【まとめ】radiko(ラジコ)で聴ける!おすすめラジオ番組!

ラジオには数多くの番組が存在しています。そのため、

「どの番組を聴いたらいいのかわからない……」

「いつも同じ番組を聴いているけどほかにはどんな番組があるんだろう?」

なんて思っている方は少なくないのでは? そこで今回は、今までに公開してきたまとめ記事を目的別にご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

  1. ラジオ初心者の方におすすめ
  2. トークを楽しみたい方におすすめ
  3. 音楽を楽しみたい方におすすめ
  4. ラジオで勉強したい方におすすめ
  5. そのほかラジオドラマや落語が楽しみたい方におすすめ

ラジオ初心者の方におすすめ

ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』毎週月曜日 25時~27時

ラジオ初心者の方におすすめの番組は、ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』。

深夜の人気ラジオ番組で、ミュージシャンや俳優、文筆家と幅広く活躍中の星野源さんの“ラジオでしか聴けない話”が満載です!
音楽話あり、下ネタありのゆるいラジオに、はまる人が続出!

その他のラジオ初心者におすすめの番組はこちら!

▼【ラジオ入門】ラジオ初心者のためのシーン別おすすめ番組
https://news.radiko.jp/article/edit/5514/intro/

トークを楽しみたい方におすすめ

TBSラジオ『簡易恋愛プログラム 宮川賢のデートの時間でそ?!』 毎週土曜日 19時~21時


パーソナリティ・宮川賢さんが、“男女”をテーマに恋愛やデートをありとあらゆる角度から掘り下げるTBSラジオ『簡易恋愛プログラム 宮川賢のデートの時間でそ?!』。

「肉食男女を養成する」という名目のもと、男女間で正しい反応・ 誤った反応を見極める「ナイス!ラブリーリアクション」や、リスナーが電話で参加できる「わがままクイズ 二択deデート」など、さまざまなコーナーがあるのも特徴です。

その他のおすすめトーク番組はこちら!

▼トークがおもしろいラジオ8選!~関東編~【2018年版】
https://news.radiko.jp/article/edit/11891/intro/

▼トークがおもしろいラジオ8選!~関西編~【2018年版】
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音楽を楽しみたい方におすすめ

TOKYO FM『JET STREAM』月曜日~金曜日 24時~24時55分


1967年の放送開始以来、異国情緒溢れる音楽と情感たっぷりのナレーションで贈る長寿番組。現在は俳優・大沢たかおさんがパーソナリティを務めています。

深夜のリラックスタイムにラジオで音楽を楽しんでみてはいかがでしょう?

 

その他のおすすめ音楽番組はこちら!

▼【まとめ】オトナはラジオで⾳楽を聴く。良質なおすすめ⾳楽番組5選!
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▼【まとめ】洋楽好きは必聴! 洋楽が聴けるラジオ番組
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▼好きな曲をラジオでリクエストしよう!
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ラジオで勉強したい方におすすめ

文化放送『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』毎週土曜日 13時~15時


ラジオには、政治や経済について勉強したい方にもおすすめの番組がたくさんあります。

文化放送『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』。は、政治家や専門家をゲストに招き、田村淳さんがリスナーと一緒に知識をつけていくフランクな社会派情報番組です。難しい政治や経済について、ラジオで気軽に学びませんか?

そのほかの勉強するのにおすすめの番組はこちら!

▼【まとめ】ラジオで政治・経済を学べる! おすすめの番組【関東編】
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▼【まとめ】ラジオで政治・経済を学べる! おすすめの番組【関西編】
https://news.radiko.jp/article/edit/10060/intro/

J-WAVE『POP OF THE WORLD』毎週土曜日 6時~8時


ラジオには語学が勉強できる番組も。

なかでもJ-WAVE『POP OF THE WORLD』では、乃木坂46・齋藤飛鳥さんと一緒に英会話を勉強できるコーナーを用意していますよ!

そのほかの英語が勉強できる番組はこちら!

▼ラジオで英会話レッスン!? 英語が学べる番組をピックアップ!
https://news.radiko.jp/article/edit/216/intro/

そのほかラジオドラマや落語が楽しみたい方におすすめ

TOKYO FM『NISSAN あ、安部礼司 - BEYOND THE AVERAGE -』毎週日曜日 17時~17時55分


ラジオドラマも各局で放送中。

なかでも、TOKYO FMをはじめとしたJFN37局で放送中の『NISSAN あ、安部礼司 - BEYOND THE AVERAGE』は、2006年に放送を開始して以来、現在ではイベントが行われるほどの人気ラジオドラマです。

主人公は“きわめて平均的(average=アベレージ)なサラリーマン”安部礼司。声だけで展開していくラジオドラマをぜひ一度聴いてみてくださいね!

