「Wikipediaに“やったことがないモノマネ”が…」モノマネ芸人JPが“一番困った仕事”とは?

TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、和牛・川西賢志郎さんとJPさん。ここでは、2人の意外な関係性が明らかに!?

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(左から)JPさん、川西賢志郎さん


◆JP、Wikipedia に嘘のレパートリーが…

川西:正直、(JPくんとは)今日まで面識がなかったから、Wikipediaで調べて書かれているレパートリーを見たんやけど、4スクロール半ぐらいあったのよ。

JP:ハハハ(笑)。

川西:“こんな人もやってる! すご!”って思ってたんやけど、Wikipediaに載っていないモノマネもいっぱいできるんよね?

JP:レパートリーはいっぱいあると思います。逆に、やっていないのに勝手に書かれているモノマネもあるんですよ。

川西:えっ!? 例えば?

JP:今は(レパートリーの一覧から)消えていますけど、例えば、タッキー(滝沢秀明)さんとか(笑)。

川西:やったことないのに(笑)。Wikipediaを見て番組のオファーが来たりすることもあるでしょう? そういう場合はどうしてるの?

JP:これが一番困るんですよ! 実際にやってはみるんですけど(ドンズべりした空気になって)“助けてくれ!”ってなります。

川西:そうなるよね(笑)。

◆実は“先輩と後輩”関係!?

川西:あとプロフィールを見ていて、モノマネ以外のところでビックリしたことがあって。

JP:なんでしょう?

川西:一瞬だけ「NSC(吉本総合芸能学院)」に在籍してたん?

JP:いました。27期生です。

川西:僕はNSCの26期生やねん。

JP:かまいたちさんとかと同期ですよね?

川西:そう。やから1期下ってことやんね?

JP:はい、なのでガチガチの後輩です。当時は、かまいたちの濱家(隆一)さんがスクールのアシスタントをされていました。

川西:NSCを卒業した子が、次に入ってきた新入生たちの授業とかのサポートをするやつね。

JP:それもあって、在学中に(濱家さんと)プライベートでもいろんなところに連れて行ってもらったりしていただいていました。

川西:そんな関係性があったんや!

JP:僕は前坂淳平(まえさかじゅんぺい)が本名なんですけど、ずっと「前坂」って呼んでくださっていました。そこから(吉本を)離れまして10年ぐらい経って、かまいたちさんが「キングオブコント」(TBS系)を優勝された流れでモノマネ番組に出られたときがあったんですね。

そこに自分も出ていたんですけど、10年も経っているし、連絡先も知らないし“もう覚えていらっしゃらないかな”と思っていたら、濱家さんが僕のほうを見て「良かったな、前坂!」って言ってくださったんです。

川西:覚えてたんや!

JP:そこから番組でちょこちょこお会いするようになり、かまいたちさんのラジオ番組にも呼んでいただくこともありました。そのときは直接お会いしてはいないんですけど、モニター越しにお話しをさせていただきましたね。

川西:へえ!

JP:粋なことも言っていただいたんですよ。「俺、JPの面倒を全然見てないですし、これから見るつもりもないです」って(笑)。

川西:言い方が似てるなぁ(笑)。

JP:(笑)。その言葉がうれしかったですね。

*   *   *

来週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

7月4日(月)早見沙織さん×TK from 凛として時雨さん
7月5日(火)藤木直人さん×岡崎体育さん
7月6日(水)萩原聖人さん×林原めぐみさん
7月7日(木)足立梨花さん×入来茉里さん

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00~26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/
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乃木坂46 久保史緒里「なんか、息子みたいな感じだよね」 家のルンバを溺愛

8月3日(水)深夜、乃木坂46で3期生の久保史緒里がパーソナリティを務めるラジオ番組「乃木坂46のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週水曜25時~27時)が生放送。ロボット掃除機・ルンバの名前にこだわる理由や、上京してから使っている小さいテレビを使い続ける理由について語った。

乃木坂46 久保史緒里

前回7月27日(水)の放送は、久保は新型コロナウイルス感染の療養のため休演し、代打として同期の7人がパーソナリティを担当。同期が“久保あるある”を披露し、「久保ちゃんの家には物が無い」「テレビがすごく小さい」「ルンバに名前をつけ、改名もした」「プロジェクターでただただ野球を見ている」などと暴露。

これを受け、8月3日の放送で久保は「検証していこうと思います」と切り出し、全て事実だと語った。

「ルンバを買った直後につけた名前が『ひなた』です。何でかというと、よく同級生と『子どもに名前をつけるなら?』みたいな会話をするじゃないですか? その流れで『ひなた』っていい名前だよね、ってなって。

でも今は、うちのルンバは『むぎた』って言います。『ひなた』って名付けてから少したって、映画『花束みたいな恋をした』を見たんですよ。有村架純さんと菅田将暉さんの、めちゃめちゃ素敵な映画を見に行ったんです! お2人の、主人公の名前が『絹ちゃん』『麦くん』で、まんまと影響されちゃって(笑)

何でルンバに名前をつけたかというと、遠隔操作ができて、スマホで家のルンバを動かせるんですよ。でも、障害物とか、なにかに絡まったりとかすると止まって、スマホに通知が来るんです。『“むぎた”が困っています。助けてあげてください』って! あと、『むぎたが無事、家に帰れました』とか。なんか、息子みたいな感じだよね。だから名前をつけているんですよ」

ロボット掃除機の名前を自由に変更できる機能があり、その通知がかわいい為、真面目に名前をつけたという久保。

乃木坂46 久保史緒里

また、「テレビがすごく小さい」ということについても、「本当です」と告白し、大きさはB4サイズの紙、ノートパソコンのモニターほどの大きさとのこと。買い替えない理由について「上京した時、私は中学生だったから、自分でお金を稼ぐことができていなくて。そういう中で親が買ってくれたっていうのが、なんか私の胸の中にすごいあって。親が買ってくれた物を買い換えるっていうことが、罪悪感じゃないんですけど、なんか違うな……って」と説明。家族との思い出から、新しい物を買うことに躊躇していると明かした。

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