バナナマン、SixTONES、パンサー向井…radikoユーザーが選んだ「トークが面白い」ラジオ番組

ラジコのInstagramフォロワーにアンケート。約1500人が選んだ、トークが面白いラジオ番組をご紹介します。さまざまなジャンルのパーソナリティの番組が出揃いました。ぜひチェックしてみてください。

radikoユーザーに聞いた「トークが面白いラジオ」は?アンケート結果

コロナ禍の影響で在宅勤務やオンライン授業など、室内で過ごす時間が多くなっている中、ラジオを聴く機会が増えた人も多いのではないでしょうか。ラジコでは、Instagram公式アカウントのストーリーズ上で「トークが面白いラジオ」に関するアンケートを実施し、約1500件の回答をいただきました。

アンケートの結果、『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)や『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系列)のほか、『SixTONES オールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)や『関西ジャニーズJr. Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)など、若年層に人気のお笑い芸人やアイドルグループの番組が大半を占めました。

そのほかジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jetsがメンバー5人全員で初の冠ラジオに挑戦した特別番組『HiHi JetsのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送、11月27日放送)を推す声も。「初めてのラジオとは思えない安定感だった」、「5人のチームワークの強さを感じられた」など、次回の放送を望む意見が多く届きました。

次からは回答結果の一部から6つの番組をご紹介します。

トークが面白いおすすめのラジオ番組6選

菅田将暉出演 ニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』(毎週月曜日)

俳優・歌手として活躍する菅田将暉さんの冠ラジオ番組。11月15日(月)の放送では、女優・小松菜奈さんとの結婚を生報告したことも話題になりました。

菅田将暉、冠ラジオで小松菜奈との結婚を生報告!「本当にこんな幸せな事はない」

菅田さんの気取らず、飾らない等身大のトークも魅力ですが、メールを通じて番組リスナーと友達のような感覚で繰り広げられるやりとりも聴きどころです。

菅田将暉のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週月曜 25時00分~27時00分
出演者:菅田将暉
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※放送情報は変更となる場合があります。

菅田将暉の飾らないトークが聴けるラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』

パンサー・向井慧出演 CBCラジオ『チュウモリ『#むかいの喋り方』』(毎週火曜日)

パンサー・向井慧さんがパーソナリティを務める、2時間半のトークバラエティ番組。12月19日(日)には、愛知県・東別院ホールで番組初のイベントが開催されます。

向井さんは学生時代から多くの先輩芸人たちのラジオを聴いて育ったこともあり、フリートークでは仕事の話や芸人仲間の裏話、自身がハマった音楽や映画など話題も盛りだくさん。時には「闇」な部分も見せるなど、向井さんの人間味あふれるトークが楽しめます。

#むかいの喋り方
放送局:CBCラジオ
放送日時:毎週火曜 22時00分~24時30分
出演者:向井慧(パンサー)
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Twitterハッシュタグは「#むかいの喋り方」

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バナナマン出演 TBSラジオ『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金曜日)

テレビ、ライブと精力的に活動を続けているバナナマンの冠ラジオ番組。バナナマンだけでなく、構成作家・オークラさんやスタッフも一緒になって番組を盛り上げます。

アンケートでは「深夜に騒ぐおじさんたちが面白い」といった、バナナマンとオークラさんの掛け合いを楽しむ意見のほか、「ヒムペキ兄さん」など個性的なコーナーを魅力として挙げる人もいました。

JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週金曜 25時00分~27時00分
出演者:バナナマン
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人気芸人が深夜に集結!TBSラジオ『JUNK』を聴こう

相葉雅紀出演 文化放送『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(毎週金曜日)

嵐・相葉雅紀さんがパーソナリティを務めるラジオ番組。放送回数は1000回を超え、2021年10月には放送20周年を迎えました。

相葉さんの本音トークや意外な一面を楽しめるほか、放送作家・近澤浩和さんや番組アシスタント"ねっち"さんと3人による「ほのぼのトークが面白い」といった声も多く寄せられました。

嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス
放送局:文化放送
放送日時:毎週金曜 24時00分~24時30分
出演者:相葉雅紀
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放送20周年!嵐・相葉雅紀の冠ラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』

