耳を傾けよう。きっと、もっと、毎日が楽しくなる。 #音ジェニック キャンペーン開催中!

#音ジェニック キャンペーンとは?

スマートフォンでSNSをチェックしたり、ニュースを読んだり…目で見る情報ばかりに気を取られて、耳から入ってくる情報を聴き落としていないですか?

改めて、日常の中で耳を傾けてみると、生活はいろんな「音」に彩られています。そんな身の回りの「音」の魅力に気づくと、きっと、もっと毎日が楽しくなるはず。

素敵な「音」、面白い「音」、耳から離れない「音」…など 日常の中で、耳を傾けて気づいた、魅力的な音を 「音ジェニック」と名付けました。

「#音ジェニック キャンペーン」とは、 皆さんと一緒に、「音」の魅力を再発見していくキャンペーンです。

上記動画は、今回の「#音ジェニック キャンペーン」のイメージ動画です。これから2週間にわたって、さまざまな #音ジェニック な音を紹介していきます。BOSEの豪華賞品が抽選で当たるプレゼントキャンペーンも並行して実施中!

(2017年5月1日 追記)

プレゼントキャンペーンは4月30日24時をもって終了しました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

当選した方には、Twitterダイレクトメッセージ(DM)もしくはFacebookページからコメント返信にてご連絡させていただきます。恐れ入りますが、少々お待ちくださいませ。

 

ということで、まずは #音ジェニック なラジオ番組をどうぞ!

■「#音ジェニック なラジオ番組! Vol.1(関東編)

■「#音ジェニック なラジオ番組! Vol.2(関東編)

■「#音ジェニック なラジオ番組! Vol.3

■「#音ジェニック なラジオ番組! Vol.4

■「#音ジェニックな音楽番組!

■「【ジングル編】#音ジェニック なラジオ番組!

■「#音ジェニック なラジオ番組! vol.5

■「読書好きの方にオススメ! #音ジェニック なラジオ番組!

■「【ジャズ編】#音ジェニック なラジオ番組!

■「#音ジェニック なラジオを聴いて料理上手になろう!

■「【クラシック編】#音ジェニック なラジオ番組!

■「勉強もできる #音ジェニック なラジオ番組!

■「【HIP-HOP編】#音ジェニック なラジオ番組!

■「【ピアノ編】#音ジェニック なラジオ番組

■「【SBSラジオ編】#音ジェニック なラジオ番組!

あなたにとっての「#音ジェニック」な音を、SNSでシェアしよう!

<募集内容>

素敵な音、面白い音、耳から離れない音…など、思わず聴き入ってしまう、思わず人に教えたくなる、そんな「音ジェニック」な音といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

日常の中で、耳を傾けて気づいた「音ジェニック」な音を、 皆さんのSNSで「#音ジェニック」をつけてシェアしてください!

#音ジェニック のハッシュタグをつけてSNSでシェアしてくれた方の中から抽選で、BOSEの豪華賞品がで当たります!

音付きの動画はもちろん、画像やテキストだけの投稿でも構いません。好きなラジオ番組をradiko.jpからシェアしていただいてもOKです。

日常の中で耳を傾けると聴こえてくる素敵な音、ぜひシェアしてくださいね。

 

<賞品>

#音ジェニック のハッシュタグをつけてSNSでシェアしてくださった方の中から、抽選で3名様(各賞品1名様ずつ)にBOSEの豪華賞品をプレゼントします!また他にも、radiko.jp特製Bluetoothイヤホン&スピーカーも!

QuietComfort 35 wireless headphones(シルバー):1名様
詳細はコチラ

 

QuietControl 30 wireless headphones:1名様
詳細はコチラ

 

SoundLink Mini BluetoothR speaker II (カーボン):1名様
詳細はコチラ

 

radiko.jp特製Bluetoothイヤホン:5名様

 

radiko.jp特製Bluetoothスピーカー:5名様

応募方法

▼Twitterの場合

STEP1:radiko.jp公式Twitterアカウント(@radiko_jp)をフォロー!

STEP2:「音ジェニック」な音に関して、「#音ジェニック」のハッシュタグをつけて動画や画像、テキストでツイート!

