今日の運勢★10月8日(土)12星座占いランキング第1位は蠍座(さそり座)! あなたの星座は何位…!?

2022年10月8日(土)の毎日占い「12星座ランキング」を発表!
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」では、今日の運勢や今週の運勢、心理テストなどを配信中です。2022年(令和4年)10月8日(土)のあなたの運勢を、東京・池袋占い館セレーネ所属・占い師のムクルさんが占います。「12星座別ランキング&ワンポイントアドバイス」第1位は蠍座(さそり座)! あなたの星座は何位……?


【1位】さそり座
今日は好きなことをして過ごしてください。日ごろから周りのことを考えているあなただからこそ、今日くらいは我がままになっていいのです。力を抜いて自由な感覚でいることで、必要なインスピレーションが降りてくるでしょう。

【2位】うお座
頭で考えすぎていると、健康的なアイデアは浮かんできません。あなたらしく自然体で過ごすことで、良い展開がやってくるでしょう。ただし、周りの情報に流されすぎないように注意してください。

【3位】おうし座
周りの人たちとの関係を大切にすることで運気がアップするでしょう。また、連絡を取りたかった人たちにメッセージを贈ってみてください。新鮮なやりとりができるかもしれません。

【4位】かに座
お出かけをしたり、計画を立てるのにとても良い日。行こうと思っている場所があるのに、なかなか行動に移せていなかったりしませんか? 今日こそ、心のままに動いてみましょう。

【5位】やぎ座
1人の時間を大切にすることで運気が上がる日。お気に入りの入浴剤を使って有意義なバスタイムを過ごしたり、寝る前に温かい飲み物を飲んでひと息つくのも良いでしょう。

【6位】おとめ座
今日は誰かと向き合うことで良い流れがやってきます。関係を深め合いたい方や、長くお付き合いをしていきたい方とやりとりをしてみましょう。会って話ができると、さらに良いでしょう。

【7位】ふたご座
将来のことについて考えてみましょう。願いを明確にしていくことで、これから必要になるインスピレーションが湧いてくるでしょう。あなたの本当に望んでいることに向き合いましょう。

【8位】みずがめ座
お金を使うと運気が上がる日。自分にご褒美をあげたり、日ごろからお世話になっている人、大切な人にプレゼントを贈ったり、ごちそうしたりするのも◎

【9位】いて座
家族との関わりを大切にしましょう。家族と一緒に暮らしている方は、話をする機会をつくってください。離れて暮らしている方は、やりとりをするだけでもいいので連絡してみましょう。

【10位】おひつじ座
瞑想やヨガなど、精神統一を意識することで良い流れがやってきます。誰にも邪魔されない1人の時間をつくって、ゆっくり深呼吸を繰り返してみてください。

【11位】しし座
異性から好かれやすい日。出逢いを求めている方は、おしゃれをしてお出かけすると良い展開になるかもしれません。パートナーがいたり、出逢いを求めていない方は、露出を抑えるように気をつけましょう。

【12位】てんびん座
心と体を休めることが大切です。マッサージやエステ、温浴施設に行ったりするのも良いかもしれません。ゆっくりリラックスできる時間をつくって、日ごろの疲れを癒やしましょう。

【きょうの一言メッセージ】
これを読んでいるあなたは、心配ごとが多くてネガティブな気持ちになりやすい、人混みに行くと疲れやすい、周りの人たちの顔色が気になりやすいなど、自分の嫌なことばかり気になっているかもしれません。しかし、そんなあなたの持っている繊細さは、とても素晴らしいギフトです。気づいていない方もいるかもしれませんが、あなたには物事を敏感に察知して対処できる能力があります。それは誰もができることではありませんので、素晴らしい特質を持っているということを心に留めておいてください。

■監修者プロフィール:ムクル(mukulu)
池袋占い館セレーネ所属。SATORI電話占いでデビューランキング6ヵ月連続No.1。母方の親戚がクリスチャンということもあり、幼少期から聖書を愛読し、天使の存在を身近に感じながら育つ。“天使の声”をメッセージとして伝えている。
Webサイト:https://selene-uranai.com/
オンライン占いセレーネ:https://online-uranai.jp/
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政府が原子力政策大転換 「現実味のない話が暴走。岸田政権がなぜ駄目かを象徴している」辛坊治郎が批判

キャスターの辛坊治郎が11月29日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。政府が示した今後の原子力政策の行動計画案について、「現実味のない話が暴走している。岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している」と批判した。

第4回GX(グリーン・トランスフォーメーション)実行会議を開催した岸田総理 2022年11月29日 総理大臣官邸 ~首相官邸HPより https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202211/29gx.html

経済産業省は28日、今後の原子力政策の行動計画案を示した。廃炉が決まった原子力発電所の建て替え(リプレース)として、従来型より安全性を高めた次世代原発の開発、建設を進めることや、現在は最長60年とされている運転期間の延長を認めることが柱となっている。

辛坊)日本で原子力発電所の運転期間は2011年に発生した東日本大震災の後、「原則40年、最長60年」と規定されてきました。国内の既存原発33基のうち再稼働は10基で、運転期間の上限60年だと残りの23基が再稼働しても、2070年に原発はゼロになります。ただ、こうした見通しは震災後から見通せていたことです。そのため、不足分の電力は別のエネルギーで補うことが考えられてきたわけです。

この方針は安倍政権でも菅政権でも変わりませんでした。しかし、岸田政権になって突然、変わりました。岸田政権は、老朽化して廃炉が決まった原発を対象に、安全性の高い次世代型原発への建て替えを進めようとしているのです。これは、現在の国内環境では、新しい立地に新しい原発を造るのは無理だろうと分かっているからです。岸田政権はまた、1基の出力が100万キロワット規模の標準型より小さい30万キロワット規模の原発への建て替えを考えています。事故を起こした際のリスクも念頭にあるのでしょう。

東日本大震災に伴う津波で、東京電力福島第1原発は原子炉の冷却に必要な電源を失いました。その結果、炉心が溶融して原子炉建屋の爆発につながりました。そこで、岸田政権が建て替えに想定している次世代型原発は、電源を失っても冷却できる空冷式のタイプです。こちらも安全対策を考慮してのことでしょう。

しかし、建て替えはそう簡単なことではないと思いますよ。なぜなら、かつて建設の同意を得られた住民だからといって、同じように同意を得るにはかなりハードルが高いだろうと考えるからです。また、出力を小さくするといっても、例えば100万キロワット相当の出力を確保しようとすれば、少なくても3基は造らなければなりません。そうなれば、結果的に小さな出力の原発をあちらこちらに建てることになります。さらに、核廃棄物処理の課題も残ります。現在の国内環境を見渡せば、まず無理でしょう。

安全対策のコストを考えても、原発は圧倒的に経済的に見合わないことが明らかになってきています。自然エネルギーのほうがトータルのコストで安いです。そうしたことがはっきりとしてきている状況の中で、岸田政権は建て替えを言い出しています。

このように、現実味のない話が暴走している感じがしますね。仮に「現実味はある」と言うのであれば、論理的な説明が必要ではないでしょうか。そうした論理的な説明がなく、岸田政権は安倍政権や菅政権がしなかった方針転換を突然、しようとしています。岸田政権は、原発の建て替えを進めたい思惑を持つ一部の人たちから、政治的な支持を得たいのでしょうね。この岸田政権のやり方は、岸田政権がなぜ駄目かを端的に象徴している事象だと感じます。

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