島太星出演 STVラジオ『島太星のぽっぷんアイランド』(毎週土曜日)

北海道発のボーイズユニット・NORD(ノール)の島太星さんがパーソナリティを務めるトークバラエティ番組。島さんのトークやリスナーからのメッセージ、NORDの楽曲もたっぷりとお届けします。

コーナー「太星のポジティブにしちゃうぞ」では、リスナーのネガティブな思いを島さんが強引にポジティブに導きます。天然キャラ全開でしゃべりまくる島さんのトークに、聴いている側もポジティブな気分になれる番組です。

島太星のぽっぷんアイランド
放送局:STVラジオ
放送日時:毎週土曜 23時00分~23時30分
出演者:島太星(NORD)
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Twitterハッシュタグは「#ぽっぷん」

※放送情報は変更となる場合があります。

SixTONES出演 ニッポン放送『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(毎週土曜日)

2020年にCDデビューを果たし、メンバーがそれぞれ映画やドラマ、バラエティ、ミュージカルなど、幅広いジャンルで活躍する6人組グループ・SixTONESの冠レギュラー番組です。年末には昨年に続いて2度目の『NHK紅白歌合戦』出場が決定しています。

アンケートでは「1人1人のキャラが違うので毎週楽しく聴ける」、「アイドルを感じさせない深夜のテンションが面白い」など、各メンバーの個性的なキャラクターと、時にアイドルらしからぬ自由奔放なトークを魅力として挙げる人が多い結果となりました。

SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 23時30分~25時00分
出演者:SixTONES(ジェシー/京本大我/松村北斗/髙地優吾/森本慎太郎/田中樹)
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Twitterハッシュタグは「#SixTONESANN」

※放送情報は変更となる場合があります。

SixTONESがラジオの生放送で喋り尽くす!『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』

トークが面白い番組をまとめてご紹介!

トークに定評のある人気芸人や旬のアーティストがパーソナリティを務めるラジオ番組を【関東編】、【関西編】を紹介します。

トークが面白いラジオ番組【関東編】はこちら

トークが面白いラジオ番組【関西編】はこちら

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これは斬新! 時事芸人・プチ鹿島が伝授する「新聞社説の楽しい読み方」

フリーライターの武田砂鉄が生放送でお送りする朝の生ワイド「武田砂鉄ラジオマガジン」(文化放送)。12月11日(木)8時台のコーナー「ラジマガコラム」では、木曜前半レギュラーの時事芸人・プチ鹿島が『新聞社説の楽しい読み方』を伝授した。

プチ鹿島「今日はですね、『新聞社説の興奮を読み比べ!』」

武田砂鉄「鹿島さんが興奮してるんじゃなくて、社説が興奮してるということですね?」

鹿島「正しく言うと、社説が興奮してるのを見て、僕が興奮してる。興奮×興奮、『北朝鮮ウォッチャーのウォッチャー』みたいな感じですね(笑)。
まず、私のタブロイドの師匠である日刊ゲンダイ師匠の昨日の見出しをちょっとご紹介しようと思うんですが、『スナック・キャバクラの原資は税金? “チンピラ維新”に血税33億円』。……チンピラっていう言葉が、さすが師匠でございます」

武田「鼻息が荒いですねえ(笑)」

鹿島「私、ここまでは言えません(笑)。“チンピラ維新”ってね。これが本物のタブロイド紙です。師匠の王道ですよ。で、維新についての読み比べをしようと思うんですが、まずその前に『読み比べとは何か?』っていう基本のことをお話ししようと思いまして。
最近ね、ありがたいことに『新聞読み比べの楽しさを語ってください』と、色んなところで言われるんですが、じゃあどう読めばいいのか。僕も昔から新聞を楽しく読んでたかって言うとそうでもなくて。だって社説なんか小難しくて何言ってるか分かんないじゃないですか? 偉そうで」

西村志野「難しいイメージありますよね」

鹿島「でしょ? 学校の先生に『社説を読みなさい』とか昔は言われたもんですけど、でも僕ある時『じゃあ社説とか新聞の論調を擬人化したらいいんじゃないか?』と。『これ、なんか偉そうな大御所の師匠が、毎日何か案件について小言言ってると思えばいいんじゃないか?』と。
そうすれば『じゃあ明日は何について小言を言うのかな?』と楽しみになったんですよね。しかも各紙論調の違いというのがありますから、もっと分けて言うと、おじさんが自分の信じる正義を日々主張していると思えば、さらに読み比べは面白くなるんじゃないかなと」

