LiSA「私だけだったらどうしよう(笑)」武道館の湯船を1日3回使用

LiSAがTOKYO FMのレギュラー番組に出演。10月12日リリースのライブBlu-ray&DVD『LiVE is Smile Always~Eve&Birth~「the Birth」at NIPPON BUDOKAN』と、10月18日からNetflixで配信される密着ドキュメンタリー『LiSA Another Great Day』にまつわる“小ネタ”を披露しました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! LiSA LOCKS!」9月28日(水)放送分)



◆武道館公演の小ネタ

LiSA:10月12日にリリースになる『LiVE is Smile Always~Eve&Birth~「the Birth」at NIPPON BUDOKAN』Blu-ray&DVDの小ネタです!

どっちかというと日本武道館の小ネタなんだけど……(笑)、これ知ってる人少ないと思うんですよね。

日本武道館には、改装工事がされてから楽屋にお風呂がついたんですよ。しかも私の楽屋だけ……というか、当日私が入ったあの部屋だけ!(笑)。それ以外の部屋にもシャワーはついているんですけど、シャワーと湯船がついてるの!

なのでLiSA先生は、武道館に行くと、朝まず1回湯船に入ります(笑)。ちゃんとお湯を溜めて、武道館のお風呂に入ります。その後もそのまま溜めておいて、本番前に冷えてると声が出づらいから足湯をします。顔はお化粧してるから入れないんだけど、足だけ2回目のお風呂に入ります。ライブが終わった後も、「お疲れさまでした」ってなった後に1人でジャッブーンって入る!(笑)。

日本武道館に行くと、それが1つの楽しみではありますね。ライブハウスとかホールに湯船がついてるってなかなか無いですよ。アリーナでも無いですよ!

日本武道館は、部屋が1つだけVIPなんだよね。あのお風呂誰か入ってるのかな……? 私だけだったらどうしよう(笑)。


◆密着ドキュメンタリーの小ネタ

10月18日火曜日より、Netflixで私の10周年プロジェクトに密着したドキュメンタリー、『LiSA Another Great Day』が独占配信されます。

ついに配信されますね。ドキュメンタリーって作るの大変なんですね……と、初めて思いました。ライブについて来てくれるだけのドキュメンタリーは今までもあったんですけど、そうじゃなくて……。撮影現場にも来てくださるし、レコーディング現場にも来てくださるし、本当に1日中ずっとカメラを回してくださっているんですよね、3台ぐらい。24時間3台のカメラが回ってるわけ。その24時間365日を、ギュギュッと見やすく1本にまとめてもらいました。

私は一足先に拝見したんですけど、めちゃめちゃ泣いた!(笑)。なのでみなさん、ゆっくりとじっくりと何度でも見てほしいなと思います。

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聴取期限 2022年10月6日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/


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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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