STEP3:応募完了です。プレゼントが当選した方には、radiko.jp公式Twitterアカウントからダイレクトメッセージ(DM)をお届けします。
※注意:フォローを外されますと、当選した場合のご連絡ができなくなることがありますので、ご注意ください。

▼Facebookの場合

STEP1:radiko.jp公式Facebookページの以下投稿に対して、「#音ジェニック」のハッシュタグをつけて動画、画像、テキストなどでコメント!

STEP2:応募完了です。プレゼントが当選した方には、いただいたコメントに対して、radiko.jp公式Facebookページからコメント返信にてお知らせします。

<応募について>

■ご応募は、本規約に同意いただける方に限らせていただきます。なお、ご応募いただいた時点で本規約に同意したものとみなしますので、内容をよくご確認のうえ、ご応募ください。
■ご応募は、日本国内に在住の方に限らせていただきます。
■20歳未満の方は親権者の同意が必要です。
■TwitterおよびFacebookはこのキャンペーンの後援、承認、運営を行っておらず、一切関係がありません。また本キャンペーンへの参加、及び賞品に関して、TwitterおよびFacebookは一切の関与をせず、参加者はそのことに同意したものとみなされます。
■ #音ジェニック のハッシュタグがついた投稿は、radiko.jp公式SNS(Twitter・Facebook)など当社が運用するWebサイトやソーシャルメディアに掲載させていただく可能性があります。
■ご応募は、2017年4月17日(月)17時から2017年4月30日(日)24時までの間に投稿された分までとさせていただきます。
■お一人様何回でもご応募いただけますが、プレゼントの当選はお一人様1回までとさせていただきます。
■上記「応募方法」以外の方法(郵送やお電話など)による応募は受け付けておりません。

<プレゼントの当選について>

■当選した方は、その権利を他人に譲渡したり、金銭や他の品物と引き換えることはできません。
■抽選結果に関するお問い合わせはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
■ #音ジェニック のハッシュタグがついた投稿に対して、radiko.jp公式SNSアカウントでリツイート、シェア等を行うことがありますが、抽選とは一切関係ありません。
■当選した方には、Twitterダイレクトメッセージ(DM)もしくはFacebookページからコメント返信にてご連絡させていただきます。記載されているURLにアクセスし、必要事項を入力してからフォームより返信いただきましたら、正式に当選とさせていただきます。なお、以下の場合は、当選を無効とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
(1)@radiko_jp のフォローがされておらず、当社からダイレクトメッセージ(DM)を送信できない場合
(2)アカウントを消失される等の理由により、当社からのご連絡ができない場合
(3)当社の指定した期間内に必要事項の入力をいただけない場合
(4)必要事項の記入内容に不備がある場合

<賞品の発送について>

■賞品の発送は2017年5月中を予定しておりますが、諸事情により多少前後する場合もございますこと、あらかじめご了承ください。
■当選された方が長期不在等の理由により賞品をお届けできない場合、当該賞品を受け取る権利を無効とさせていただく場合がございます。
■賞品の配送日時・配送方法・配送業者の指定はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

<個人情報取り扱いについて>

賞品当選者の個人情報(氏名・住所・連絡先等)は、当社および本キャンペーンの運営の業務委託先となる者が、本キャンペーンに関するお問い合わせ、ご連絡や賞品発送の手続きのために使用いたします。(本キャンペーンでは、当選者の方のみ個人情報をお預かりいたします)

また、①法令により許容される場合、②上記の使用目的のため、③当社の監督のもと委託先に使用させる場合を除いては、第三者に開示・提供はいたしません。

<お問い合わせ先>

株式会社radiko ヘルプページ
受付期間:2017年4月17日(月)〜2017年5月31日(水)

三島由紀夫「立派な『近代ゴリラ』になりたい」“伝説の討論会”で魅せた、紳士的でユーモラスな言動とは?

禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月22日(水)のお客様は、現在公開中のドキュメンタリー映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の豊島圭介監督と刀根鉄太プロデューサー。ここでは映像の力、一触即発の状況で敵対する相手から“笑い”とる三島由紀夫の魅力などについて語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)豊島圭介監督、刀根鉄太プロデューサー


▼映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の解説▼
1969年5月13日に東京大学 駒場キャンパス 900番教室でおこなわれた、作家・三島由紀夫と東大全共闘との“伝説の討論会”を軸に構成したドキュメンタリー映画。2019年に発見された当時の記録映像を修復し、関係者やジャーナリストらの証言を交えて全貌が明らかになる。ナレーションは東出昌大が担当。