武田「なるほど」

鹿島「だから例えば同じニュースを見て、同じ案件でも見え方、例え方、言い方が違うもんですよね。例えば今読んでる新聞があるとしたら、それと反対の論調の新聞も読むと面白いんじゃないですか? っていう提案ですね。
つまり相手側の意見、自分がこっちの考えだとしたら、もしくは自分が読んでる新聞がこっちだとしたら、『それと反対側の意見で何を言ってるのかな?』っていうのを見るのも面白いっていうのがあるんですよね。
それで言うとやっぱり顕著だったのが第二次安倍政権だったんですよ。新聞がもう二極化していたんですよね。
安倍さんに対する支援・支持。あと距離を置いた論調みたいな、僕にとっては読み比べの宝庫だったんですよ。
で、当時その状況をもっと分かりやすく伝えるのはどうすればいいかと思って、野球場とかサッカー場に例えてみて、特に野球場とか分かりやすいと思うんですけど、『安倍スタジアム』っていうのがあるとして、1塁側ってホームのファンが集まるところじゃないですか?」

西村「基本、そうですね」

鹿島「3塁側はビジターファン、対戦相手。だからホームチームとはちょっと距離を置いている。『安倍スタジアム』もしくは新聞の論調でもそうじゃないかと思って、1塁側が例えば読売とか産経がいるとして、政権と親和性が高い、もしくは支持している。
対して3塁側に座っているのが朝日、毎日、東京と。ちょっと政権と距離を置いている、もしくは批評的であるっていう。
当時やっぱり『もり・かけ(森友・加計)問題』っていうのは朝日新聞が最初に報道して、毎日新聞とか東京新聞が熱心に報じていた。じゃあ一方で読売新聞は何を報じていたかって言ったら、これ2018年の10月14日の見出しなんですけど、『消費増税、首相明日表明』ということで、政権が何を考えているのかをいち早く教えてくれるのが1塁側を読むメリットでもあるわけですよね。
そもそも新聞って、全て3塁側に座って、『権力とは距離を置いた方がいいんじゃないか?』みたいな考え方もあるし、僕もそうだと思うんですけど、1塁側の新聞を読むメリットっていうのもあるということを前提においてください。
もっと読み比べで面白い例を出すと、スポーツ新聞なんですよ。スポーツ紙って例えばプロ野球で言うと分かりやすいじゃないですか、推す球団がはっきりしてる」

武田「明確ですよね」

鹿島「スポーツ報知は巨人、デイリースポーツは阪神じゃないですか。だから逆にそれぞれのファンは、その新聞を読むわけですよね。ある意味情報は偏ってるってことを分かって読むわけですよ。だから僕はそんな時逆に『巨人ファンの人はデイリーを読んだ方がいいんじゃないですか?』とか、 『阪神ファンの人は報知をチェックした方がいいんじゃないですか?』って言ってるし、自分でもやってるんですよ。
っていうのは、相手側の評価が必要最小限のシンプルさで書かれているから。
例えば巨人のエースについて、自分とこのチームの若手と比べて『いつかこんな投手になってくれたらいい』とかいうデイリーの記者のコラムがあったりすると、『なるほど、相手側はこういう風に評価してるんだな?』と分かるわけですよね。
で、こういうことを頭に入れて『なるほど、普段はこんなことを言ってるけど逆にこんなこと言う時もあるんだ』っていうのが新聞読み比べなんですけども、最近の高市政権を見ると僕が今さっき例に出した『安倍スタジアム』の時にちょっと似てきたんですよね、二極化してきたんですよ」

武田「1塁と3塁にくっきり分かれてきたと」

鹿島「最近記憶に新しい、新しすぎる台湾有事の時の社説なんかくっきり分かれてます……」

この後、プチ鹿島さんによる「新聞社説の楽しい読み方」講座は具体例たっぷりで、さらに白熱して参ります!

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