佐野ひなこが“マンガ愛”を語るラジオ番組 マンガ好きゲストは、お笑いコンビ・ライス!

マンガ好きゲストと佐野ひなこがマンガ愛を熱く語る『講談社 presents 佐野ひなこのおしえて!推しマンガ!』。次回、7月10日(日)のゲストにライスの2人が決定した。

『講談社 presents 佐野ひなこのおしえて!推しマンガ!』7月10日(日)夜7時より60分生放送

この番組では毎回マンガ好きゲストが登場し、各々おすすめマンガについてメインパーソナリティの佐野ひなこに1分間のプレゼン対決を実施。どちらのプレゼンが佐野ひなこやリスナーの心に響いたかをジャッジしていくラジオ番組だ。番組では、リアルタイムツイートや番組宛のメッセージも募集。番組内で紹介した作品を応援したリスナーには佐野ひなこのサイン入りチェキとその作品のコミックをセットでプレゼント。リスナーと一緒にマンガに熱くなれる、Twitter連動型の番組となる。

次回7月10日(日)のゲストはライス。田所仁は「アンダーニンジャ」「ゴールデンゴールド」 、関町智弘は「ブルーロック」「1日外出録ハンチョウ」をプレゼンする。

【田所仁のプレゼン作品】

(1)「アンダーニンジャ」(左)
著者:著者:花沢健吾(はなざわ けんご)
かつて栄華を誇った日本の忍者たちは、戦後 組織を解体させられ消滅した。しかし、実は今でも忍者は秘密裏に存在しており、その数は20万人とも言われている。そして一部の精鋭忍者は国家レベルの争いごとの裏で暗躍していた。一方で、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、その一人・雲隠九郎(くもがくれ くろう)もニート同然の暮らしをしていた。しかし、そんな九郎のもとについに重大な「忍務」が‥‥!

(2)「ゴールデンゴールド」(右)
著者:堀尾省太(ほりお せいた)
福の神伝説が残る島・寧島(ねいじま)で暮らす中2の少女、早坂琉花(はやさか るか)。ある日、海辺で見つけた奇妙な置物を持ち帰った彼女は、ある「願い」を込めて、それを山の中の祠(ほこら)に置く。すると、彼女の目の前には、“フクノカミ”によく似た謎の生き物が現れた――。幼なじみを繋ぎ止めるため、少女が抱いた小さな願いが、この島を欲望まみれにすることになる。

【関町智弘のプレゼン作品】

(1)「ブルーロック」(左)
原作:金城宗幸(かねしろむねゆき)著者:ノ村優介(のむら ゆうすけ)
2018年、W杯(ワールドカップ)、日本代表ベスト16敗退…。課題は、絶対的な「エースストライカー」の不在。悲願“W杯(ワールドカップ)優勝”のために、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作るべく、300人の高校生を集めた育成寮“青い監獄(かんごく)(ブルーロック)”を設立。まだ無名の高校2年生・潔世一(いさぎ よいち)は、最強のエースストライカーの道を駆け上れるか!? 登場人物、全員“俺様”。エゴイストFW(フォワード)サッカー漫画、ここに開幕!!

(2)「1日外出録ハンチョウ」(右)
協力:福本伸行(ふくもと のぶゆき)原作:萩原天晴(はぎわらてんせい)
漫画:上原求(うえはら もとむ)・新井和也(あらい かずや)
たった1日、全力で過ごせば、どんなクズでも幸せになれるっ‥‥!帝愛(ていあい)地下労働施設で地下暮らしをしつつ「1日外出券」で地上に出ては、贅の限りを尽くす男、大槻班長(おおつきはんちょう)‥!1日を楽しみ尽くす匠・・!飲んで食って大満喫・・!のたり楽しむ大槻を描く、『カイジ』 の飯テロ・スピンオフ

【講談社 presents 佐野ひなこの おしえて!推しマンガ!番組概要】
放送時間:2022年7月10日(日)19:00~20:00
放送局:ニッポン放送
番組公式サイト:https://www.1242.com/oshioshi
番組公式Twitter:@hinako_oshioshi
番組メールアドレス:0404@1242.com

今後の放送スケジュール(いずれも生放送予定)
7/10(日)19:00~20:00、7/24(日)19:00~20:00
8/11(木・祝)13:00~14:00、9/19(月・祝)13:00~14:00

コロナの第7波が襲来? BA.5株のまん延に藤井聡氏「感染者数の増減は重要な問題ではない」

7月7日の「おはよう寺ちゃん」(文化放送)では、コロナウイルスの感染が再拡大しているという話題が取り上げられ、木曜コメンテーターで京都大学大学院教授の藤井聡氏が、寺島尚正アナウンサーを前に持論を展開した。

冷静な対応呼びかけ「重症化の割合は大きく減ってきている」

国内で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は、7月6日に4万5000人を超えた。前の週の同じ曜日からほぼ倍増しており、4万人を上回るのは5月18日以来のこと。オミクロン株の派生型で感染力がより強いとされるBA.5株の感染者が増えている。

5月には減少傾向にあった新規感染者数が、ここに来て急増していると聞くと不安になるが、藤井氏は感染者数の増加だけで右往左往すべきでないと指摘した。

「こういうことは(ウイルス)株が少しずつ変わっていけばあるだろうと予想されていたので、決してすごいことが起こっているわけではない。感染拡大時に我々が考えなくてはならないのは、どれだけの健康被害があるのかということで、感染者数の増減は重要な問題ではないと思います。これによって国民の健康が大きくどれくらい毀損されるのかを確認しなければなりません」(藤井氏)

こう考える理由のひとつとして、藤井氏は海外の対応例を紹介した。

「イギリスとスウェーデンでは今、コロナが拡大するとか縮小するということを、政府として全くケアしないと言っているんですね。オミクロン株の派生であるBA.5株による健康被害はそれほど大きくないと認識されているので、外国ではその拡大を気にしない国があるということです」(藤井氏)

熱中症患者の増加も重なる時期ということから、医療体制の逼迫が懸念されるのではという声もあるが、これに対しても藤井氏はデータに基づいて冷静に判断すべきという考えを示した。

「第六波ピーク時の病床使用率は約50%でしたので(医療体制の)逼迫ではなさそうですよね。オミクロン株による重症化の割合は大きく減ってきているのはデータで明らかなので、注視すべきではありますが、大きい問題にはならない見込みも考えられます」(藤井氏)

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