「1日も早くBOOKOFFに…」FUJIWARA・原西孝幸 RPGクリアの無駄なモチベーションとは?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。3月17日(火)は、お休みのやしろ本部長に代わり、本部長代理にお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史さんをお迎え! さらに、この日のゲストにFUJIWARA・原西孝幸さんが登場しました。


(左から)FUJIWARA(原西孝幸さん、藤本敏史さん)、浜崎美保


原西:(スカロケを)何年も聴いてるけど、(番組パーソナリティの)マンボウやしろが、1回だけ俺の名前を言ったの! 俺、たまたま聴いていて、覚えているんですよ。何のテーマか忘れましたけど、「世の中のサラリーマンのお父さんは、少ない小遣いで頑張っていますよ。あと、原西さん」って言ったんですよ。

浜崎:言っていました! 覚えています。

原西:マンボウやしろはよく知っていたな! と思って、めちゃくちゃ嬉しかった。車のなかで“よし!”って言いましたもん。“名前が出た!”って。

浜崎:そんなに少ないんですか?

藤本:じゃあもう、この機会に言わせてもらいますわ。ゲームソフトあるじゃないですか。ロールプレイングゲームって、発売してから期間が短いほど、高く売れるんですよ。それでね、原西は“売りたい”から、ロールプレイングゲームをめっちゃ早くクリアするんですよ(笑)。

一同:(爆笑)

藤本:“まず、ゲームを楽しめ!”って話やんか(笑)。

浜崎:それは、早く売るためにですか?

原西:1日も早くBOOKOFFに行くために、早く終わらそうと努力をするという(笑)。

藤本:そんなんもうちゃうやん! まずロールプレイングゲームを楽しめよ。

浜崎:じっくりと(笑)。

原西:それが僕なりの楽しみ方ですから。

浜崎:それは、やっぱりお小遣いにするためということですか?

原西:そうそう。結局は、誰もやらなくなるので。無駄になるし、売ったほうが良いじゃないですか。誰にも迷惑かけていませんからね。これに関しては。

藤本:それはね。でも、この番組でやしろが言うくらいやねんから。もっと浸透していってんねんから。

浜崎:“お小遣い少ない代表格”っていうことですもんね。

藤本:そうですよ。だから、(テレビ番組などで)賞金とか出るとめっちゃ嬉しいのよ。それだけは自分のものになるから。

原西:お小遣い以外に臨時収入が入りますから。

浜崎:それは報告の義務はないのですか? だってばれますよね。その賞金が入ったというのは。

原西:それは、俺の取り分と家族でご飯に行ったりする分でちゃんと割りますよ。

藤本:だから俺からも、たまに(原西に)小遣いをあげたりしているので。

浜崎:そうなんですか!?

原西:してへんわ! 情けなさすぎるやろ。もらってへんわ。お前から。

浜崎:(笑)

藤本:あまりにもかわいそうやから。酒も好きやねんけど、こいつからしたら、ビールも高いんです(笑)。

原西:どんだけ貧乏やねん! そんなことないですよ。

藤本:だから安い発泡酒をね、1日4リットルくらい飲むんですよ。

浜崎:飲みすぎですよ(笑)。

原西:そんなわけないやろ! でもまぁ、それで(やしろ本部長が)名前を出してくれたっていうね。

藤本:だから、浜崎さんからも何か。お小遣いをあげたってください(笑)。

浜崎:そうですね。今日のご褒美に(笑)。

原西:俺、49歳で情けないわ、秘書に小遣いもらうの。忍びないですよ。大丈夫ですよ。

藤本:大丈夫!?

原西:大丈夫ですよ。そんなもん。

浜崎:良かったです(笑)。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月~木曜17:00~19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co
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『半沢直樹』ロケ地を探し当てた松村邦洋、朝から各地を回り返す!?

堺雅人のモノマネを得意とする松村邦洋が、堺の主演ドラマ『半沢直樹』(TBSテレビ系)のロケ地を早速巡ったことを明かした。

ドラマ「半沢直樹」で「東京ドラマアウォード2014」主演男優賞に選ばれた堺雅人さん。「日本のあちこちに小さな半沢直樹がたくさんいたおかげでドラマが作れた」と話す=2014年10月23日、東京都内 ©時事通信社

7年ぶりに新シリーズがスタートしたドラマ『半沢直樹』。2013年に大ヒットした前作に続き、7月19日に放送された初回の平均世帯視聴率は22.0%、26日の第2話が22.1%、8月2日の第3話は23.2%を記録した。

主演・堺雅人のモノマネを得意とする松村は、7月24日のニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」の中で、同ドラマについて言及。リアルタイムで視聴しているだけでなく、ドラマのロケ地まで巡っているという。

松村:朝から新橋に行って、『半沢直樹』のロケ巡りですよ。第1話で尾上松也さんと賀来賢人さんが行っていた「88」というお好み焼き屋さんに。(※「お好み焼き・鉄板焼き 88(パチパチ)」)

高田:わかったの?

松村:はい、うちのマネージャーが調べてくれて。

高田:お前んところ、どんな仕事してんだよ(笑)。

磯山:そこまで調べさせられるの(笑)。

松村:リサーチです。それであとは、堺雅人さんと及川光博さんのシーンに使われた、新橋のガード横丁のとこに行って。(※「新橋ガード下横丁」)

高田:あ、通ってたね。ロケハンに行ったの?

松村:ロケハンじゃないです(笑)。

高田:後ハンね。ドラマで取り上げられた場所をなぞってくのね。

松村:(堺雅人のモノマネで)ここも来たな。あそこも来たな。

磯山:堺さんになってるから(笑)

松村:やられたら、店を回り返す!

高田:語呂悪いね。

松村:すいませんでした。

『半沢直樹』に夢中になるあまり、さまざまなロケ地を訪れているという松村。その後、第1話のラストシーンを堺のモノマネで再現した松村だったが、「このスベり具合は何?」と高田から辛口のコメントを受けていた。

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