*  *  *

豊島:討論の書籍(「討論 三島由紀夫vs.東大全共闘―美と共同体と東大闘争」(著)三島由紀夫、東大全共闘)を読んだのですが、映像を観ると(書籍では)半分くらいしか(真意が)伝わっていないことが分かります。書籍には、討論での発言が全部書いてあるのですが。映像の力というか。

例えば、三島由紀夫が討論の冒頭10分くらいの時間をもらって、自己紹介を兼ねて宣戦布告ではないですけど、「君たちと僕には共通点があるんだ。暴力を否定しないところである」みたいな話から始めて、ところどころで笑いを取ってくるんですよね。

刀根:つかみが上手いですよね。例えば、書籍には「自民党の政治家から頼まれて、暴力反対決議というのをやるから署名してくれと」と書かれてあって、ここに「(笑)」がついているんですけど、なんの笑いなのか分からなかったけど(映像を観たら理解できました)。

三島は敵とされている学生側(東大全共闘)からの笑いを、ちゃんと待つんですよね。そして、何とも言えない顔をして「私は生まれてから一度も暴力に反対したことがないから、署名ができませんと返事をした」と続ける。そして、またウケるという。

豊島:その辺が、ちょっと知的なことに対してプライドのある学生の心をくすぐるようなギャグを放り込むので、学生たちもつい笑っちゃうんですよね。

あと、東大全共闘が三島を揶揄するような「近代ゴリラ」と書いたポスターを(構内に)貼って、三島を待ち受けるわけですけど、三島は「『近代ゴリラ』として立派な『近代ゴリラ』になりたい」と言ってまた笑いを取る。

会場で笑いが起きるということは、相手の緊張を解くことでもあるし、自分がより言いたいことを言いやすく、やりたいことをやりやすい環境にさせる。三島は写真集の被写体になり、映画にも出ているような人だからかもしれませんが、自分をどういう状況に置いて、どういう発言をして、どういうふうに振る舞うと、自分が輝くのかということを、ものすごく理解している人だなと、この映像を観て思いました。

刀根:Wikipedia(ウィキペディア)的に言うと、“三島由紀夫の項目”が多すぎるので全体がボヤッとしか分からなくなってしまうのですが、この討論だけを掘っても相当おもしろい。逆に、そうしないと三島が見えてこない。ここだけ掘っても、まだ全然分からないんですけどね。三島は本当に頭が良い。そして魅力的。

豊島:この映画を鑑賞してくださった方々の感想をSNSなどで見るのですが、よく見かけるのが「紳士的な言葉の交わし合いがあって驚いた」と。単純な分け方をすれば、右翼・左翼という敵同士なわけで、もっと相手を罵り合うような討論を想像していたと。

実際にそうですよね。三島は当時44歳、相手は10代後半~20代前半の学生たち。言ったら子どもみたいなものですよ。その人たちを相手に、まずは真摯に人の話を聞き、自分のなかで咀嚼した上で、丁寧に返すって姿を学生たちの前で見せるわけです。学生たちもかなり面食らったのではと思います。

刀根:あの場で少しでも否定的なスタンスで入ったら、本当に殴り合いが起きたかもしれない。それと、三島が討論に行く前、「近代ゴリラ」のポスターを見てニヤリとする写真が残っているじゃないですか?「近代ゴリラ」というフレーズを、わざわざ冒頭の演説で入れて笑いを取って、どんどんみんなに興味を持たせつつ。

豊島:あと、映像で残っていることが素晴らしいと感じたのが、例えば……対立するスタンスの三島由紀夫と芥正彦さん(あくた・まさひこ:東大全共闘主催者として三島由紀夫を招聘。現・劇団ホモフィクタス主宰者)が、議論を交わした後にタバコを交換して火を点け合う姿があったり。

刀根:豊島さん、あの場面が本当に好きですよね。ロマンチストですよ。

豊島:好きですけど、そんなことはない。僕はある種、冷静にあそこを編集していますからね。ロマンチストな人がこれをどう理解するか楽しみだなと思って編集していました。

*   *   *

今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月5日(水)馬場康夫さん(ホイチョイ・プロダクションズ代表)×石原隆さん(テレビプロデューサー)
8月6日(木)三枝成彰さん(作曲家)×和田秀樹さん(精神科医)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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▶▶ 三島由紀夫は、いかに生きたのか…詳しい放送内容は「AuDee(オーディー)」で!

スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

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