日向坂46やSixTONES、松岡茉優、松本穂香も! 2020年春のラジオ新番組【東日本編】

2020年も4月を迎え、新しい生活がスタートした人も多いのではないでしょうか。全国のラジオ局で新番組が続々とスタートしています!

今回は、SixTONESのニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』や、松本穂香さんが取材記者に扮するTBSラジオ『新米記者・松本穂香です。』など、東日本で始まった番組を紹介します。

TBSラジオ

松岡茉優が出演! 『松岡茉優 マチネのまえに』

映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍する女優・松岡茉優さんが、TBSラジオでは初のパーソナリティを務めます。

タイトルの"マチネ"とは、舞台用語で「昼公演の時間」。日曜のお昼に、爽快でゆったりとした空気感漂う松岡さんの「楽屋」から、週明け前の憂鬱な気持ちを明るくする番組をお届けします。

松岡茉優 マチネのまえに
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時30分
出演者:松岡茉優
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※放送情報は変更となる場合があります。

松本穂香が出演! 『新米記者・松本穂香です。』

ドラマや映画で人気急上昇中の女優・松本穂香さんがラジオパーソナリティに初挑戦。松本さんが駆け出しの新米記者に扮し、毎週「この人に話を聞いてみたい!」という人にアポを取り、人生の失敗談や教訓、アドバイスなどを取材していきます。

記念すべき初回と2回目のゲストには、女優・伊藤沙莉さんが登場。ドラマでも共演し、交流する間柄でもある伊藤さんの素顔に松本さんが迫ります。

新米記者・松本穂香です。
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週日曜 12時30分~13時00分
出演者:松本穂香
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※放送情報は変更となる場合があります。

文化放送

日向坂46が出演! 『日向坂46の「ひ」』

2019年3月にデビューから1周年を迎えた日向坂46の初冠レギュラーとなるラジオ番組です。日向坂メンバーが2~3人週替わりで出演し、メンバー同士による等身大のトークをお届けします。

この番組の前には、乃木坂46の番組『乃木坂46の「の」』(毎週日曜18時~)が放送されており、日曜18時台は「坂道ゾーン」としてお届けしていきます。

日向坂46の「ひ」
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 18時30分~19時00分
出演者:日向坂46
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※放送情報は変更となる場合があります。

ニッポン放送

SixTONESが出演! 『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

2020年1月にCDデビューを果たしたSixTONES初の冠レギュラー番組です。2019年8月に『オールナイトニッポン』特番を担当したとき、各メンバーのトークスキルの高さとSNS上での反響の大きさから、ニッポン放送側から番組オファーがあったとのこと。

メンバーたちの近況トークはもちろん、ネタコーナーや企画コーナー、リアルタイムでリスナーとのやりとりをしながらお送りします。

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 23時30分~25時00分
出演者:SixTONES (京本大我、ジェシー、松村北斗、田中樹、髙地優吾、森本慎太郎)
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※放送情報は変更となる場合があります。

TOKYO FM

SEKAI NO OWARIが出演! 『SEKAI NO OWARI “The House”』

2020年3月まで「SCHOOL OF LOCK!」のレギュラーアーティスト"講師"を務めていた、SEKAI NO OWARIのラジオ番組が日曜のお昼にスタートします。

メンバー4人が家のリビングに集まって会話をする雰囲気で、リスナーからの悩み相談や疑問、報告などのメッセージに応えながらトークを展開してきます。

SEKAI NO OWARI “The House”
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週日曜 12時00分~12時25分
出演者:SEKAI NO OWARI
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※放送情報は変更となる場合があります。

J-WAVE

水野良樹(いきものがかり)が出演! 『TOKYO NIGHT PARK』

J-WAVE『SPARK』の月曜ナビゲーターを1年間担当した、いきものがかり・水野良樹さんが金曜日深夜にお引越し。

水野さんが立ち上げたプロジェクト「HIROBA」と連動し、「考えること、つながること、つくること」をテーマに、水野さんが“一緒に何かを考えたい”さまざまなアーティスト、クリエイターをゲストに迎えてお届けします。

TOKYO NIGHT PARK
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週金曜 25時00分~25時30分
出演者:水野良樹(いきものがかり)
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Twitterハッシュタグは「#hiroba813」

※放送情報は変更となる場合があります。

DEAN FUJIOKAが出演! 『ROPPONGI PASSION PIT』

俳優、モデル、シンガーソングライターと幅広い分野で活躍するDEAN FUJIOKAさんが三原勇希さんとともに、各界で活躍する情熱を持ったゲストを迎え、「好きなもの」や「情熱」をテーマに熱いトークを繰り広げます。

夜な夜な集まる人々の情熱を採取する秘密基地「ROPPONGI PASSION PIT」から、“アツくて”“あたたかい”電波を発信していきます。

ROPPONGI PASSION PIT
放送局:J-WAVE
放送日時:毎週土曜 23時00分~24時00分
出演者:DEAN FUJIOKA、三原勇希
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※放送情報は変更となる場合があります。

IBS茨城放送

根本凪(でんぱ組.inc)が出演! 『根本凪のシャカリキごじゃっぺラジオ』

でんぱ組.incの根本凪さんが、地元・茨城で自身初となるソロでのラジオパーソナリティを担当します。

初回放送は、でんぱ組.incのスピンオフユニット・ねもぺろ from でんぱ組.incの相棒でもある鹿目凛さんをゲストに迎えてお届けしました。

第3回の放送では、バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHIから恋汐りんごさんと望月みゆさんのゲスト出演が告知されています。

根本凪のシャカリキごじゃっぺラジオ
放送局:IBS茨城放送
放送日時:毎週金曜 21時30分~21時55分
出演者:根本凪
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Twitterハッシュタグは「#ねもシャカ 」

※放送情報は変更となる場合があります。

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三島由紀夫「立派な『近代ゴリラ』になりたい」“伝説の討論会”で魅せた、紳士的でユーモラスな言動とは?

