AKB48・峯岸みなみ「いつもめちゃくちゃ助けられているなって」無観客ライブでお客さんのありがたみを実感

禁酒法の時代に、こっそりひそかに経営していたBAR『SPEAKEASY』。2020年の東京の街にも、そんなひそかなバーがありました。月曜から木曜の深夜1時にOPENする“ラジオのなかのBAR”『TOKYO SPEAKEASY』。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

7月9日(木)のお客様は、AKB48の峯岸みなみさんとお笑いコンビ・シソンヌのじろうさんです。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!


(左から)峯岸みなみさん、シソンヌ・じろうさん、アキボト


◆AKB48「ソーシャルディスタンス公演」
峯岸:私の卒業コンサート、いつできるのかなって。

じろう:確かに。何かやりました? 無観客系のイベントっていうのは。

峯岸:今は秋葉原の劇場で、無観客で生配信ライブをしています。

じろう:それには峯岸さんは出ているのですか?

峯岸:出ました。通常は16人で公演が行われているんですけど、ちょっと人が多すぎるので、2人でユニットを組んで、一緒に歌いたい歌を相談して、みたいな感じで。私は、ゆきりんと2人で、「ソーシャルディスタンス公演」っていうのをやらせてもらいました。

じろう:何分公演ですか? 1時間?

峯岸:1時間くらいですね。本当に自分が好きな歌を歌ったり、ソロで歌ったり、2人で歌ったり。あまり手の込んだことはできないんですけど。

じろう:お客さんがいなくて2人だったら、マジでカラオケですよね(笑)。

峯岸:本当にそうです(笑)。数人のスタッフさんが、ペンライトを持ってくれてはいるんですけど。“これは何なんだろう?”って、すごく不思議な気持ちを味わいました。

じろう:歌うのは、AKB48の歌を歌うのですか?

峯岸:はい。AKB48の歌を歌いました。

じろう:どうでした? お客さんがいなくて。変な感じがしません?

峯岸:めちゃくちゃ変な感じがしますね。

じろう:お決まりのかけ声だってあるわけでしょ?

峯岸:そうなんですよ。アイドルのライブとかコンサートって、お客さんのコールありきだなって。いつもめちゃくちゃ助けられているな、って思いました。

じろう:無観客をやってみて。

峯岸:なので、卒業コンサートとかも、“無観客でどうだろう?”みたいな話もちょっとは浮上するんですけど、でも「みーちゃん」とか「ワー!」とか「オー!」っていうお客さんの声があったほうが、絶対に良いだろうなって思ったら……じゃあ、いつ卒業できるのかなって(笑)。本当に今、それが悩みですね。

じろう:本当に(お客さんを)パンパンに入れられるようになるのは、3年後、4年後っていう可能性も全然ありますからね。“35歳くらいで卒業”みたいな。

峯岸:どうしましょう(笑)? 本当にあり得ますもんね。

じろう:そこはちょっと意地になってやって欲しいな。「私、お客さんをパンパンにできるまで卒業しない!」って。

峯岸:辞めません!

じろう:それで、「そこ(卒業公演)でお酒を飲むわ」って。

峯岸:そっか! その分(禁酒生活が)伸びるんだ……まずいぞ!
(※峯岸さんはAKB48の卒業発表をした、2019年12月から卒業まで禁酒生活を続けています)

*   *   *

来週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

8月3日(月)乃木坂46・山崎怜奈さん×井沢元彦さん(作家)
8月4日(火)ノゾエ征爾さん(劇作家)×バッファロー五郎・竹若元博さん
8月5日(水)馬場康夫さん(ホイチョイ・プロダクションズ代表)×石原隆さん(テレビプロデューサー)
8月6日(木)三枝成彰さん(作曲家)×和田秀樹さん(精神科医)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/
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フワちゃんの「つるべはあたしが守る」に、笑福亭鶴瓶 思わずにやり

笑福亭鶴瓶が、人気YouTuberフワちゃんについて語った。

9月20日(日)のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に大阪から生出演した鶴瓶は、自身のInstagramアカウントに投稿された“フワちゃんとのツーショット写真”について語った。

 

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フアちゃんと友達になりました。

笑福亭鶴瓶(@shofukuteitsurube)がシェアした投稿 –

“フアちゃんと友達になりました”と書かれていたその投稿。フワちゃんのことをずっと“フアちゃん”だと思っていたという鶴瓶だが、その投稿に対するフワちゃんのコメントは「つるべはあたしが守る」だ。

そのコメントについて「ナめたらアカンで!フワちゃんに守られてる68歳いるか?」とうれしそうに語った鶴瓶。

実際に共演をしてみての印象は、「真面目で良い子」。中国語と英語を話せることにも驚いたという。「芸能界にはあまりいないタイプ」と評したが、周囲に愛されている様子を感じ取ったようだ。

フワちゃんのYouTubeでの活躍を見て、鶴瓶さんは「『何かしよう』という意図の無い人がウケるんじゃ無いですか?」と分析。そして「『これで食べて行こう』という気持ちを、見る人は見抜いているのではないか」とのことだ。

その分析を聞いていた、東京のスタジオのくり万太郎が「でもその気持ちも分かりますよね。お笑いの人たちも数がいる中で目立っていくのは大変でしょう」と問いかけると、鶴瓶さんは「そうな、いやほんと頑張ってるわ。鶴瓶」と、しみじみ返した。

お笑い番組『ザ・ベストワン』(TBSテレビ系)の司会をしていて、「すごい芸人がおる」と思うことも多いとか。

芸歴48年、これからもフワちゃんに守られながら芸能界を突き進んでいく笑福亭鶴瓶だった。

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