郎さんらを起用。主題歌には髙塚さんが作詞を担当したINIの新曲「My Story」が起用されているほか、本作のクラウドファンディングにも協力した斎藤工さんが予告編のナレーションを担当しています。

本記事では、映画『ストールンプリンセス』出演者のラジオ番組をご紹介します。

映画『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』出演者のラジオ番組

ルスラン役・髙塚大夢(INI)出演 TOKYO FM『From INI』、『INI LOCKS!』(『SCHOOL OF LOCK!』内)

『From INI』は、髙塚大夢さんが所属するグローバルボーイズグループ・INIの冠レギュラーラジオ番組。メンバーは1時台(25時〜26時)と2時台(26時〜27時)にそれぞれ数名ずつが交替で登場し、さまざまな組み合わせでパーソナリティを担当します。

番組から出したテーマをもとにINIのイメージを募集する「イメージINI」や、メンバーそれぞれが即興ラップに挑戦する「ぶっかましラップ」、メンバーがラジオドラマに挑戦する「INIシアター」といったコーナーがあります。最新の活動紹介やプライベートの話はもちろん、リスナーから募集するメッセージに対して、時に楽しく、時に真剣に答えます。

From INI
放送局:TOKYO FM 他36局ネット
放送日時:毎週金曜 25時00分~27時00分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:INI
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※放送情報は変更となる場合があります。

髙塚さんは、TOKYO FMをキー局にJFN38局ネットで放送中の10代向けワイド番組『SCHOOL OF LOCK!』にもレギュラーで出演。番組内コーナー『ARTIST LOCKS!』において、毎月第3週に『INI LOCKS!』が放送されています。髙塚さんが個人指導を担う“チュータールーム No.3”の先生(パーソナリティ)として、生徒(リスナー)の夢や進路に寄り添います。

SCHOOL OF LOCK!
放送局:TOKYO FM 他37局ネット
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~23時55分
※放送局によって日時が異なる場合があります。
出演者:こもり校長、COCO教頭
番組ホームページ
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Twitterハッシュタグは「#スクールオブロック」、「#INILOCKS」
※『INI LOCKS!』は毎月第3週、22時18分ごろ放送

※放送情報は変更となる場合があります。

11人組グローバルボーイズグループ・INIのラジオ番組『From INI』、『INI LOCKS!』

ミラ役・高橋李依出演 文化放送『Fate/Grand Order カルデア・ラジオ局Plus』

スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order(FGO)」のオフィシャルラジオ番組。マシュ・キリエライト役を務める高橋李依さんのほか、ニトクリス、ワルキューレ・オルトリンデ役・田中美海さん、エリザベート・バートリー役・大久保瑠美さんがパーソナリティを務めています。

FGOの最新情報をお伝えする「カルデアなう!」や、「Fate Grand/Order」に出演する声優から寄せられたボイスメッセージを紹介する「カルデア・ボイスレコード」といったコーナーがあります。

Fate/Grand Order カルデア・ラジオ局 Plus
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 21時30分~22時00分
出演者:大久保瑠美、高橋李依、田中美海
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【文化放送】radikoで聴ける声優のラジオ番組

ヴォロディミール国王役・別所哲也出演 J-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』

別所哲也さんをナビゲーターに、月曜から木曜の朝6時にお送りする3時間の情報番組。2022年11月29日の放送で、『ストールンプリンセス』の映画公開に向けてクラウドファンディングを手掛けた、映画配給会社「Elles Films」代表・粉川なつみさんをゲストに招いており、別所さんは粉川さんのオファーと参加を熱望する周囲の声を受けて、国王役のオファーを引き受けました。

番組では、健康と美のトピックスにフォーカスした「PLEASURE PICK UP!」や、世界のニュースをピックアップする「KONICA MINOLTA GLOBAL SCALE」など、ビジネスやライフスタイルを中心としたコーナーから感度の高い情報を提供します。

J-WAVE TOKYO MORNING RADIO
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週月曜~木曜 6時00分~9時00分
出演者:別所哲也
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ニュースを効率良くチェック!仕事前に聴ける朝のラジオ情報番組まとめ

ファラフ役・森久保祥太郎出演 bayfm78『森久保祥太郎の今週わず』、OBCラジオ大阪『森久保祥太郎・浪川大輔 つまみは塩だけ』

bayfm78で毎週金曜21時から放送中の『森久保祥太郎の今週わず』は、さまざまなテーマに対して性別や世代を問わず、多様な意見や考え方を持ち寄り、一人でも多くのリスナーが気兼ねなく自分の意見を発表できる場を目指します。

