5周年を迎えるTHE RAMPAGE、デビュー前のある出来事に乃木坂46山崎怜奈ビックリ!

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。1月19日(水)の放送では、メンバー16人からなるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEから陣さんと山本彰吾さんをゲストに迎えて、お送りしました。


(左から)山本彰吾さん、パーソナリティの山崎怜奈、陣さん



1月25日(火)にニューアルバム『RAY OF LIGHT』をリリースするTHE RAMPAGEは、その日でちょうどメジャーデビュー5周年。メンバー16人だからこそできたことを聞いてみると、山本さんはデビュー前のある出来事を明かします。

それはグループを結成して1年ぐらい経った頃のこと。「いろいろな大人の方々に『アーティストとしての自覚が足りない』、『まだデビューはさせられない』と言われ、活動休止の期間がありました……」と山本さん。

その後、メンバー全員で携帯電話も使えない山の中での合宿で、2週間籠ることに。そして、「そのときにみんながいなかったら。もっと人数が少なかったり、メンバーが違う人たちだったら、きっと逃げ出していた」と振り返ります。

それを聞いたれなちは、「LDH(THE RAMPAGEの所属事務所)って、以前も別のグループの方が『オーディションが修行みたいだった』と仰っていました!」と思い返すと、陣さん、山本さんともども「そうです、そうです」と納得の様子。陣さんは「たぶん僕らは、いち早くデジタルデトックスをやっていたよね(笑)」と笑顔で語ります。

また、この5年間で変わったこと、変わらなかったことを陣さんに聞いてみると、変わったことは「仕事に対する責任感」。THE RAMPAGEは、陣さんとLIKIYAさんの2人でリーダーをつとめていますが、陣さんはメンバー全員に「各自の仕事はリーダーとしての自覚を持ち、グループの代表として向かう気持ちで行ってほしい」と絶えず話し続け、今はみんなそうした気持ちが芽生えたと言います。一方で、変わらないのは関係性。「普通にふざけ合ったりしてますし、楽屋は男子校みたいな感じで、もうすごいですよ(笑)。それは変わらない」と話します。

また、趣味でロックダンスを踊っているというリスナーからは「踊るときに気をつけていることは?」という質問が。これに山本さんは「僕らはパフォーマーという職業なので、自分のダンスでどう思ってほしいか、なにを伝えたいかを意識している」と言いつつ、「それは技術を超えるものだと思うので、そこを大事にすると、もしかしたらより素敵なダンスが踊れるんじゃないかと思います」とアドバイスしていました。

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聴取期限 2022年1月27日(木) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
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IPEFとTPPに挟まれ「日本が難しいかじとりを迫られている」 日米首脳会談を森永卓郎が分析

経済アナリストの森永卓郎が5月23日(月)、ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』に出演。日米首脳会談についてコメントした。

【日米首脳会談】首脳会談で握手する岸田文雄首相(右)とバイデン米大統領=2022年5月23日午前11時36分、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影) ©産経新聞社

番組では現在、日本を訪れているアメリカのバイデン大統領について報じた。きょう、岸田首相との首脳会談が東京・赤坂の迎賓館で行われる。森永は「今日の最大のテーマはIPEF」と言及。アメリカは、自国主導の経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」発足に向けた協議開始を東京で宣言するとし、アジア経済連携をめぐる米中の主導権争いが一段と激化すると見られている。森永は「中国が環太平洋連携協定(TPP)に加入すると言っている。そうすると日中韓など15カ国による地域的な包括的経済連携(RCEP)も、TPPも中国ルールになる。アメリカはそれが嫌だと。『東南アジアはアメリカ基準のやり方で動け!』と言いたい」とアメリカの立場を分析した。

日本の立場はどうなのか。森永は「だったらアメリカもTPPに戻ってって言いたい」と解説。「ところが、アメリカは関税を下げるのは嫌だと言っている。そのためアメリカは自国のやり方で動くIPEFで進めたい」と日本が難しいかじとりを迫られていると解説。TPPを主導する日本は、インド太平洋地域に対する米国の関与を最低限確保するため、IPEFにも協力し、米国のTPP復帰に向けた足掛かりをつかみたい考えだと見られている。

最後に森永は、きょうの首脳会談の内容を予想し「バイデン大統領が岸田首相に『お前が東南アジアをまとめろ』って言って岸田さんは『はい!』って返事すると思う」と、最終的にはTPPをアメリカ基準のやり方で進めるよう指示し、日本はそれを了承するのではにないか、と推察した。

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