クイズ好きの山崎怜奈に山下達郎から超難問…楽曲を提供した木村拓哉からもらったモノとは?

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。6月22日(水)の放送では、みんなの“自分クイズ”をシェアしました。


パーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“自分クイズ”。最初から難問続出です。

まずは「高校生のときのあだ名はなんでしょう?」という問題で、正解は「アンジェリーナ・ジョリー(通称アンジェ)」。リスナーからは「入学初日の教室でひとボケかまそうと“アンジェリーナ・ジョリーで〜す” と言って大スベリ。でも友達がたくさんできました(苦笑)」とのメッセージが。

その後もノーヒントの難問の数々に苦しむれなち。「私は結婚する直前、どんな仕事をしていたでしょう?」とのクイズの正解に、れなちは「え〜、すごかった! 想像以上!」と思わずビックリ。それは「シェイクスピア専門の劇団の劇団員(舞台役者)」で、どんな仕事だったのか興味津々の様子。

れなちが驚いた正解はほかにもあり、「私が小さい頃、おしゃぶり代わりに与えられていた食べ物はなんでしょう? ヒントは南国」という問題の正解は「マンゴー」。このリスナーは幼少時フィリピンに住んでおり、おしゃぶり代わりに皮を剥いたマンゴーを丸ごとひとつ与えられていたそう。

一方、「先々月はパソコン、先月はテレビが壊れてしまった僕ですが、今月は我が家の何が壊れたでしょうか?」といった不幸な自分クイズも。れなちは「電子レンジかな?」と予想するも、正解は「給湯器」でした。

そのほかにも「僕のちょっとした特技はなんでしょう?」(正解は「両手で習字ができる」)、「私が人生で最初に告白したときの場所はどこでしょう?」(正解は「お台場(フラレました)」)などのさまざまな自分クイズが寄せられるなか、「昨日の母の誕生日で、私がプレゼントしたものはなんでしょう?」という問題の正解が「低反発のマットレス」と知り、「いい娘さん!」とれなちが感動する一幕も。

なお、この日は「TOKYO FM 山下達郎 ニューアルバム『SOFTLY』リリース記念 ワンデースペシャル」。山下さんがTOKYO FMの各番組にゲスト出演&コメントを寄せていましたが、「ダレハナ」にはクイズ好きのれなちに向けて、自分クイズを出題してくれました。

それは「昨年、木村拓哉さんのアルバムのために3曲書き下ろしましたが、その際に木村拓哉さんからあるものをいただきました。それは一体なんでしょう?」という超難問。

れなちは、山下さんが木村さんの主演ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)の主題歌「RECIPE (レシピ)」を手掛けていたことに加え、「(木村さんが)オシャレなものをいっぱい知っていそうなので」との理由で「料理包丁」か「カトラリー」と予想。

正解は……なんと木村さんが出演していたセガのゲームソフト「LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶」。ただ、そのとき、山下さんはレコーディングの真っ最中でマネージャーに「そんなものをやっていたらレコーディングができないでしょ!」と取り上げられ、今年になるまで全然ゲームができなかったそうです。

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聴取期限 2022年6月30日(木) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
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中元日芽香の「な」、海外からのお悩みにも答えます。「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったな」


『中元日芽香の「な」』が、7月4日(月)午前7時に更新され、3人のリスナーからのメール相談に中元が親身に答えた。

1人目は、とある大学生からの相談だ。

現在大学3年生で、勉強が難しくなり課題に追われている。勉強の他にもバイトや教習所など、新しく始めたことが多くある。元々不安を感じやすい性格ではあるのですが、最近は切羽詰まっていて何をやるにも不安で好きなことをしている時間も、私はこんなことをしていていいのかなと不安になる。どうすれば、不安を無くせますか?

「聞いていると日々のタスクをこなすのだけでも大変そう。考えてみれば大学もそうだし、バイトもそうだし、だんだん要求されるレベルが上がっていく。だんだん難しいことを要求され続ける中で不安を感じるっていうのは自然な感情。でも、日頃からやるべきことをちゃんとこなしている方だと思うので、そこは大丈夫。好きなことをしている時間は今日1日頑張ったんだから好きなことをする時間をする権利があるんだって堂々と楽しんでいい。今日勉強をして、バイトもやったんだから。好きなことをやるぞ!っていう風に堂々と楽しんで。自分ができていないことに目を向けると不安になると思うけれど、逆に自分ができていることに目を向けてあげると、少し安心できて不安が軽くなるんじゃないかな」

2人目の相談は、とある先生からの相談だ。

現在地元で先生をしているが仕事がとてもきつい。教育でミスがあると子供たちの将来も変えてしまうかもしれないなど、深く考えなくていいことも考えてしまう。さらに残業時間も長く、自分の時間もない。また元々先生は自分のやりたい仕事ではなかったということも、心が重い理由の一つかもしれない。現在やりたかった仕事に向けて転職も考えているが、区切りの3月まではなんとしても頑張っていきたい。なんとか心が軽くなる方法はないですか?

「責任感が強い方。先生も人間だし、今思うと私の学校にもいろんな人がいた。そんな中でも、生徒にとっていい大人でいなきゃっていう先生は生徒思いの素敵な先生。しんどい時とか心が重い時の対処の仕方っていくつかある。仕事以外の趣味に没頭するとかも一つの方法。あとその辛い時に仕事に関して、でもこれ自分がやりたくてやってるからとか、自分が選んだ仕事だから、っていうのも結構踏ん張る大きな力をくれる。だからそのカードが使えない中で、どのようにして日々を乗り越えようっていう方法が見出せないのは確かにつらい。あと体の疲れとか睡眠不足も心の余白?余裕?を奪っていく要素の一つ。やりたかった仕事に向けて転職も考えているということで、ご自身の明るい未来を思い描くことが、エネルギーになってくれたらいいな。あるいは、何もしない時間を作るのも逃避になっていい。スケジュール的に拘束されていたとしても、自分の心の中の自由は守ってあげてほしい」

3人目の相談は、インドネシアから、Spotifyを聴いているというリスナーからの相談だ。

私はいつも自分の人生で起こらなかったことを心配しています。例えばお仕事でミスがあったら先輩を怒らせちゃうかなということです。どうすればいいですか?

「海を越えてお力に慣れているなんてやっていてよかったなって思います。自分の人生で起こらなかったことを心配してしまう、これ共感できるなーっていう方いらっしゃるんじゃないかな。心配性であったり、根拠のない自信を持つのって難しいなーって感じるタイプかな?適度な心配がミスを回避してくれたり、自分を守ってくれることにつながるけど、あまりに心配が大きくなりすぎると漠然と不安になって落ち着けなかったり、なんとなく暗い気持ちになってしまったりっていうことになる。なので、自分のその心配性のおかげで、仕事を丁寧にできているんだっていう自信に変えられたらいい。問題が発生したら、その時対処すればいいかっていうふうに割り切ることも、心を守るためには、必要なことなのかもしれない」

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