秋のG1レース2021! 競馬はラジコで聴こう

今年も秋のGIレースが開幕! 10月3日(日)のスプリンターズステークスを皮切りに、クラシック三冠を締めくくる菊花賞、日本と世界の強豪馬が競演するジャパンカップなど注目の大レースが目白押しです。各GIレースの紹介と競馬中継番組をまとめたので、ぜひラジコで競馬中継をお楽しみください。

秋競馬レースまとめ

10月3日(日)「スプリンターズステークス」

中山競馬場で開催される、秋のGⅠ戦線最初のレースです。春に開催される高松宮記念が「春のスプリント王決定戦」と称されるのに対して、スプリンターズステークスは「秋のスプリント王決定戦」として位置付けられています。

「スプリンターズステークス」記事はこちら

10月17日(日)「秋華賞」

京都競馬場で開催される3歳牝馬限定のGI競走です。桜花賞、オークスに続く牝馬三冠の最終戦として位置付けられており、エリザベス女王杯に挑戦する馬も多い傾向にあります。今年は京都競馬場の整備工事に伴い、阪神競馬場で開幕される予定です。

「秋華賞」記事はこちら

10月24日(日)「菊花賞」

皐月賞、東京優駿(日本ダービー)に続く、クラシック三冠の最終戦です。「最も速い馬が勝つ」皐月賞、「最も運のある馬が勝つ」日本ダービーに対し、菊花賞は2度の坂越えと3000mの長丁場を乗り切るタフさを求められる事から「最も強い馬が勝つ」と称されています。例年、京都競馬場で開催されますが、今年は秋華賞と同じく阪神競馬場で行われます。

「菊花賞」記事はこちら

10月31日(日)「天皇賞・秋」

天皇賞・春とともに、GI競走の中でも長い歴史と伝統を誇る競走です。ジャパンカップ、有馬記念とともに位置付けられている「秋古馬三冠」の第1戦にあたります。天皇賞・春は「4歳以上のステイヤー日本一決定戦」と称されるのに対して、天皇賞・秋は「3歳以上の中距離ナンバー1決定戦」と明確に区別されています。

「天皇賞」記事はこちら

11月14日(日)「エリザベス女王杯」

1970年に3歳牝馬三冠競走の最終戦として創設された「ビクトリアカップ」が前身で、1975年のエリザベス女王が来日した事を記念し、1976年に現在の「エリザベス女王杯」として新たに創設されました。1996年に秋華賞が新設されて以降は、牝馬三冠路線を歩んできた3歳馬と古馬牝馬の実力馬が一堂に会する、3歳以上の女王決定戦として親しまれています。

「エリザベス女王杯」記事はこちら

11月21日(日)「マイルチャンピオンシップ」

春に行われる安田記念とともにマイルのチャンピオン決定戦として位置付けられており、「下半期のベストマイラー」を決めるGI競走です。短距離の実績馬はもちろん、クラシック路線を歩んできた3歳馬や天皇賞・秋の出走馬など、多彩なメンバーが揃うレースとしても注目されています。

「マイルチャンピオンシップ」記事はこちら

11月28日(日)「ジャパンカップ」

「世界に通用する強い馬作り」を目指すべく、1981年に日本初の国際招待競走として創設。11月下旬の東京競馬場・芝2400mを舞台に行われています。国内の実力馬と海外の強豪が集う一戦という事もあり、これまで記憶に残る数々の名勝負が繰り広げられています。

「ジャパンカップ」記事はこちら

競馬の中継番組まとめ

ラジオ日本『日曜競馬実況中継』

日曜競馬実況中継
放送局:ラジオ日本
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時30分
出演者:解説:長谷川仁志(第1部)、境和樹、佐藤直文(第2部)
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

MBSラジオ『GOGO競馬サンデー!』

GOGO競馬サンデー!
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週日曜 13時00分~16時30分
出演者:来栖正之(MBSアナウンサー)、河本光正(MBSアナウンサー)、三宅秀一郎、奥村麻衣子、西村敬、丹羽崇彰
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオ大阪『OBCドラマティック競馬』

OBCドラマティック競馬
放送局:OBCラジオ大阪
放送日時:毎週日曜 10時00分~13時00分
出演者:西村寿一、濱野圭司、田辺大介、三宅きみひと、松下翔、武田英子
番組ホームページ

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオNIKKEI第1『中央競馬実況中継』

中央競馬実況中継
放送局:ラジオNIKKEI第1
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時45分
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

ラジオNIKKEI第2『中央競馬実況中継』

中央競馬実況中継
放送局:ラジオNIKKEI第2(RaNi Music♪)
放送日時:毎週日曜・土曜 9時30分~16時45分
番組ホームページ
公式Twitter

※放送情報は変更となる場合があります。

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キラキラネーム「戸籍記載OK」の裏側 漢字主義から読み仮名主義への大転換

ジャーナリスト・佐々木俊尚20220517080000が5月18日(水)、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』に出演。キラキラネームを戸籍に記載できることになった法改正、その裏側にある壮大な構想について語った。

※イメージ

これまで戸籍には読み仮名を記載してこなかったが、今後は読み仮名を付け、さらに『キラキラネームを読み仮名として容認』というニュースが駆け巡った。戸籍の名前に読み仮名を付けるための法改正について議論してきた法制審議会は、いわゆる「キラキラネーム」も認める中間試案をとりまとめ、法務省は今後広く意見を募り、来年の通常国会に改正案を提出する方針だという。こうした法改正が行われる背景には、「行政手続きのデジタル化」という側面がある。では、行政手続きのデジタル化とは、具体的にはどういうことか。これについて、佐々木氏が解説した。

佐々木俊尚氏

「もともと日本には異体字が多い。『渡辺』や『斎藤』などもいろんな漢字が存在している。JIS漢字コードにはそうした漢字が入っているが、世界共通の文字コード規格=ユニコードには異体字は入っていなかった。よって、漢字を選ぶときに大変苦労している」。こうした背景から、名前を漢字ではなく、カタカナやひらがなで登録する方向に変える、というのが今回の法改正につながっているという。佐々木氏は 「“唐突にキラキラネームOK!”というニュースではなく、漢字中心の戸籍から、読み仮名(ひらがな、かたかな)中心の戸籍に転換。つまり、漢字は付随するものという考え方になる」と、佐々木氏は指摘した。

今後は、読みにくいキラキラネームランキングで上位にランクインされている「男と書いてアダム」「皇帝と書いてシーザー」なども、読み仮名中心の戸籍に転換すると大きな話題にならないかもしれない。

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