ズバリ質問!自分の車に「ドライブレコーダー」ついてる?“YES”と答えた人の割合は…?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月21日(水)の「社会人意識調査」のテーマは「あなたの車にはドライブレコーダーがついていますか?」。はたして、その結果は……?


番組パーソナリティを務める本部長・マンボウやしろ(左)と秘書・浜崎美保(右)


Q.あなたの車にはドライブレコーダーがついていますか?

はい  51.4%
いいえ 48.6%
(回答数:880票)

◆「はい」に関する意見
「最近車を買いましたが、このご時世なので付けない選択肢はありませんでした。自分の身を守るためもありますが、もし事故や事件を目撃したときにも役に立てばいいなと思います!」(神奈川県 30歳 女性 会社員)

「ドライブレコーダーには苦い思い出があります。車で移動中、目の前で2台の車が衝突事故。その運転手さんから『現場の証拠映像としてドラレコの映像を確認させて欲しい』ということで、運転手と警察の方とで映像を確認したのですが、事故映像の前に、僕が車内で大熱唱していた様子が流れはじめ……恥ずかしくてその場から逃げ出したい気持ちでした(笑)。みなさんも、車のなかでカラオケをするときはお気をつけください」(岡山県 36歳 男性 自営業)

「車もバイクもつけています」(神奈川県 49歳 女性 会社員)

◆「いいえ」に関する意見
「会社の車にはついていますが、自分の車にはついていません」(千葉県 29歳 女性 会社員)

「“いつか買おう”と思って先延ばしにし続けています。安いものだと、いざというときにナンバープレートや犯人の顔が見えないとかで、結局お高いものしか買う選択肢がないのですが、お金を出す踏ん切りがつきません」(36歳 男性)

「会社のトラックにはついていますが、自家用車にはついていません。また、ドライブレコーダーが証拠となって離婚した友人がいます」(新潟県 43歳 男性 物流関係)

番組リスナーの投票による結果は「はい」51.4%、「いいえ」48.6%となりました。近年、ニュースなどで大きく取り上げられている“あおり運転”の有力な証拠になるということで、ドライブレコーダーをつけている人も多いのではないでしょうか。

【男女・世代ともに「はい」は5割前後】
男女別で見てみると、「はい」と答えた人の割合が「男性」50.2%、「女性」52.9%と、男性より女性のほうが若干高くなっています。また、世代別で「はい」と答えた人の割合を見てみると、「20代」44.4%、「30代」47.8%、「40代」46.9%、「50代」56.4%となっています。

◆アンケートの詳しい結果はサイトからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

◆7月22日(木)の「Skyrocket Company」アンケートテーマは「『海の日』の移動、仕事に影響ありますか?」です。投票はサイトから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますのでお聴き逃しなく!

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聴取期限 2021年7月29日(木)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜~木曜 17:00~19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
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鈴木伸之、“踊るヒット賞”を取って以来「笑いを欲しがるようになってしまった」

7月30日(金)深夜、俳優の鈴木伸之(劇団EXILE)がパーソナリティを務めるラジオ番組「鈴木伸之のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送・24時~)が放送。これまでの俳優生活で唯一獲得できた賞は「踊るヒット賞」だと語る場面があった。

鈴木伸之

鈴木は2010年に劇団EXILEに加入。大ヒット上映中の映画「東京リベンジャーズ」や、現在放送中のドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日本テレビ系)、そして10月から放送予定のドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)に出演するなど、精力的に活動している。

冒頭、「すごい、感慨深いですね」と切り出し、5年程前からずっとラジオ番組のパーソナリティを担当したかったと語り、それが実現したことに喜びを語った。

「俳優として賞を取るのが夢の1つ」という鈴木。これまでに唯一獲得できた賞は、人気トークバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)の“踊るヒット賞”だと振り返る。

「10年間やってきた中で、1個だけ取れた賞があるんですよ。踊るヒット賞なんですよね。これはですね、ちょっと面白おかしく聞こえたかもしれないですけど、僕の中ではものすごくうれしくて!

僕は俳優を10年間続けてきたのに、Wikipediaの『人物』の欄に、漢字で“食欲旺盛”の4文字しか書かれてなかったんです。そのエピソードをさんま御殿で話したら、本当にね、今までに味わったことがないぐらい、ドカーン!! ってウケたんですよ。

そのみなさんの笑い声と、さんまさんが『お前、良くやったな~』みたいな顔で、テーブルをドンドンドンドン、棒で叩くのを生で見て。もう、忘れられなくて! それから、舞台挨拶とか制作発表でも笑いを欲しがるようになってしまって。真面目なトークをした方がいいのに、なんか、ちょっとボケちゃったり、そういうことが増えてきたんですけど(笑)。でもね、すごくうれしかったです」

踊るヒット賞を獲得してから、ウケを狙ってボケることが増えてしまったが、「お芝居の賞もちゃんと頂けるような俳優になっていきたい」とも語った鈴木。

以前から悪役に配役されることが多いそうで、公開中の映画「東京リベンジャーズ」でも主人公と敵対する役・キヨマサを演じるが、ドラマ、映画と大ヒットした「海猿」のような作品に強い憧れがあるとのこと。鈴木は「あの、ずっと言ってるんですけど『海猿』みたいな作品がものすごくやりたくて。熱くて、恋愛があって、命に携わってて、人の心を揺さぶる、グッとくるものがやりたいんですけど……」と思いを語るも、「今、真逆のポジションにいるので」と言い笑いを誘っていた。

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