インテリアや贈り物にも…ハーブを五感で楽しむ、夏のボタニカルティータイム

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BO-TANICAL LIFE」

7月10日(金)の放送では、味と香りだけでなく、手に取っても、飾っても楽しめる、ハーブティーの魅力を紹介しました。


ハーブと過ごす、夏のボタニカルティータイム



◆飾っても飲んでも楽しめる「Have a Herbal Harvest」
パッケージをお部屋に飾っても楽しめるハーブティーが、「Have a Herbal Harvest」です。ハーブひとつひとつの形をいかしたまま乾燥させ、ハーブそのままの姿でパッケージされていて、押し花のように目でもボタニカルな美しさを味わうことができます。特にアクリルボードのなかにハーブそのままの姿が閉じ込められた「Board」シリーズは、インテリアとしても、プレゼントとしても使うことができます。


「Have a Herbal Harvest」 Boardシリーズ



また、カードスタイルのものなら、メッセージをカードに書き込んで、ハーブを楽しめるプレゼントとして贈ることができます。


「Have a Herbal Harvest」Cardシリーズ



その他、ティーバッグスタイルも豊富に揃っています。


「Have a Herbal Harvest」ティーバッグスタイル



「Have a Herbal Harvest」ではそれぞれに使うハーブのテイストや香りにもこだわり、たとえば「ミント」は季節に応じて種類を変え、春から夏にかけては野性的で葉の姿もダイナミックな「ペパーミント」を使用。「ローズマリー」は、オーガニックなものを熱を加えず乾燥させているため、ほのかに甘く、凛とした味わいです。さらに「ローズ」は、国産オーガニックエディブルローズの色鮮やかで香り高い品種を使い、花びらそのままの色や形を感じながら味わうことができます。まさに五感を通して楽しむハーブティーが、夏の疲れをやさしく癒してくれることでしょう。

◆自然そのままのハーブティー「LE BÉNÉFIQUE(ル・ベネフィック)」
「LE BÉNÉFIQUE(ル・ベネフィック)」は、フランス生まれのハーブティー。遊牧民ヨルックに伝わる昔ながらの知恵をもとに、野生のハーブを1本ずつ丁寧に摘み取って、そのままの形で乾燥させて作られています。オーガニックでほぼ加工しないことから、ハーブ本来の持つ効能が失われずに含まれているといいます。野生の植物を採取し飲まれてきたハーブの伝統から生まれた、ボタニカルな味わいです。


「ル・ベネフィック」エルダーフラワーティー



たとえば、トルコ産の6種類のハーブを楽しめる「スルタン ソリマン シリーズ」。可憐な白い花をつける、柔らかな香りの「カモミール」。手摘みし、丁寧に乾燥させた「ラベンダーフラワー」。夏にクリーム色の花を咲かせる、ヨーロッパ原産の「リンデン」。花を咲かせたあとに摘まれる、やさしいイエローをした「ラベンダー」。すっきりとした清涼感のある香りや味わいが魅力の「マウンテンセージ」。そして、小さな葉で、清々しい香りの「タイム」など。6種類どれもが、健康のお守りとなってくれるハーブティーです。


「ル・ベネフィック」スルタン ソリマン シリーズ



フランス産の6種類のハーブを楽しめる「フランソワ プルミエ シリーズ」 は、「ヤーロウ」、「プリムローズ」、「エルダーフラワー」、「レッドクローバー」、「メドウスイート」、「ローズマリー」という、古くから受け継がれてきたハーブのフレーバー。自然そのものの姿や味を、毎日選ぶ楽しさも生まれます。


「ル・ベネフィック」フランソワ プルミエ シリーズ



テーブルに置いて眺めたり、手のひらの中で自然の姿を思い描いたり、五感で味わうハーブティーは、夏のティータイムをより素敵にしてくれます。


TOKYO FM「ONE MORNING」では、毎週金曜日、8時38分から、隔週テーマでボタニカルな暮らしを紹介する「NOEVIR BOTANICAL LIFE」をオンエアしています。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。7月11日(土)は、シンガーソングライターの平松愛理さんを迎えてお届けします。どうぞ、お聴き逃しなく。

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聴取期限 2020年7月18日(土)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:NOEVIR BOTANICAL LIFE
放送日時:毎週金曜8:38~8:43
出演:鈴村健一(月~木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/
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自民・田村元厚労相「世界の中では抑え込んでいる」……コロナ対策について辛坊治郎と生対論

8月5日、辛坊治郎が、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に生出演。政治・経済・文化・社会・芸能まで、一日の出来事の中から独自の視点でニュースをズーム、本質を解説する同番組の今回は、元厚生労働大臣で、自民党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部の本部長、田村憲久衆議院議員に現在の新型コロナウイルス対策についてインタビューを行った。

田村憲久衆議院議員・辛坊治郎

この日は、元厚生労働大臣で、自民党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部の本部長・田村憲久衆議院議員に自民党内での議員の意見や、政府の新型コロナウイルス対策をどう考えているのかを訊いた。

辛坊がまず訊いた質問は「自民党の議員の皆さんは現状をどう考えているのか」。

これに対し田村議員は、「それはいろいろな方がいる。『緊急事態宣言を出した方がいい』という方、『出すべきじゃない』という方、『そもそも今は4月と比べてどの段階なのか』と聞く議員もいる」と回答。

その後、感染者数や重症者数といった様々発表される数字について、何が大事な数字なのかを辛坊と田村議員で議論。田村議員は「例えば酸素吸入器の稼働率でみたらどうか」と提案。そのうえで、「今はG-MIS(新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム)という仕組みができているので、その病院でどういう機器が動いているかが把握できるようになっている。例えば、酸素吸入器とか人工呼吸器がどこでどれくらい動いているかが分かるということ。ただし、この数字に関しては、4月頃の数字がないから比較することができない」と話した。

辛坊が、「このまま冬に突入して、インフルエンザや他の病気も含めて発熱する方が増え始めたら大変ことになるのでは?」と問いかけると、田村議員は「現在、厚生労働省や政府に様々お願いをしている。例えば発熱外来を作っていただき、発熱した方がそこでインフルエンザとコロナウィルスのPCR検査をしていただくとか。ただ、インフルエンザの検査は、多いときに1日20~30万人が受診することがある。そうするとPCR検査も同じ数を検査しなければならい(現在は抗原検査も含めて6万件程度)。もちろん、その場での感染防止・クラスター防止対策も含めてなかなか難しいオペレーションとなる」と答えた。

辛坊が「答えづらいだろうけど……」と前置きしたうえで「政府の対応をどう評価するか」と訊くと、「なかなか答えづらい(笑)」と前置きしつつ、「世界の中で見ると抑え込んでいるように見える。イタリアは、新しい生活様式として、みんなマスク着用、ハグをしない、靴を履いて家の中に入らない、というようなことを実施して新規感染者100人ぐらいになっている。日本の習慣は有効なのではないか。それも含めて強制力のある法律がない中では頑張っているのでは」と一定の評価をしていた。

【番組概要】
■番組タイトル:「ニッポン放送 辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」
■放送日時:毎週月~木曜 15時30分~17時30分 生放送
■Twitter:@zoom1242
■メールアドレス:zoom@1242.com
■番組HP:https://www.1242.com/zoom/
■ハッシュタグ:#辛坊治郎ズーム

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