その他のおすすめ番組はこちら!

▼“聴いて”楽しむ良質なラジオドラマ
https://news.radiko.jp/article/edit/1726/intro/

▼子ども向きから大人向きの番組まで!「朗読」が楽しめるラジオ番組
https://news.radiko.jp/article/edit/3857/intro/

▼【まとめ】落語が聴けるラジオ番組をピックアップ!
https://news.radiko.jp/article/edit/3156/intro/

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いきものがかり・水野が注目するRyu Matsuyama、サウンドの魅力を掘り下げる!

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。3月14日(木)のオンエアは、いきものがかりの水野良樹とのコンビでお届けしました。日替わりナビゲーターがお送りするコーナー「DAILY SESSIONS」。この日は、水野が大好きだというRyu MatsuyamaのRyuさん(P/Vo)との対談の模様をお届けしました。


■日本の音楽環境にビックリ!

Ryu Matsuyamaは、2018年5月にも番組にゲストとして登場。その際、スタジオライブを披露してくれました。水野は、そのライブで大いに刺激を受けたと振り返ります。

水野:そのあとで、僕が番組で「Ryu Matsuyamaが好きだ」って言い続けまして、やっと来ていただきました。
Ryu:本当にありがたいです。僕はそのたびにTwitterで反応してました。『SONAR MUSIC』も、めちゃめちゃ聴いてますから。
水野:「ありがとうございます」って律儀に言ってくれるんですよね。

ここで、Ryuさんの生い立ちと音楽遍歴について伺いました。

水野:Ryuさんは、イタリア生まれのイタリア育ちなんですね。
Ryu:20歳までイタリアにいました。基本的には「日本の顔をしたイタリア人」です。
水野:イタリアではなく、日本に帰ってきて日本のポップスに近いところで音楽をやろうとした理由はなんですか?
Ryu:本当に申し訳ない言い方なんですけど、イタリアって、スタジアムを埋めるような昔のミュージシャンはたくさんいるんですけど、新しい音楽が生まれてくることは、あまりないんです。そもそも部活がなくて、音楽部とかもないので、自分で勝手にやらないといけないから大変なんです。日本はスタジオもあるし、ライブハウスがこんなに多くことにもビックリしました。
水野:日本の環境のほうがいいんですか?
Ryu:音楽には向いてますね。


■Ryu Matsuyamaの音楽ルーツは?

20歳までイタリアに住んでいたというRyuさん。日本の音楽は聴いていたのでしょうか?

Ryu:残念ながら、全く触れてないんです。
水野:どこがルーツなんですか?
Ryu:レディオヘッドです。当時、オルタナティブといわれていた方向性がすごく好きすね。シガー・ロスとかモグワイとか。
水野:モグワイはわかるなあ。今とちょっと繋がってますよね。「いきものがかり」がバックグラウンドとしているものとは違っていますね。Ryu Matsuyamaは演奏力も音楽の素養もすごく高いものがある方々で、自分たちとはすごく遠いところにいると思うんです。だけど、なぜか日本的だと思い、惹かれたんです。ああいうサウンドの中でも感情の起伏のメリハリがあって、感情が熱くなるところがリスナーにもわかるようなポジションがすごくたくさんある。それがJ-POPリスナーの自分からすると、すごくシンパシーを感じるんです。そういったことは意識していますか?
Ryu:もちろんです。日本に来て、まずは日本のCDをたくさん聴きました。最初に聴いたのは、本当にたまたまだったんですけど、アナログフィッシュだったんです。
水野:これまた演奏力があるバンドですね。
Ryu:そこからいろいろと聴きはじめました。構成的に「ABC」といわれている、サビにいくのが懐かしいと思って、日本人であることを忘れられないんです。僕はそこで起伏を感じたいというか、作りたいと思いました。でも作る音楽はJ-POPではできない。できるだけ構成だけはシンプルに、わかりやすいようにしてます。
水野:いい意味でブレンドしていったんですかね。
Ryu:そう思ってます。
水野:でも、核になるのはスリーピースじゃないですか。他2人のメンバーもJ-POPがルーツじゃない。
Ryu:ドラム(Jacksonさん)は違うけど、ベース(Tsuruさん)は、めちゃめちゃJ-POP出身なんです。でも、この2人がいて本当によかったと思うのは、3人とも全然違う音楽を聴いてることです。そうじゃないと、これができないというか。
水野:ぶつかることはないんですか?
Ryu:音でぶつかり合ってます。
水野:かっこいいな!