幅広い分野からゲストを招き、Web会議システムを使用した「ブレスト会議」が行われるのが特徴で、会議には週替わりのテーマに当てはまるリスナーも参加できる番組です。

森久保祥太郎の今週わず
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週金曜 21時00分~23時00分
出演者:森久保祥太郎、小坂真琴
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声優・浪川大輔さんとともにパーソナリティを務める『森久保祥太郎・浪川大輔 つまみは塩だけ』は、ラジオ大阪で2013年から放送されている人気番組。これまでに公開録音が度々開催されてきたほか、声優仲間をゲストに招いてのロケ企画やイベントの模様を収録したDVD、過去放送回のエピソードをまとめたCDも発売されています。

タイトル通り「お酒を呑む時に つまみは塩だけであればいい!」をコンセプトにコーナーは設けず、毎回リスナーから届いたテーマをもとに、2人のトークが繰り広げられます。冒頭から下ネタが飛び出すこともあれば、時に真面目な話から日常の些細な出来事まで、さまざまな話題が飛び出します。

森久保祥太郎・浪川大輔 つまみは塩だけ
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:毎週土曜 23時00分~23時30分
出演者:森久保祥太郎、浪川大輔
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【森久保祥太郎編】radikoで聴ける声優のラジオ番組『森久保祥太郎の今週わず』、『森久保祥太郎・浪川大輔 つまみは塩だけ』

予告編ナレーションを担当 斎藤工出演 bayfm78『TAKUMIZM』

『ストールンプリンセス』の予告編ナレーションを務める斎藤工さんは、粉川さんが街で斎藤さんと偶然すれ違った際に声をかけたことをきっかけに、本作におけるクラウドファンディングに共感し、出資者の一人として協力しています。

『TAKUMIZM』は、2022年4月に放送15周年を迎えた斎藤さんの冠ラジオ番組。斎藤さんが今注目している人や親交のある人たちをゲストとして招き、トークを通してゲストたちの「〇〇イズム」に迫ります。

斎藤さんの出演作や監督を務めた作品の情報も発信するほか、日常生活のトレーニングや学生時代のエピソードなどのプライベートトークが聴けることも。俳優、映画監督、プロデューサーなど多岐にわたって活躍する斎藤さんの今が詰まった30分です。

TAKUMIZM
放送局:BAYFM78
放送日時:毎週土曜 24時30分~25時00分
出演者:斎藤工
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斎藤工のラジオ番組『TAKUMIZM』

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radiko編集部

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番組10周年、たくさんの感謝を込めて“いつものラジオ”をお届け『星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館』イベントレポート

星野源がパーソナリティを務めるニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の10周年を記念して、4年半ぶりとなる番組のオンラインイベント「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」が3月8日(日)に開催された。リスナーからのメールを読んだり、「ジングルのコーナー」や「ニセ明のオールナイトニッポン」を展開したり、星野源が配信・会場あわせて3万人のリスナーとともにラジオ『星野源のオールナイトニッポン』を完遂した。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

「いつも通りのラジオをする」というコンセプト通り、開演前から場内ステージに設置された会議室に星野がスタンバイ。メールや台本を読んで放送前の準備しており、そこに何かをメモしたり、スタッフと会話して笑ったり、“放送前の星野源”という貴重な姿にリスナーは釘付けになっていた。

そんな中で『星野源のオールナイトニッポン』の前に、22時からニッポン放送で放送されている『オールナイトニッポン MUSIC10』の“特別編”がスタート。火曜パーソナリティの鈴木杏樹が裏話を披露したり、自身がリクエストした星野の曲を流したりと、“いつも通り”の火曜日の夜の空気を作った。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

さらに森戸知沙希による『ミュージック・パーティー』の“特別版”も挟んだところで開演時間になると、星野がステージのラジオブースに登場。時報とともに「みなさんこんばんは、星野源です。2026年3月8日日曜日。星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館、生放送でお送りします」と“いつも通り”挨拶、リスナーから寄せられたメールを読み始める。読み終わるたびに拍手が巻き起こり「なんだか新鮮だなぁ」と感想を語ったり、「会場に入って一番最初にトイレをチェックした」「今日の花粉すごくない?」と普段のようなフリートークを展開して、リスナーとの交流を楽しんだ。

イベントでは「私と星野源のオールナイトニッポン」というテーマでメールを募集。番組に対する熱い思いが多く寄せられたそうで「泣きそうになる……」と率直な思いを吐露する一幕もありつつ「ラジオイベントなのに、いつも通りラジオをするという“前代未聞のラジオイベント”。今日もよろしくお願いします!」とリスナーに呼びかけ、「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館!」というタイトルコールでイベントをスタートさせた。

そもそも今回なぜこのようなスタイルのイベントになったのかというと、星野の過去のラジオ体験がきっかけだという。家から学校まで2時間かけて通っており、その行き帰りは必ずラジオを聴いていた、生粋のラジオ好きである星野。よく聴いていたラジオ番組のイベントに参加した際、ゲストの登場など盛りだくさんの内容だったのだが「普通のラジオが見たかったんだよな……」と思ったことがあり、「自分がリアルイベントをやるんだったら、普通のラジオをしよう!」と決めていたそうで「今回こういう形になりました」という経緯を明かした。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