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月22日(水)のお客様は、現在公開中のドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の豊島圭介監督と刀根鉄太プロデューサー。ここでは映像の力、一触即発の状況で敵対する相手から“笑い”とる三島由紀夫の魅力などについて語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)豊島圭介監督、刀根鉄太プロデューサー


▼映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の解説▼
1969年5月13日に東京大学 駒場キャンパス 900番教室でおこなわれた、作家・三島由紀夫と東大全共闘との“伝説の討論会”を軸に構成したドキュメンタリー映画。2019年に発見された当時の記録映像を修復し、関係者やジャーナリストらの証言を交えて全貌が明らかになる。ナレーションは東出昌大が担当。

*  *  *

豊島:討論の書籍(「討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争」(著)三島由紀夫、東大全共闘)を読んだのですが、映像を観ると(書籍では)半分くらいしか(真意が)伝わっていないことが分かります。書籍には、討論での発言が全部書いてあるのですが。映像の力というか。

例えば、三島由紀夫が討論の冒頭10分くらいの時間をもらって、自己紹介を兼ねて宣戦布告ではないですけど、「君たちと僕には共通点があるんだ。暴力を否定しないところである」みたいな話から始めて、ところどころで笑いを取ってくるんですよね。

刀根:つかみが上手いですよね。例えば、書籍には「自民党の政治家から頼まれて、暴力反対決議というのをやるから署名してくれと」と書かれてあって、ここに「(笑)」がついているんですけど、なんの笑いなのか分からなかったけど(映像を観たら理解できました)。

三島は敵とされている学生側(東大全共闘)からの笑いを、ちゃんと待つんですよね。そして、何とも言えない顔をして「私は生まれてから一度も暴力に反対したことがないから、署名ができませんと返事をした」と続ける。そして、またウケるという。

豊島:その辺が、ちょっと知的なことに対してプライドのある学生の心をくすぐるようなギャグを放り込むので、学生たちもつい笑っちゃうんですよね。

あと、東大全共闘が三島を揶揄するような「近代ゴリラ」と書いたポスターを(構内に)貼って、三島を待ち受けるわけですけど、三島は「『近代ゴリラ』として立派な『近代ゴリラ』になりたい」と言ってまた笑いを取る。

会場で笑いが起きるということは、相手の緊張を解くことでもあるし、自分がより言いたいことを言いやすく、やりたいことをやりやすい環境にさせる。三島は写真集の被写体になり、映画にも出ているような人だからかもしれませんが、自分をどういう状況に置いて、どういう発言をして、どういうふうに振る舞うと、自分が輝くのかということを、ものすごく理解している人だなと、この映像を観て思いました。

刀根:Wikipedia(ウィキペディア)的に言うと、“三島由紀夫の項目”が多すぎるので全体がボヤッとしか分からなくなってしまうのですが、この討論だけを掘っても相当おもしろい。逆に、そうしないと三島が見えてこない。ここだけ掘っても、まだ全然分からないんですけどね。三島は本当に頭が良い。そして魅力的。

豊島:この映画を鑑賞してくださった方々の感想をSNSなどで見るのですが、よく見かけるのが「紳士的な言葉の交わし合いがあって驚いた」と。単純な分け方をすれば、右翼・左翼という敵同士なわけで、もっと相手を罵り合うような討論を想像していたと。

実際にそうですよね。三島は当時44歳、相手は10代後半~20代前半の学生たち。言ったら子どもみたいなものですよ。その人たちを相手に、まずは真摯に人の話を聞き、自分のなかで咀嚼した上で、丁寧に返すって姿を学生たちの前で見せるわけです。学生たちもかなり面食らったのではと思います。

刀根:あの場で少しでも否定的なスタンスで入ったら、本当に殴り合いが起きたかもしれない。それと、三島が討論に行く前、「近代ゴリラ」のポスターを見てニヤリとする写真が残っているじゃないですか?「近代ゴリラ」というフレーズを、わざわざ冒頭の演説で入れて笑いを取って、どんどんみんなに興味を持たせつつ。

豊島:あと、映像で残っていることが素晴らしいと感じたのが、例えば……対立するスタンスの三島由紀夫と芥正彦さん(あくた・まさひこ:東大全共闘主催者として三島由紀夫を招聘。現・劇団ホモフィクタス主宰者)が、議論を交わした後にタバコを交換して火を点け合う姿があったり。

刀根:豊島さん、あの場面が本当に好きですよね。ロマンチストですよ。

豊島:好きですけど、そんなことはない。僕はある種、冷静にあそこを編集していますからね。ロマンチストな人がこれをどう理解するか楽しみだなと思って編集していました。

*   *   *

来週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月5日(水)馬場康夫さん(ホイチョイ・プロダクションズ代表)×石原隆さん(テレビプロデューサー)
8月6日(木)三枝成彰さん(作曲家)×和田秀樹さん(精神科医)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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▶▶ 三島由紀夫は、いかに生きたのか…詳しい放送内容は「AuDee(オーディー)」で!

スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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