★今日の運勢★2021年10月25日(月)12星座占いランキング第1位は天秤座(てんびん座)! あなたの星座は何位…!?

今日の占い「12星座ランキング」を発表! ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする、毎日運勢占い「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」。2021年(令和3年)10月25日(月)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師の虹蝶(こちょう)さんが占います。今日の第1位は天秤座(てんびん座)! あなたの星座は何位……?


【1位】てんびん座
今までやったことがない分野に挑戦できる日。初めての仕事にも興味が湧き、乗り越えられるパワーも出てきそう。視野が広がるので、長期的なキャリアプランを考えてみて。

【2位】ふたご座
新しいことにツキがある日。初めて訪れる場所にも幸運のヒントがありそう。早起きをしてラジオをつけると◎ 仕事帰りには、ジムに行って汗を流すと良いでしょう。

【3位】みずがめ座
恋愛運、レジャー運が絶好調。創造力がアップし、アイデアがどんどん湧いてきそう。創作活動やクリエイティブな仕事にはベストなタイミング。楽しいことが多く、充実した日になりそうです。

【4位】しし座
対人運が絶好調。友達からのつながりで人脈が広がるかも。直感で“この人は気が合う”と思ったら、積極的に行動してみて。疲れがたまっときは、友人とスパや銭湯に行くのがおすすめ。

【5位】いて座
人間関係がスムーズにいきそう。新しい出会いも多くなるので、この時期の出会いを大切にすると、長い付き合いに発展するはず。運命の人との出会いにも期待しましょう。

【6位】おうし座
金運が絶好調。身だしなみやオシャレに関心が高まりそうです。ひと足先に、コートやセーターなどの冬物を買うのがおすすめ。少し値段が張っても、上質なものを購入しましょう。

【7位】おとめ座
仕事運が好調。忙しくなりそうですが、最善を尽くせば高評価を得られそう。サポート役よりはリーダーシップを発揮すると◎ チームワークを強化するのも忘れずに。

【8位】かに座
運気はパッとしないかも。勘が働くので、“頭のなかに浮かんでいた人から連絡がきた”ということがあるかも。また、次のステップに向かう準備をしたり、パワーチャージをするのも良いでしょう。

【9位】おひつじ座
コミュニケーション運が良好。連絡が頻繁に入るかもしれないので、メールはためないように、連絡は早めにするように心掛けましょう。休憩時間にラジオの番組サイトをチェックして情報収集をすると◎

【10位】うお座
家で過ごす時間を充実させると、パワーが湧いてきそう。朝食を取ってから出掛けましょう。また、家や職場環境を整えたり、断捨離をすると運気アップ。職場のデスクの引き出しも整理しましょう。

【11位】さそり座
朝から抜群の集中力を発揮できるはず。仕事でもプライベートでも、何かに没頭できるとき。1人で黙々とできる作業をするほうがベター。

【12位】やぎ座
バタバタとしそうな日。責任やプレッシャーを感じてしまう人も。やるべきことを淡々とこなすほうがベター。細かいこともできるときなので、事務作業などは効率良くできそうです。

【きょうの一言メッセージ】
“運気を上げるには掃除がいい”と言いますが、なかなか一気に片付けるのが難しいときもありますよね。そんなときは、特に運気を上げたい箇所を重点的にするのがおすすめ。恋愛運なら寝室、金運なら玄関をきれいにしておきましょう。

■監修者プロフィール:虹蝶(こちょう)
池袋占い館セレーネ所属。Ameba占い館SATORI電話占い・殿堂入り占い師。幼少期より感受性が強く、さまざまな霊障体験を持つ。その感性を活かして人の感情や気持ちを読むことができるようになり、現在は占い師として年間1,500人以上を鑑定している。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
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原油価格高止まりか ~OPECプラスが原油増産計画維持を決定

ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(12月3日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。原油の増産計画を維持するとしたOPECプラスの発表について解説した。

OPECのロゴと石油ポンプの模型=2020年4月(ロイター=共同) ©共同通信社

OPECプラス、原油の増産計画の維持を決定

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国でつくる「OPECプラス」は12月2日、現在の原油増産計画を2022年1月も維持すると発表した。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染拡大による世界経済の減速懸念から、原油価格は下落傾向にあるが、当面は影響を見極める必要があると判断した模様。

飯田)「増産のペースを維持」と出ていますが。

宮家)それ以上ペースを上げる気はないと。

飯田)上げる気はない。

宮家)ようやく石油価格が上がって来たところで、オミクロン株の影響でまた収縮してしまったら困るため、このままで行くということです。私なりに理解している大きな流れを申し上げると、トランプ政権の時代には「温暖化? そんなものは関係ない」と、シェールオイルを増産したのです。そうすると供給が増えますから値段が下がる。それで産油国が困ってしまったわけでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)ところがバイデンさんになったら、「あれ? いやいや、逆だろ」と。「温暖化が大変だ。厳しくやらなければいけない」となって、シェール生産は制限される。そうなると今度は供給が下がります。コロナがやや収束し、また経済を頑張らなければということで、需要が上向きになったので、「バーン」と価格が上がって来たわけですよ。

アメリカが最も困っているのは原油価格ではなくインフレ

宮家)オミクロン株がどうなるかは別として、いまアメリカが最も困っているのは、石油価格だけではなくインフレです。サプライチェーンの問題もあるし、労働力不足で賃金も上がっています。これを何とかしないと、バイデンさんは次の中間選挙が危ないわけですよ。

飯田)中間選挙が。

宮家)それで必死なのだけれども、いま申し上げた通り、OPECに何かを頼んでも言うことを聞いてくれないわけです。価格が下がったときに助けてくれなかったではないかと言われるでしょう。

飯田)そうですよね。

宮家)これは怒りますよね。

飯田)マイナスの値段になりましたからね。

原油価格は高止まりか ~オミクロン株もあり、様子見の状況

宮家)そこでバイデンさんは原油の備蓄を放出することにした。しかし、放出すると言っても、数日分の原油を放出したところで、マーケットに大きな効果はありません。ただ、産油国へのメッセージにはなる。

飯田)なるほど。

宮家)OPECプラスは現状維持ということではありますが、消費国側からすれば、思ったように増産が進まないと。つまり当面、原油価格は高止まりになる可能性があるのだと思います。

飯田)足元のWTI原油、アメリカのニューヨーク市場では、1バレルあたり67ドル42セント。北海ブレントが70ドル43セントです。

宮家)少し下がりましたね。

飯田)80ドルを超えたところからは少し下がりましたが、これ以上は下がらないという感じですか?

宮家)この辺りで止まることを考えているのだと思います。様子見ですよ。

飯田)様子見。

宮家)結局、オミクロン株がどの程度拡大するかによって、戦略を練り直すことはあるかも知れません。

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