「ジングルのコーナー」では、リスナーの中に混じってYOASOBIや三浦大知からもジングルが届いており、YOASOBIはジングルのメロディーに乗せて番組10周年のお祝いコメントを、三浦は番組をイメージした歌詞を乗せており、星野は「トリハダが立った……!」と大絶賛した。さらに、レイザーラモンRGからは“星野源のオールナイトニッポンあるある”ジングル、上柳昌彦アナウンサーからは過去に番組内で放送した箱番組「ポメラニアンと上柳昌彦のオールナイトニッポン」を彷彿とさせるようなジングル、ダウ90000からは星野の歌の歌詞がふんだんに盛り込まれたコントジングル、ジョイマン・高木晋哉からはラップネタに10周年のお祝いや番組の要素を乗せたジングルなどが寄せられた。

豪華タレントやアーティストからの投稿はジングルだけでなく、トークコーナーでも。細野晴臣や藤井隆、バナナマン・日村勇紀、オードリー、銀シャリ・橋本直、菅田将暉、佐久間宣行、野木亜紀子ら星野や番組ゆかりの人たちからも10周年を祝うメッセージが寄せられ、星野はそれに対する感謝と共に、思い出やエピソードも披露した。

幕間のVTRでは、番組お馴染みのリスナー・うれし涙じゃじゃ丸とタク・ヨシムラに密着。さらに、番組リスナーから番組スタッフへと華麗なる転身を遂げたAD堀良太の“軌跡”や仕事っぷりを窪田等のナレーションで伝えるという贅沢な映像も流れた。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

続いて、星野の盟友・ニセ明による『ニセ明のオールナイトニッポン』がスタートすると、“ファヌ(ファン)”たちは大歓声で迎え入れる。そんなニセ明の“仲間たち”雅マモル(宮野真守)、ウソノ晴臣(ハマ・オカモト)、上白石まね(上白石萌音)からもコメントが届いており、上白石まねからは「私ってこういう感じだったかしら? あなたはどうやって自分を保っているの?」という相談が。それに対しニセ明は「とにかく主観的になることだよね。客観を全部切り捨てるんだよ」という彼にしかできないアドバイスを送り、さらにリスナーからの真剣な人生相談にもニセ明らしい寄り添い方をした提言を与え、リスナーたちから大きな拍手が巻き起こっていた。

そんなニセ明は、クセが強すぎる天気予報「ニセ明のWeather forecast」を届けた後、デビュー曲「Fake」を生歌唱。雅マモル・ウソノ晴臣・上白石まねの歌唱パートにハモリや茶々を入れたり、イヤホンのコードのせいでステージ上を移動できず「動けない!」とジタバタしたりと、このイベントでしか見られないパフォーマンスで楽しませた。

最後に「10年間ラジオをやってきて思うこと」についてトーク。星野自身にとっての『星野源のオールナイトニッポン』とは何なのかというテーマに、「星野源にとってのラジオという原点に返ると、“わからなくてもいい場所”ですね」と語り、ラジオと演劇と音楽に出会ったことで世界が変わったと明かし、中学3年生のときに初めて作ったオリジナル楽曲をリスナーに公開した。

自分の居場所がわからなかった星野に居場所を与えてくれたのはラジオで、「くだらないことを語るだけの番組で、最初は意味がわからなかったけれど、いつの間にかゲラゲラ笑っていて、“わからなくても笑っていていいんだ”と思いました。いつかラジオをやりたい思った時に、こんな風にバカな空間を作ってみたいと思った」という。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:田中聖太郎

そこから20数年が経ち『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めることに。「最初は昔聴いていた番組の影を追っていましたが、そうじゃなくてもいいのだと思いました。リスナーそれぞれ受け取り方が違って、何が正解かわからない。わからないまま番組を続けて、いろんな人に電波を通じて会えるのがうれしくて……。そこでたどり着いたのは、“この番組はわからなくてもいていい場所”だと思います」と、この番組を通じてたどり着いた『星野源のオールナイトニッポン』の存在意義を語った。

「星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館」撮影:樋口隆宏

そして、番組のエンディングテーマ「Friend Ship」を弾き語り、星野は「本当に楽しいイベントでした。本当に楽しみました。ありがとうございます」と感謝を伝える。『星野源のオールナイトニッポン』はこの3月で終了することを発表しており、「皆さん、10年間ありがとう!でもまだ3週残っていますから(笑)」と10年分の思いを込めて深謝。「それでは、星野源でした!また“来週”!」と、3時間超えとなったラジオを“いつも通り”に締めくくった。

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