■Ryu Matsuyamaのサウンドの魅力

歌モノが多いJ-POPでは「ここがメイン」とハッキリとわかるものが多く、そこに注目しがちになります。一方、サウンドが中心のグループについては、「聴き流してしまったり、どこに焦点を当てて聴けばよいかわからなくなることが多い」と水野。しかし、Ryu Matsuyamaの楽曲には、どちらの要素も含まれている、という印象を受けたと伝えました。

Ryu:そう言われると嬉しいです。でも自分では全く意識はないですが、メロディーラインでもっていく、とも思っていなくて。
水野:そうですよね。
Ryu:僕的に、歌は、ベースとピアノとドラムを支える存在だと思っています。
水野:ある種、楽器の1つのような。
Ryu:そうです。歌詞も力を入れていますが、それ以上に、メロディラインのきれいさを追求しているというか……どれだけ耳の奥に入っていくのかを意識しています。僕にとっては、それがすごく落ち着く。
水野:メロディに対しての歌詞ですかね。発音やメロディが生きるカタチであることを意識して、そこを重視して言葉をつけていく?
Ryu:そうだと思います。まだ研究中ではあるんですけど。

「今後も積極的に楽曲を発表したい」と意気込みを語るRyu Matsuyama。

Ryu:僕らは3人全然違うって言いましたけど、「今を描いている」という共通点があることが最近、わかってきたんです。僕らが今できるものを今やってるだけなので、どんどん出していかないと、追いついていかない。
水野:さっき僕が「スリーピースが核だよね」って言ったけど、サウンド自体は別にスリーピースにこだわってないというか。
Ryu:全然こだわってないですね。ただ、ちょっと失礼な言い方かもしれないけど、エレキギターの音があまり好きじゃないんです。僕はもともとギタリストだったけど、最初に弾いたギターのハイが高すぎて。
水野:キンキンくる?
Ryu:出会いが悪かっただけかもしれないですけど。
水野:でも、それも変化していくかもしれないですね。
Ryu:ギターの練習はいつもしています。この3人で、いつかギターで何かできたら面白いかなと思ってます。


■音楽は趣味の延長?

水野は、自らも含めて、J-POPの人はミュージシャンよりも“音楽タレント”になりがちだと分析。その一方で、Ryuさんは「確実に“ミュージシャン”」だと話します。

水野:本来ミュージシャンは、音で表現したり、音で会話したり、音のことについて考えるべき。でも、違うキャラクターがついてしまうというか……。
Ryu:あまり「うん」とは言えないけど、しいてやっているわけではなくて、音楽って趣味の延長線上でないといけないと思っています。作家でやってるときは、書かないといけないと思ってるんです。お金をいただいている時点でプロフェッショナルとしてやろうと思ってるけど、Ryu Matsuyamaとしてやることは、自分のやりたいことをやりたいので、「書かないと」と思った瞬間に「ちょっと違うんじゃないか」と思うんです。たぶん、歳をとってきてそう思うようになってきたのかなと思います。だから、書かないときは書かないです。
水野:いいなあ。それは大事ですね。


■「今、聴いたのはなんだろう」と思わせる曲

最後に「Ryu Matsuyamaさんにとって“グッドミュージック”とは」と水野が問いかけました。

Ryu:昔の感情を思い出させてくれるような音楽がグッドミュージックだと思うんですけど、僕の感覚だと全く新しい感情を生み出すものがグッドミュージックなんじゃないかと。「今、聴いたのはなんだろう」と思ってくれたら、グッドミュージックなのかなと思います。
水野:今まで対談してくださった方々、それぞれの面白さがありましたけど、一番希望を感じる答えでした。新しい感情を感じるっていうのは素晴らしい姿勢ですね。僕も学びました。

対談を終えてみて、水野はこう振り返ります。

水野:中村歌穂さんやRyu Matsuyamaに出会ったのもそうだし、『SONAR MUSIC』で出会ったいろいろなアーティストから刺激を受けると、「自分はアーティストと名乗っていいんだろうか」ってすごく思うんです。
藤田:そこまで思うの?
水野:すごく思います。そう思わせてくれることによって、自分の音楽と向き合ったり、自分とできることや彼らと向き合えることって何かあるのだろうか、と思う瞬間があるんです。そんなことを思わせてくれました。

水野にとっても学びが大きい、充実した対談となりました。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時ー24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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