女優・杏さんが村上春樹作品を語る!2月25日(土)の注目番組

スペシャルウィークも残り2日。J-WAVE『BOOK BAR』では、村上春樹さんの新作「騎士団長殺し」の発売を記念して、女優の杏さんと大倉眞一郎さんがお気に入りの村上春樹作品を持ち寄りトークを展開。

その他にも各局で、ニュースキャスター・司会者の草野仁さん、スキマスイッチ、おおはた雄一さんなどが登場しますよ!

TBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』9時~13時

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ニュースキャスター・司会者の草野仁さんがゲストで登場! スーパー人格者として有名な草野仁さん。草野さんとナイツには、どんな関係が…?

文化放送『伊東四朗・吉田照美 親父・熱愛』15時~17時

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スペシャルウィークは、「カッコいい! にこだわる~!!!」をテーマにお届け。伊東四朗さんが「青春時代にカッコいいと思った人」、吉田照美さんが「憧れた、あのカッコいい人!」をたっぷり語ります。

ニッポン放送『ザ・プレイヤーズ』20時30分~21時30分

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世界へはばたく二刀流・大谷翔平選手が登場! 彼の二刀流へのこだわりはどう変化したのか?そしてどう進化していくのか? プロ野球人・大谷翔平、そのありのままの姿をクローズアップします!

InterFM897『MAKE IT HAPPEN』17時~19時

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昨年のFUJI ROCK ’16ライブ音源とあの感動を振り返ります! そしてクロアチア出身のルカとステファンからなるチェロによるデュオ・2CELLOSのインタビューも!

TOKYO FM『JA全農 COUNTDOWN JAPAN』13時~13時55分

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ゲストにスキマスイッチを迎えて最新のチャートをカウントダウン! 番組パーソナリティを、ジョージ・ウィリアムズさん、ホラン千秋さんが務めます。

J-WAVE『BOOK BAR』24時~25時

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村上春樹の新作「騎士団長殺し」発売翌日! 女優の杏さんと大倉眞一郎さんがお気に入りの村上春樹作品を持ち寄ってよもやま話。

ラジオ日本『清水勝利のこれでいいのかニッポン!! パート2』9時~9時30分

毎回、財政界のキーパーソンをゲストに招き、これからの政治を徹底討論する真剣勝負の30分。地方議員の方と地方からこの国のあり方を討論するコーナーも!

bayfm78『TAKUMIZM』23時30分~24時

俳優・斎藤工さんがパーソナリティを務める番組。俳優、ミュージシャン、映画監督、お笑い芸人などジャンルに拘らないさまざまなゲストをお招きし、トークを繰り広げます。

NACK5『PREMIUM WINTER SPECIAL 2017「HITS! THE TOWN」』15時~17時55分

大宮アルシェ店内の「STUDIO ARCHE」から公開生放送でお届け。ゲストにKalafinaと家入レオさんをお迎えします。

FMヨコハマ『Travelin' Light』11時~13時

ゲストでおおはた雄一さんが登場! 普段より少しゆったりとした時間を、優しい音楽と、豊かなライフ・スタイルのヒントや、ドライブに役立つ情報など、多彩な内容でお送りする2時間です。

 

この他にも豪華ゲストをお迎えした番組がたくさん放送されますので、各局の特設ページでチェックしてみてくださいね!

▼各局のスペシャルウィーク特設ページまとめ
https://news.radiko.jp/article/edit/3436/intro/

▼radiko.jp
http://radiko.jp/

▼プレミアム会員登録はこちらから
http://radiko.jp/rg/premium/

※各局の放送エリアでは、今まで通り「radiko.jp」(無料)でお楽しみ頂けます。

新型コロナ影響「卒アル」にも…若新雄純「普段の授業中の写真を使えるようになればいい」

市川美絵がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「Seasoning~season your life with music~」。木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)が最近起きたニュースを独自の視点で解説する「若新雄純の『色メガネ』」のコーナーでは、「コロナ禍における卒業アルバム制作」について取り上げました。


木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)



◆学校行事の中止で卒業アルバムはどうなる?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休校の長期化や学校行事の中止により、卒業アルバムの制作に影響を及ぼしているようです。

卒業アルバムといえば、遠足や運動会、修学旅行、文化祭……など、学校行事に参加している生徒たちの思い出がつまっています。しかし、コロナ禍でこれらの学校行事は縮小・中止を余儀なくされています。

*  *  *

若新は「できるなら、普段の授業中の写真を使えるようになればいいんじゃないかと思うんだけど」と率直な感想を述べます。「どちらかというと、行事はたまにしかない。(学校生活の)ほとんどが授業や部活。例えば、運動会ができなかったとしても、走っている写真が必要なのであれば、体育の授業中に撮ればいいと思う」と説明。

続けて「(卒業アルバムでは)普段の授業がメインではなくて、たまにしかないイベントが、やたら思い出として扱われている。学校の先生たちが(“コロナ禍で卒業アルバムに入れるカットが少ない……”と)頭を悩ませているということは、卒業アルバムのなかの思い出の写真は、“行事中に撮影をしなければならない”という価値観なんだと思う」と指摘。その背景には、“授業は抑制的な場”という意識が働いてしまっているからじゃないかと推測します。

現在の日本の学校生活は、「授業とイベントが、抑制と解放のように“対”になっている」と言い、「普段の授業のなかでも、いろいろな人からの発言を引き出したり、それぞれが違う行動をしたりすることも共存できるような、新しい学校のあり方があってもいいなと思う。イベントがないから『写真を撮れない』と言うのではなく、授業中に先生が『今いい表情していたね』とか『今の構図、面白かったね』と言って写真がとれるような、もっとオープンな時間になるといいのにな」と提案。

さらには、「授業中は聖なる時間だから写真を撮ってはいけない、授業は先生主導の特別なものだから……という考えではなく、教室や授業の時間こそ、“みんなでつくり上げて、みんなの行動で成り立っている”というふうに、学校のあり方も変わっていかないといけないのでは」と持論を展開します。

そんな若新の意見に、リスナーからは「卒業アルバムも“映え”が重視されていたんですね。確かに学校生活は、遠足や文化祭などのイベントがある日数よりも、何気ない日常の時間が多いのにもかかわらず、その何気ない時間の写真がないのは少し変だと思います」と共感のメッセージも。これを受け、若新は「普段の学びの時間からこそ、もっと豊かな表情が引き出されるような場になるべき」と語りました。

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<番組概要>
番組名:Seasoning~season your life with music~
放送日時:毎週月曜~木曜 13:30~15:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国20局ネット
パーソナリティ:市川美絵、ヨウイチロウ(月曜)、乙武洋匡(火曜)、IVAN(水曜)、若新雄純(木曜)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/38286

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